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1日目前半

修学旅行。学生の中で最も上の一大イベント。体育祭、球技大会、文化祭などよりももっと上の存在。最高の思い出を作り、最高な笑い話が生まれる場所である。


俺らはそこに向かうのだ。舞台は東京。2泊3日のうち、すべての日において、自分たちで行動しないといけないという、めっちゃ放任した修学旅行となっている。


楽しくないわきゃない。

ここでは、そこで起こったすべてのことを話そう。


朝5時。僕は仙台駅から新幹線に乗るため、友達と一緒に歩いて仙台駅に向かった。朝5時だったけな?細かい時間は忘れてしまった。

友達と談笑しながら駅に向かう。東京で何をするか、どんなことが楽しみなのか、など。少し静かに笑いながら歩いていると、一冊の本が道に落ちていた。

「なんだあれ?」

誰かが言った。俺だったかもしれない。とにかく俺らはそれを、気づいてはいけなかった。

しかし俺はその正体を拾ってしまった。


「エロ本じゃねぇか!!!!!!!!」


しかも、俺好みの2次元マンガ特集。

拾うしかないやろ。拾うしかないやろ!!

俺はそれを読みながら駅に行き、どうにかして家に持ち帰ろうとした。

俺の考えはこう。まず一日目に某夢の国に行く。そこでは荷物チェックが入る。しかしその前に適当にブラブラするのだ。その時にどうにかすりゃいい!(テンパってます)

しかし、その前にセンセイの鞄チェックが入ってしまったのだ!!そりゃごそごそカバン漁ってたら不思議に思うわな。しかし俺はなんとか乗り切ったのだ!先生にはバレなかったのだ!

これで一安心……かと思った。

千浜が、やっぱりどっかに隠しとけというのだ。今からコインロッカーは、時間が無い。

仕方ないので、何故かトイレのロッカーに隠すことになってしまった。

そして僕らは東京に旅立ったのだ。

僕の頭はエロ本のことでいっぱいだった。

俺あれ読みたかったなぁ

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