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朝凪高校・恋路工作室 ── 恋愛操作団が愛と願いを叶えます ──  作者: Song1
朝凪高校・恋路工作室 ──最後の翻訳──
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第27話 行動は選べる

第27話 行動は選べる


 十月に入っていた。


 気がつけば衣替えが済んでいた。冬服のブレザーが重い。夏服の軽さに慣れた身体が、布の厚みを思い出す作業をしている。蝉が完全に消えた。虫の声が主役になった。朝凪の海の色が変わった。夏の白い青から、秋の深い青へ。空が高い。雲が薄い。光が斜めに差す。


 工作室の窓から見える海が、毎日少しずつ暗くなっている。日が短くなっている。放課後の工作室に入る光の角度が変わった。夏はまっすぐ入ってきた。秋は斜めに入ってくる。斜めの光は影を長くする。


 小野寺咲良からLINEが来た。月曜日の朝。


『高瀬先輩。報告です。好きな人の彼女が、転校しました』


 読んで、三秒止まった。


『転校』


『はい。家の事情で。先週の金曜日に。急だったそうです。好きな人が、教室で泣いていました。彼女がいなくなって。泣いているところを見ました。廊下から』


 小野寺が好きな人の涙を見た。彼女と別れた涙を。


『小野寺。どう感じた』


『胸が痛かったです。好きな人が泣いているのを見るのは痛かった。でも同時に、嫌な自分がいました。チャンスだと思った自分が。彼女がいなくなった。告白できる。そう思った自分が。最低だと思いました』


『最低じゃない。人間だ。好きな人が自由になったとき、チャンスだと思うのは自然な反応だ。自然な反応を最低だと断じるな。感じたことをそのままノートに書け』


『書きました。金曜の夜に。長い文になりました。読んでもらえますか。次の面談のとき』


『面談は終了した。しかし来たければ来い。ドアは開いてる』


『ありがとうございます。木曜日に行きます』


 木曜日。放課後。工作室。


 小野寺が来た。ノートを持って。


 凛花が主導。俺がバックアップ。いつもの配置。


 小野寺のノートを凛花が受け取った。開いた。金曜日のページ。長い文。


 凛花が声に出して読んだ。小野寺の言葉をそのまま。


「金曜日。好きな人が泣いていた。彼女が転校した。私はチャンスだと思った。最低だと思った。でも止められなかった。好きだから」


 凛花がページの後半を読んだ。


「好きな人が泣いているのを見て、慰めたいと思った。近づきたいと思った。でも近づけなかった。私はずっと好きなだけの人だったから。行動しない人だったから。居場所にいるだけの人だったから」


 凛花がページをめくった。


「土曜日。一日中考えた。告白するかどうか。彼女がいなくなったから。チャンスがあるから。でもチャンスだと思うこと自体が嫌だった。人の不幸をチャンスと呼ぶ自分が嫌だった。でも好きだから。好きは嫌でも消えない」


「日曜日。友達に電話した。泣いた。友達は聞いてくれた。友達が言った。『好きなんだから仕方ないじゃん。チャンスだと思って何が悪いの。悪いのは行動で傷つけることであって、思うことは自由だよ』」


 友達の言葉が書かれていた。工作室の翻訳ではない。友達の言葉。日常の言葉。しかし核心を突いている。思うことは自由。行動で傷つけることが問題。思うこと自体は間違いではない。


 久我が言った言葉と同じだ。好きでいること自体は間違いじゃない。でも行動は選べる。プロの言葉と友達の言葉が同じ結論に至っている。


「月曜日。先輩にLINEした。報告した。先輩は最低じゃないと言った。人間だと。感じたことをノートに書けと。書いた。書いたら少し楽になった。居場所に帰ってきた感覚。ノートが居場所。先輩が作ってくれた居場所」


