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ブシドーブレード〜第二章•二人の安否と謎の剣士〜

今回の話では何の進展もありません(詰り今回はフラグ作成の為のお話です)

スルーしても構いませんが、時々コイツ誰?みたいな感じになるかもです。

それではどうぞ!

二人の安否と謎の剣士


受付嬢の意外な素顔、それはプロレスや格闘技の、実況が得意と言う事だ。

だが、そんなことは何も関係無い遠い未来のお話、、、、


一人の男の子が道場の様な場所で木刀を振るう。

彼の名前は真守さねもり。日本に残る、数少ない刀鍛冶の息子だ。

彼はブツブツ文句を言いながら、その剣を振り回す。

もはや修行や特訓なんて呼べるものではない。

「チクショー!ふざけんな!!、俺だって手ぇ抜いて

仕事してる訳じゃないんだよ!!、

そもそも今時刀作っても意味ねえじゃん!、やれ儀式があるから作れだの、

居合の仕事があるから新調しろだの鬱陶しいんだよ!!」

と言っているが、実際はこの頼まれた仕事も二ヶ月以上も前の話だ。

彼は学校に通いながら、親に刀の製法を一から叩き込まれている。

だが本人は一切興味がなく、今は無理矢理修行させられている。

その為唯一親が居なくなる時間帯である、土日の昼間にこうやって、

修行用の人形に向かって、特訓と言う名の憂さ晴らしをしているのである。

五分くらい殴り続けただろうか、木で出来た人形はボロボロだった。

刀を打つために鍛えられているために、腕力や握力はクラス1位だった

(てか学年飛び越えて県内一位だった。)

その為人形は直ぐにズタボロになるのだ。

親が作っているため、この人形はタダだし、

作ってる本人達は息子が強く成って行くとか言って逆に喜んでいた。

だが一応それも間違いではなく、

真守もちゃんと一族に伝わる秘伝の書を元に技を使っている。

「次はこれだな、、、えーと、鬼神双風斬、、、

キジンソウフウザン、、、また中二っぽい名前だなー。」

そう言いながらもかなり綺麗な挿絵を見ながら練習を始める。

「えーと?体内の気を貯めて刀に集中させて、一気に放出する?、、、

出たーーまたこんな無理難題。

それに気の操作の仕方とか書いてあるけどこんな事出来んのか?、、、

無理だよな、考えた俺が馬鹿だった。

前に親父に聞いたら出来ない内は気にするなって言ってたけど、

つまり親父もできないのか?、、、解らん!

やっぱりこんな事書いてる時点で変だ、この秘伝書!」

そう言って真守は帰って来た親に呼ばれ工房に帰っていった。

時は戻りファウストの時代に、、、


「さあー!、二人が剣を抜き放った!

この勝負どちらに勝利の女神が微笑むのか!!実は私も先程から興奮しております!!」

「いやいや、興奮も何もファウストが勝たないとマズイじゃろ、、、」

客おや「そうだぜパティーちゃん!

