50/66
37話 終わらぬ戦い
ネクロマンサーが残したモンスター、巨大スケルトン。そいつの中心にある全てを無に還す爆弾は処理に失敗し爆発を抑えるためダークホールで吸い込んだハルキだがダメージを受けてしまうため、爆発のダメージが全てハルキへ行ってしまう。そんなハルキが目覚めたのは2日後であった。
この世界がどこに存在するのか。それを考え、求めるな。もし考えたら?。考えたら、敵に回すのは神様だ。
「ハルッ!いい加減に起きてよ!お願い!」
体を揺さぶられて起きる。
「んっ?ナツ?それよりも変な夢を見てた気が。」
更に堕天使とも会わなかった。
「よかった、生きてた。やっと起きてくれた。そんな時の言いたくないんだけど大変なの!メネルがっ!メネルがっ…」
「ゆっくり、落ち着いて話せ!何があった?」
「メネルがっ!メネルがいないの!」
どうもざきみやです!m(_ _)m
こちらも二章が終わり、次から3章ということで2作目を作成することに決めたのですがこちらがメインとして、書いていきますのでもう一作の方はサブとしてそこまでの頻度では書いて行きませんが、良ければこの作品と合わせて見ていただけたらなと思います!