 凛花がノートを閉じた。小野寺に返した。


「小野寺さん。状況が変わりましたね」


「はい。彼女がいなくなった。好きな人がフリーになった。前提が変わりました」


「前提が変わった今、どうしたいですか」


 小野寺が五秒黙った。


「分かりません。前は決めていた。告白しない。好きなまま行動しない。居場所にいる。でも前提が変わったから、決断も変わるべきなのか。分からない」


「変わるべきかどうかは、小野寺さんが決めることです。前の決断は前の状況で出した答えです。状況が変わったら、答えを出し直していい」


「出し直していいんですか」


「いいです。決断は一回きりではない。状況に応じて更新していい。ルール③です。走りながら更新する」


 凛花がルール③を使った。工作室の語彙を、自分の言葉として。借用ではなく自分のものとして。


「でも。チャンスだと思うのは」


「思うことは自由です。友達さんが言った通り」


「友達の言葉、覚えてるんですか」


「ノートに書いてありましたから。いい言葉でした。工作室の翻訳ではなくて、友達の言葉」


 小野寺が笑った。小さく。


「友達のほうがうまいこと言いますね。先輩たちより」


「そうかもしれない。工作室はプロでも翻訳者でもない。友達は、もっと近い場所にいる」


 同じ場所に立っている。しかし友達は工作室よりさらに近い。同じ教室にいる。同じ弁当を食べている。工作室が「近い距離」なら、友達は「ゼロ距離」だ。


「小野寺。一つだけ聞く」


 俺が後ろの席から声を出した。凛花が振り返った。目が「いいですよ」と言っていた。


「告白するかどうかは、お前が決める。工作室は関与しない。しかし一つだけ確認する。お前が告白を迷っている理由は、チャンスだと思うことへの罪悪感か。それとも別の何かか」


 小野寺が十秒黙った。長い沈黙。虫の声が窓から入ってくる。十月の虫。秋の深まり。


「別のものもあります」


「何だ」


「怖い。告白して、振られるのが。今までは彼女がいたから告白できなかった。告白しない理由があった。でも彼女がいなくなったら、告白しない理由がなくなる。理由がなくなったとき、ただの怖さだけが残る」


 怖い。


 園田が言った言葉。凛花が言った言葉。彩音が言った言葉。全員が怖いと言った。小野寺も怖いと言っている。翻訳者の辞書にない言葉。それぞれの人間が自分の辞書から引き出す言葉。


「怖い。それでいい。怖いまま選べ」


「怖いまま」


「ああ。怖くない告白はない。振られるかもしれない。傷つくかもしれない。怖くて当然だ。しかし怖いから告白しない、は理由にならない。怖いまま行動するかしないかを選べ。行動は選べる」


 好きでいること自体は間違いじゃない。でも行動は選べる。


 久我の言葉。小野寺の友達の言葉。俺の翻訳。全部が同じ場所に収束した。


「行動は選べる。告白するか。しないか。どちらを選んでも、好きでいることは間違いじゃない。告白して振られても、好きだったことは消えない。告白しなくても、好きでいた時間は消えない。どちらを選んでも、お前の恋に居場所はある」


 小野寺の目に涙が浮かんだ。落ちなかった。堪えた。


「先輩。行動は選べる。自分で」


「自分で。誰にも選ばせるな。工作室にも。友達にも。翻訳者にも。お前が選べ」


「選びます」


「今日決めなくていい。ノートに書け。考えろ。自分の言葉で」


「書きます」


 小野寺が立ち上がった。ノートを鞄にしまった。


「先輩。凛花さん。ありがとうございます」


「来たいときに来い。ドアは開いてる」


「行動は選べる。選んだら、報告に来ます」


「報告は要らない。結果は工作室のものではない。お前のものだ」


「でも報告します。先輩たちに」


 小野寺が帰った。ドアを出ていく背中。三週間前より軽い。しかし軽さの中に重みがある。選ぶという重み。行動を選ぶ重み。


「先輩。今日の翻訳。一つだけ」


 凛花がノートに書いていた。


「行動は選べる。怖いまま選べ。居場所はどちらを選んでもある。量の制限は守れています」


「守れているか」


「はい。先輩が出したのは方向だけです。答えを出していない。告白しろとも言っていない。しなくていいとも言っていない。選べと言っただけ。翻訳としては最小限です」


「凛花。段階的翻訳が機能している」


「はい。一回目と二回目は翻訳なし。三回目は一つだけ。四回目の今日も一つだけ。先輩の翻訳を、私がコントロールしている。先輩一人では翻訳しすぎるから。私が量を調整している」


 凛花が俺の翻訳量を管理している。安全装置。蒼のデータ分析を凛花が監督しているように、俺の翻訳も凛花が監督している。


 翻訳者にも安全装置が必要だった。蒼だけではない。翻訳者も。


「先輩。小野寺さんのケース、このまま工作室で続けますか」


「いや。ここで手を引く」


「手を引く」


「小野寺は自分で選ぶと言った。選んだ結果を工作室に報告する必要はない。場を手放す。園田と同じだ」


「園田先輩のときと同じ構造ですね。依頼者が自分で歩き出したら手放す」


「ああ。小野寺は歩き出している。居場所を持っている。ノートがある。友達がいる。あとは自分で選ぶだけだ。工作室の仕事は終わりだ」


 場を手放す。二度目。園田に続いて。


 しかし今回の手放しは園田のときほど痛くなかった。園田のときは翻訳の副作用の清算だった。小野寺のケースは清算ではない。正常な卒業だ。依頼者が自分の足で歩き出し、翻訳者が手を引く。設計通りの着地。


