表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
屋根裏見たら異世界降臨  作者: ざきみや
3章 メネルの行方
53/66

3話噂と結びつくのは…

また遅れてしまいました。やばい(汗)

そして、人格が変わる。その事にハルキは気づかない。


「ハル、おっはよ〜?」


「おはよう。」


「今日は傷開いてないね!よかったぁ、昨日開いちゃったって聞いてたからさ」


「ああ、なぜか開いてた。」


「ねぇ、ハル。」


「ん?」


「この街にある情報が入ったんだ。僕達が通った山あったじゃん?」


「うん、それがどうした?」


「あの山の一部が大変な事になっちゃてたらしくて、木とかが切ってあったみたい。」


「それが?」


なにかが思い出せそうだが思い出せない。山に行ったはずでもないのに、ざわめく記憶。ざわめく心。


そして、唾をのみ飲む。


「それってやったのハルでしょ?最近噂であるんだ。」


「ど、どんなの?」


「翼を持った人間。悪魔って噂もあるけど、ここはまだそこまでのモンスターが出るような場所じゃない。まだまだ結界からみたらこっちなんか田舎のようなもんなはず。」


「翼?悪魔?結界?」


また頭痛。ずきんずきんと痛む。


「翼…。悪魔…。」


翼を持ち、悪魔のような感じと言ったら…


「…堕天使?それが俺だと?」


権力持ちとなったが、俺はまだ使いこなせてない。


だからこそなのをハルキは気づかない。


だからハルキは気づけない

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