表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
屋根裏見たら異世界降臨  作者: ざきみや
3章 メネルの行方
62/66

12話 抜けたしまった部分

「水の都?」


「ああ。武器ならそこにあるという噂の剣がオススメだな。と言っても噂程度だがな。ガッハッハッハハッ」


最後だけ無駄に声高くしている。悪意しかないな


「それはどんな武器種なんだ?」


「剣だ。見たものがいたらしいんだけどなぁ」


そう言いながらネズ…ごほん。とある冒険者さんはあたまをボリボリ書いている。


「ハルー?そっちどう?」


「武器の情報だけは仕入れられた。おっさんサンキューな」


「おう、まだ若いから気おつけな」


「ああ!」


そう言うとナツを引き連れてその場を去る。


「ふぅ、行くか。」


「うんうん、行こいこ」


「うんうん、行こ!」


「うん?だから行こって」


「え?ナツが分かるんじゃないの?」


「えっ?ほぇ?」


メネルが居ないことにより安定感がない幸先不安な二人であった。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