 帰り支度。


 工作室を出た。五人で。四人と彩音。


 廊下で陽太が隣に来た。


「恒一」


「ん」


「行動は選べる。小野寺に言った言葉。あれは自分に言ってたろ」


「バレてたか」


「バレバレだ。翻訳者が依頼者に言う言葉は、翻訳者自身への翻訳でもある。お前のパターンだ。園田に名前のない距離を渡したときも、長谷川に存在確認を渡したときも、全部お前自身に当てはまっていた」


「ああ。当てはまっている」


「行動は選べる。お前はどう選ぶ」


「選ぶ。本文を書く。彩音に」


「いつ」


「分からない」


「分からないを何ヶ月続けるつもりだ」


「分からない」


「恒一。お前、小野寺に言っただろ。怖いまま選べと。怖いから行動しないのは理由にならないと。自分で言ったことだろ」


「言った」


「なら実行しろ。自分が言ったことを」


 陽太の声がいつもより低かった。コミュ力お化けの優しさではなく、友達の厳しさ。


「俺は紅茶を開けた。真白に一歩踏み出した。お前に背中を押されたからだ。今度は俺がお前を押す。押すぞ」


「押すな。自分で歩く」


「歩け。なら歩け。しかし期限を切れ。お前が小野寺に期限を自分で決めろと言ったように。お前も期限を自分で決めろ」


 期限。


 卒業は三月だ。しかし卒業まで待っていいのか。三月まであと五ヶ月。五ヶ月は長い。しかし五ヶ月しかない。


「十一月。文化祭の前に」


 声が出た。計算ではない。口から出た。


「十一月。文化祭の前」


「ああ。文化祭は十一月の第三週だ。その前に。本文を書く。彩音に渡す」


「渡す。本文を」


「ああ。ノートに書いている。二行だけ。あと何行書けるか分からない。しかし文化祭の前に渡す。何行になっても」


 陽太が笑った。満足げに。


「期限が決まったな。十一月の第三週前。あと一ヶ月半だ」


「一ヶ月半」


「一ヶ月半で本文を完成させろ。俺は見守る。翻訳しない。友達として」


「翻訳するな。するなよ」


「しない。しかし紅茶はおごってやる。完成したら。真白が好きだと言ったアールグレイ」


「気が早い」


「気が早いのがコミュ力お化けの取り柄だ」


 二人で笑った。十月の夕暮れ。海が暗い。秋の海。空が高い。


 帰り道の分かれ道で陽太と別れた。


 振り返ると彩音が後ろにいた。少し距離を開けて歩いていた。陽太との会話を聞いていたのかもしれない。いないのかもしれない。


「彩音」


「はい」


「一緒に帰ろう」


「はい」


 三度目の帰り道。海沿い。虫の声。十月の夕暮れ。


「聞いてたか。陽太との会話」


「少しだけ。風に乗って」


「どこまで」


「十一月の文化祭の前、というところから」


 聞かれていた。期限を切ったことを。本文を渡すと言ったことを。


「彩音。十一月の文化祭の前に本文を渡す。お前に」


「はい。聞こえていました」


「渡したとき、答えを聞かせてくれるか。お前が持っている答えを」


「答えます。本文を読んでから」


「読んでからか」


「読んでからです。先輩の本文を読まないと答えが出せない。私の答えは先輩の本文に依存しています。依存という言葉は嫌ですが、構造的にそうです」


「依存ではなく対応だ。俺の言葉に対応する形で、お前の答えが決まる。対話だ」


「対話。いい翻訳ですね」


「翻訳じゃない。感想だ」


「感想ですか。先輩が感想を言うのは珍しい。翻訳か分析か設計しか言わない人が」


「変わった。少しだけ。園田のおかげだ。翻訳者じゃない時間を作れと言われた。感想を言うのは翻訳者じゃない時間だ」


 翻訳者じゃない時間。園田の処方。十月に入って、少しずつ実践している。彩音と帰り道を歩く時間。翻訳しない時間。分析しない時間。感想を言う時間。


「先輩。小野寺さんのケース。今日で着地しましたね」


「した。行動は選べる。怖いまま選べ。それが着地だ」


「好きでいること自体は間違いじゃない。でも行動は選べる。久我先生の言葉。友達の言葉。先輩の翻訳。全部が同じ結論に辿り着いた」


「ああ。同じ結論だ。辞書が違うだけで」


「先輩。その結論は先輩自身にも当てはまります」


「分かっている」


「好きでいること自体は間違いじゃない。翻訳者が恋をすることは間違いじゃない。でも行動は選べる。先輩は行動すると選んだ。本文を書くと。文化祭の前に渡すと」


「選んだ」


「怖いですか」


「怖い」


「怖いまま選んだんですね」


「怖いまま選んだ。小野寺に言ったことを自分でやっている。滑稽だ」


「滑稽じゃない。一貫しています。先輩は依頼者に言ったことを自分でも実行する。園田に言った場を手放すを自分でもやった。長谷川に言った存在確認を自分でも感じた。小野寺に言った行動は選べるを自分でも選んだ」


