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1話 異世界降臨
二話目です!どうぞご覧ください
「ふぁ〜もう朝か」
まだ寝たい気持ちを我慢して起き上がる。いつもと違う雰囲気で思わずカーテンを開ける。
「ふぅいい天気だなー」
畑が見え、小鳥の鳴き声や薪を割る音、川の流れの音が微かに聞こえてくる。
清々しい朝だ。だ?
「ぅん?」
思わず二度見する。見慣れない景色。畑が見えるが俺の住んでたところは都会のはず。今思えば部屋もカーテンも見慣れない。
「って」
意識せずに大きく息を吸う。
「ココドコダァァァァァ」
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ひとまず状況を整理する
「とりあえずここはどこだ?どこなんだ?」
ふと考える。なぜこんなところにいるのか
思い当たる節はない…
「ってあったわ!」
とりあえず持ち物は、服は変わっている。異世界か?異世界なら異世界らしい服だ。荷物は寝ていたせいか服が変わってるせいか何もない。スマホでもあればな。原因は、絶対屋根裏が原因だと確信する。とりあえず戻って確認したいが…
いや、だって今まで変な事なかったし、なにより・・・
ガチャ
ドアが開く音がする。
「えっと大丈夫ですか?」
そこには茶色の長い髪にかわいい顔をした女性が立っていた。




