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オタク

一応最初に行っておくと、俺はまだ小説家にはなれていない。なろう小説で小説を上げてるだけでは、小説家とは言えないだろう。

これは、俺えがにゃんこと、本名後藤鈴平りんぺいとよむの、小説家になるまでの記録のようなものである。


ラノベというものを知ったのは、中学二年生だった。それまでは萌えアニメとか、オタク文化は全く知らなかった。何がきっかけでオタクになったかというと、やっぱり友達の影響だろう。友達がそういう本を読んでいて、「面白いよ」と言ってくれたからだろう。

それまでの俺は、小説文字多い読むのめんどっ!的なスタンスだった。当時の俺を殴りてぇ。いやだって、もっと昔から知ってたら今より知識は多いはずだ。小学生の時間を有効に使いたかった……。

とにかく、友達が小説を読んでいたのだ。その時読んでいたラノベは「はがない」だった。

気になったんで早速図書室に行った。しかしはがないの一巻は誰かが読んでいて、なかった。

「俺は何読めばええねん」

一人葛藤する少年がそこにはいた。まぁ一応おすすめは聞いた。だが俺は自分で選んだものを読みたい。人に進まれたやつは後で読めばええやろ!

そう思い俺がとったのは生徒会の一存。

理由は、小説の前のカラーページの絵がなんかエロそうだったから。所詮男子はエロさに負ける。

とにもかくにも生徒会の一存を手に取り、俺は読んだ。

「面白いやん…」

普通に笑ったのを覚えている。俺が最初に読んだラノベは一存なのだ。

それから、数日かしてつぎの巻を読み、またつぎの巻、次の巻と手を伸ばした。俺は夢中になってた。

結局、5巻がなくて1度読まなくなったが、その間は別なラノベを読んでいた。


そうやって俺はどんどんオタクになっていったのだ、

お前の話なんて知らねぇよ!!って思うでしょ?まぁ聞いてくださいな、見てくださいな。微エロだから期待しててね?

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