 彩音の声に確信があった。


「翻訳者が翻訳した言葉を自分の本文に転写している。全部一貫しています」


「転写」


「はい。翻訳を本文に転写する。他人の恋を翻訳した言葉が、自分の恋の本文になる。先輩は二年間、他人の恋を翻訳しながら、自分の恋の辞書を作っていた。彩音が前に言った通り。辞書は揃っている。あとは書くだけ」


「書くだけ、がこんなに難しいとは思わなかった」


「難しいです。翻訳は技術です。道具があればできる。本文は技術ではない。自分自身を差し出すことです。道具がない。素手で。先輩が久我先生の前でやったことと同じ」


 素手。


 七月に久我の前で素手になった。翻訳者の道具を全部置いて。あのときと同じだ。本文を書くことは素手になること。翻訳者の仮面を脱ぐこと。高瀬恒一として立つこと。


「先輩。一つだけ聞いていいですか」


「聞け」


「ノートに何行書きましたか。今」


「二行」


「二行。一行目は」


「前を見たら彩音がいる」


「二行目は」


「翻訳できない。しかし感じている」


 声に出して読んだ。自分のノートの二行を。彩音に向かって。


 彩音が歩みを止めた。三秒。


 また歩き出した。しかし歩幅が小さくなっていた。


「いい二行です」


 声が小さかった。壁のない声。


「あと何行書くんですか」


「分からない。書けるだけ。文化祭の前に」


「何行でもいいです。二行でもいい。百行でもいい。先輩の言葉であれば」


「翻訳ではなく」


「翻訳ではなく。設計でもなく。先輩の言葉」


 分かれ道に来た。左と右。


「では。また明日」


「明日」


 彩音が左に入った。振り返った。


「先輩。文化祭の前」


「ああ」


「楽しみにしています」


 壁がない声。いつものフレーズではなかった。「素人にしては」が消えていた。ただの「楽しみにしています」。


 彩音が歩いていった。


 一人で右の道を歩いた。十月の夕暮れ。海が暗い。空に星が出始めている。秋の星は夏の星より鋭い。光が硬い。


 行動は選べる。選んだ。本文を書く。文化祭の前に。一ヶ月半。


 怖い。翻訳者が本文を書くことが。素手になることが。高瀬恒一として彩音の前に立つことが。


 しかし怖いまま選んだ。小野寺に言った通り。怖いから行動しないのは理由にならない。


 帰宅。窓を開けた。十月の夜。虫の声。潮の匂い。星。


 ノートを開いた。二行が書いてある。


 一行目。「前を見たら彩音がいる」。

 二行目。「翻訳できない。しかし感じている」。


 三行目。


 ペンを持った。震えた。翻訳の震えではない。本文の震え。


 三行目を書いた。


「好きでいることは間違いじゃない。行動は選べる。俺は行動する」


 三行目。小野寺に渡した翻訳を、自分の本文に転写した。他人の恋の翻訳が、自分の恋の本文になった。


 三行。まだ足りない。文化祭の前までにあと何行書ける。分からない。しかし三行目が書けた。


 一行目。彩音がいる。

 二行目。翻訳できないが感じている。

 三行目。行動する。


 四行目以降は。


 四行目以降は、彩音の過去を知ってから書くべきかもしれない。彩音が前の学校で何をして、何に傷ついて、なぜ朝凪に来たのか。断片は聞いている。善意で生徒の感情を操作した。依存を作った。傷つけた。逃げた。しかし全貌は知らない。


 彩音が全部を話してくれるときが来るかもしれない。来ないかもしれない。


 待つ。急がない。本文は遅くていい。立ち止まりながら書く。


 しかし文化祭の前までに。一ヶ月半。


 十月の夜。虫の声。海の音。秋の風。


 翻訳者のノートに三行の本文がある。翻訳ではない。設計でもない。素手の言葉。


 四行目は彩音の話を聞いてから。


 彩音が全部を話してくれる日が来るのを、翻訳者は待っている。翻訳者としてではなく。高瀬恒一として。

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