ファウストさんが勝たないと俺達だって危ないんだぜ!!」

客おや「そうだよ、それに今の状況ならやっぱりファウストさんが有利だよ。」

「いや、そうとは限らないですよ。」

客おや「どうしたんですか?落ちこぼれ侍さん?」

「あーそれもう決定なんですね、、、てか普通皆んながそう読んでても、

初対面の人に落ちこぼれって言いますか?、、、」

客おや「えっ?、これって本名じゃ無いんですか?」

「そんな訳無いでしょ!!!どこに子供に落ちこぼれって名前つける親が居ますか!?、

そんな名前だったらとっくに自殺してますよっ!!」

客おや「えっ?じゃあ今ここに居るのは幽霊?、、、、」

「まだ言いますか、、、いい加減にしないと泣きますよ、、、」

「あ〜ごめんごめん、そんなんどうでもええからはよ解説して。」

「ハアー、分かりましたよ、、、ファウストさんが今装備してるあの武器は、

レイピアと言って突いたり削る様に相手を攻撃する武器なんだよ、

だから斬ったり払ったり防いだり、色々出来る日本刀とは相性がかなり悪いんだ。」

「なんで?、大体あの武器でも腹を使えば相手の剣を防げるだろ?」

「その気持ちは解りますが、あの武器は見た目より少し重いんですけど、

それでも日本刀には遠く及びません。詰りあの剣は、脆いんです。」

「成程、腹で相手の剣を防いでも、脆いから折れちまうのか、、、

うん?でも結界ってやつを貼ればあの剣も強く出来るんじゃないのか?」

「仮に攻撃を防げても相性が悪いのは変わりません。

そもそもレイピアは相手の間合いに突っ込んで、そこで初めて突いたり削いだり出来るんです。」

「なるほどな。じゃあ魔法で強化すればいいんじゃないか?」

「そう、それなんです勝負のキーポイントは。」

「きーぽいんと?」

「要は大事なとこって意味ですよ、(いちいち言わせんな恥ずかしい)」

「成程な、あんたの器が小さい事は分かった。」

「へっ?何でですか?」

「いちいち言わせんな、とか言ってたから。」

「えっ?声に出して無いでしょ!!!?」

「大声出すな。ええから早うお前の考えを教えてくれ。」

「、、、はっ!!!、今気づいた、いつの間にか、客おや、の表記が無くなっている!、

あなたは誰ですか!?」

「通りすがりの侍や。」

「えっ?、侍?」

謎の侍「そやさかい、兄さんとは同業者やな。」

「、、、まっまあそうなりますね。(この人同業者って事はここで仕事してるのか、、、

なら上級者、詰りAランク以上のギルド登録者?。

ならかなりの強者だろう、しかもこいつ多分、、、)じゃあ後であなたの考えも聞かせてくださいよ?」

謎の侍「時間があればな。あとワシはGランクじゃ。」

「そっそうなんですか、(やはりな、こいつ心が、、、

てか読まれてるの分かったら考えてるのもアホらしくなってきた。)

