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Scene.7 05/28 P.M.6:00羽田国際空港第三ターミナル入口にて
5月28日の午後6時、羽田国際空港第三ターミナルの入口に、宇佐美と加江田は待機していた。
宇佐美凪「まだですかね……」
加江田留衣「そうだな…ハ、ハ、ハクション!!ズルズルズル……」
加江田留衣はくしゃみをした。
すると、厳岩硬太郎がやってきた。
厳岩硬太郎「遅くなって申し訳ないな。」
宇佐美凪「いえ、とんでもないです…ハクション!!」
宇佐美もくしゃみをした。
厳岩硬太郎「すまんな、花粉症の時期なのに長い間待たせてしまって…じゃあ行くぞ」




