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屋根裏見たら異世界降臨  作者: ざきみや
2章 始まった冒険
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36話 ダークホール

「身体ともに闇を刻め【リミッター解除】」


その瞬間さっきとはまた違う感覚に目覚める。その変化に酔いそうになるが持ちこたえ、巨大スケルトンに立ち向かっていく。


が剣はない、攻撃を回避しつつ打撃を加えていく。そして倒すのに時間はかからなかったがその後だ、爆弾処理には切って不発にするのがいいが打撃じゃ不発にまではいたらないだろう。


が、それと同時にネクロマンサーにとどめを刺したナツが権限の痛み、疲労、残っているダメージで倒れてしまう。


「ナツっ!立て…ないか」


「ごめん、ごほっごほっ。」


「全てを吸い込み永遠の闇へと落とせ【ブラックホール】」


そう言うと大きなブラックホールが現れそこに爆弾が吸い込んでいく。


「これでなんとかなってくれ…。」


が、体の中から何かが弾けだす。それは爆弾のように。


「ハルっ!!」


ハルキは体ごと吹っ飛ぶ。

ダークホール。ダメージは全て受けてしまう。なぜなら全てを吸い込むから。

いやー久しぶりの連続投稿でした(と言っても文は少ないですが^^;)やっと時間が空くようになったのでまたちょくちょく書かせていただ来ます!なにとぞこれからもよろしくお願いします〜

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