Gランクって事は私と同じランクですね。」

謎の侍「アホらしくなっても、考えるんじゃな。」

「、、、、、、。」

謎の侍「さあ、早く続き。」

「取り敢えず分かりましたよ、気分は悪いですが。」

謎の侍「まあ確かに心覗かれて気分良い奴は居らんじゃろな。」

「当然です。どこまで話しましたっけ?」

謎の侍「キーポイントのところまで。」

「分かりました、詰りいかに結界を駆使して武器を強化するか。

いかに魔法を使い武器を補助するか、そこが戦いの鍵でしょうね。」

侍「まあ間違ってないしかなりの判断力じゃ、だがなにか忘れ取らんか?」

「えっ?何ですか?」

侍「この戦い、勝敗が見えていると言う事じゃ。」

「えっ?それってどう言う事ですか?」

「何だ気付いとらんのか、さっきからあの少年は結界を貼ったり街を修復したり余分な魔力をかなり使っとる。

だが今は全力で戦える。これでもう判るじゃろ、奴は、紅牙鬼は負ける。」

「成程、、、それがあなたの考えですか。ですが私は鬼族の紅牙鬼さんが簡単に負けるとは、、、」

「まあそう思うのも無理はない。だがファウスト少年は本気を出すと今までの10倍は強いだろうな。」

「そっ、そんなに!?、、、私には到底それ程の強さには見えませんが、、、」

「はぁ〜お主は本当に勿体無いの〜。」

「勿体無いって何がですか?。」

「お主は先程ワシに心を読まれてると気付いた後は一切無駄な事は考え取らん。

そんな事を出来るのは世界でも一握りしからんじゃろうな。」

「無駄なことを考えないってそんなに大変でしょうか?、話す事に集中してると直ぐにそれ以外のことは排除できますよ?」

「お主はそれだけ考える事に長けていると言う事じゃ。」

「はぁー、そうですか、、、ってあれ?、さっきから二人とも止まってません?」

「何だ今頃気づいたのか?本当に考えてる時は周囲に気を配れんのじゃな。止まっとるのは水晶の中だけかの?」

「んなっ!?、、、時間が止まっている!」

「大正解じゃ。と言うより今までに変だと思うじゃろう普通あの受付嬢がしゃべる間もちょこちょこ止めとるんじゃがの?」

「、、、えっ?、いやいや、全然気付きませんでした。」

「やはりな。お主は気付いてると思ったが、、、」

「じゃあファウストさんは気付いてるんですか?」

「いや、彼らは気付き用がない。」

「それはなぜ?」

「あっちを止めてる間こっちの時間は動いていても、向こうが動いてる間は、何処も止まってないからの。」

「あんた今口から、何吐いてるか解ってる?」

「日本語じゃが?」

「いやそうじゃなくて、そんな凄い事アンタに出来んのか?と聞いてるの!」

「おうおう、落ち着けお主、敬語が消えとるぞ。」

「ふざけるな!こんな時に敬語もクソもあるか!お前!俺の動きだけ止めてないと言う事は詰り

お前から俺に何かをしたいって事になるだろうが!!ふざけるなよ俺とお前は同じランク、そう簡単には殺させやしないぞ!」

「はぁー、お主なぁ、殺すなら時を止めて動けなくした状態で時空封印するって。」

「騙されないぞ!時間を止めてる間は術者ですら止めた時間に変化を与える事は出来ないって知ってるんだ!油断させようとしても、もう遅い!」

「まあ一般常識ならそうなってるな。」

「違うって言うなら証拠を見せてみろ!但し店の中の人を怪我をさせたら容赦はしない!」

「おうおう怖いね〜いいだろう、そこの人間をそっと持ち上げて下ろして見せよう。」

「客を?分かった!出来るならやってみろ!!」

「よっと」

「!!!!!?どっどうなってる!?ここの時間は止まってるはずなのに!」

「当たり前じゃ、この空間はワシが完全に操っておるからの。」

「そんなこと出来るはずが無い!あの国王ですら出来なかった時空魔法を!」

「でも今ワシは出来ておる。それにワシ以外にも時空を操れる者は大勢居る。」

「くっ!認めない!こんな事、ありえない!!」

「目の前で起こってることを有り得無いとは、、、面白い事を言う奴じゃの。」

「クソっ!、、、お前なに者だ!?」

(クソっ!確かに今こいつは、目の前で空間を、いや、時間を操っている、、、)

