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プロローグ
異常生物発見の警報が鳴り響く。
「トキア!第四爆弾を使え!」
そう言われて、俺は即座に左ポケットからそれを出し、投げた。
第4爆弾とは、1番広範囲に広がる爆弾である。近くにいた俺と同じチームの隊員たちは即座に距離を取る。しかし俺は0.5秒遅れてしまったのだ。その理由は、異常生物が地下から出てくることに気づかず、足を掴まれてしまったからだ。即座に切り離したが、そこに0.5秒を使ってしまった。爆弾が爆発し、俺は死ぬのだと悟った時、走馬灯と呼ばれるものが、俺の頭の中にあった。
ーこれは、、、こんな世界になる前の話か、、
こんにちは!あいりです!中学二年生です!初投稿、読んでいただきありがとうございます!プロローグは結構短いですが、二話目からはちゃんと長くなります!投稿日は、、、決まってません、、、が!宜しくお願いします!
これから頑張るぞー!