「だ〜か〜ら言いたい事が有るなら声に出してくれんかの?」

「フッ、考えても無駄だったな、分かった、取り敢えずあんたに敵意がないのは信じるよ。」

「全く、人間は面倒くさいのぉ、知恵だけが付いて相手が敵かどうかも判らんのか、、、」

「まるで自分は人間じゃ無いって言い方だな。」

「うん?ワシが人間だと何時いつ言った?」

「人間じゃなかったらあんた誰だよ、、、」

「まあいい、所でお主、質問があるんじゃが、、、」

「何だ?心の読めるお前に質問なんてあるのか?それに心が読めるんだから勝手に質問して、勝手に答えを知れば良いだろ?」

「嫌いな奴ならそうするがお前の事を気に入った。ここからは心読しんどくは無しだ。」

「本当か?、、、」

「ああ本当だ。」

「、、、やっぱり今の俺にはあんたを信用できない。」

「確かにな、、、ならばお主にも心読を出来る様にしよう。」

「は!?いや待て!そんな事出来るのか!?」

「勿論だとも。今魔法陣を書くから待っとれよ、、、」

そこにビュポーンと音を立てて、何かの青い魔法陣が現れた、、、


そこから何と!黒い羽の生えた小さな少女が現れた。

「ふぅ、お兄ちゃん!何時になったら帰って来るのよ!」

「あのね!お兄ちゃん!?今日は魔界を世界征服しに行く日でしょ!」

「おいおいそれじゃあ文脈がおかしいぞ、魔界を世界征服って、、、」

「いやおかしいのそこじゃないと思うけど、、、」

「そんな事はどうでもいい!!」

「いやいやお前ら?これは小説だぞ?文脈が変だと読者様に迷惑だろ!?」

「確かにそうだがやっぱりそこじゃ無い様な、、、」

「うるさ〜い!大体お兄ちゃん!人と話す時くらい魔法陣を描くの止めなさいよ!」

「そっそんな事言ってもだな時間の無駄だろ!?」

「いや!止まってる時間に無駄もクソも無いだろ!?」

「時間が止まってるんだから無駄になるわけ無いでしょ!」

「ぐぬーたっ確かに、、、」

「ほら!くだらない事言ってないで早く魔界制服に行きましょ!」

「まあ待て!時間は腐る程ある。そんな急がんでええじゃろ。」

「いや!アンタがさっき無駄になるって言ったんだよ!」

「お兄ちゃんが無駄になるって言ったんでしょっ!!」

「う、、、すまんすまん。っと、お喋りしてるうちに魔法陣が出来よったわ。」

「お兄ちゃん?それ何の魔法陣!?」

「気になるか?」

「うん!すっごく気になる!!」

「そうか?なら教えてやろう。これは心読の習得用魔法陣だ。」

「、、、もしかして私の為に!?」

「いや違う、そこに居る人の為にじゃ。」

「え〜この人のため!?、私も心読覚えたい!!」

「ダメじゃ!!、お主は悪用しかせんじゃろ!!」

「う〜!何で分かったの~!!!」

「お主は悪巧みをした時いつも背中の羽が少し開く。だから直ぐにバレるんじゃよ。」

「うっー!!悔しいー!!私も人の心除きたい!!、そしたらもっとイタズラ出来るのにー!!」

「ほれ、そうやって直ぐに考えた事を喋るから相手に自分の行動がダダ漏れなんじゃよ。」

「うっ!?、、、お兄ちゃん!用事思い出したから、お家に帰るねッ!!」

「、、、何て分かり易い逃げ方、、、」

「ほらお主。心読の習得用の魔法陣ができたぞ。」

「本当にそれで相手の心を読めるのか?」

「勿論だともだが気をつけろ相手の心を読めると言う事は常に相手の事が分かるのと同じ事じゃ。」

「だから何?そんなのメリットしかないじゃん。」

「そう思うのがまあ普通じゃな。だが、相手の事が手に取る様に解る、これすなはち、相手を自分の中に取り込むと同じ。」

「はぁ、、、それはどう言う意味でしょうか?」

落ちこぼれ侍は、意味がわからず謎の剣士サムライに聞き返す。

「詰り相手が何をすれば喜ぶか、相手が何を嫌がるか、相手が何をして何をしないのか、

全てが手に取るように解るようになるのじゃよ。」

「そんなに凄いのか?」

「だがおそれるな。直ぐにそうなる訳でも無ければこの能力を切ることも出来る。」

「なるほど、直ぐにオンオフを切り替えれるんだな。」

「慣れればじゃがな。最初はずっとオフだったりオンだったり不安定じゃが、、、まあ心配せんでもよい。」

「信じていいんだな?」

落ちこぼれ侍は最後の確認をした。

だがもはや奴のことを疑っていなかった。

彼は気づいた、相手が嘘を言っていないと。

自分は知っている、この男に会った事があると。

彼は何となく気付いていた。

「勿論だ。ワシは嘘をつかんからな。」

「分かった。ここに立てばいいのか?」

「そうじゃ。」

分かった。そう言って侍はあおくく光り輝く魔法陣に入った。

「よし、直ぐに習得出来る。出て良いと言うまでそこに立ってくれ。」

「分かった」

それから五秒位で相手は言った。

「もう良いぞ」

「えっ!?もう!!」

「ほれ早くモタモタするな。」

「あっ、ああ、分かった。」

「まだ質問も出来とらんからな。

いい加減この進行速度に作者も読み手もイライラしとる頃じゃ。」

「分かった。(作者?読み手?)」

「よし、では質問するぞ(その事はお主には関係ない。)」

「ああ、俺が知ってる事なら極力答えるさ。(そうなのか?分かった。)」

「わしがする質問は一つじゃ。(よし、しっかり心読を使えとるな。)」

「何だ?(早く言ってくれ。)」

「、、、、、、、、、。」

「ほら、早く。」

「分かった、、、、、。

お主はなぜ戦いを嫌う?」

「何だそんなことか、理由は知ってんだろ?俺が何処から来たのかも。」

「それは解っとるがどうしても全力で他人を守ろうとするその考えが解らんのじゃよ。」

「自分以外にそんな考えの奴に会った事が無いからか?」

「まあそう言う事にしてもよい。」

「まっ、強いて言えばそういう場所で育ったからかな?」

「なるほど、それがお前の考えか?」

「ああ、そうだね。」

「そうか、、、少年よ時間をとらせてすまなかった。」

「いや、いいんだ気にしないでくれ。」

「時間はタップリあるからか?」

「まあそうなるな。」

「分かった、それでは時間を元に戻すぞ。」

いつでもどうぞ、そう侍が言い終わるのが先か分からないが時間が再び動き出す。

今までいたなぞのサムライはもう居ない。

そして時間の動き出した酒場はいつもと違い、常に感情が伝わって来る。

相手の感情を除き見るのが嫌になって少年は心読を辞めた。

だがその時一人だけ、少年が心読を使っていたのに気づいた人間がいる、、、

そしてこれから解る二人の安否それは謎の侍以外誰にも解らない、、、

今動き出した大きな歯車、今この時代に世界は大きな節目を迎えたのだった。


ブシドーブレード 第二章〜二人の安否と謎の剣士~ 完

•心読

心を読むスキル。

研究によると、発動コストが高く、かなりの使い手でないと

発動後は数分間動けなくなるらしいが、

今回のように、別の発動方法があるようだ。

•謎の剣士

時々表記が変わったが、関西弁ぽいのがコイツ(客おやの表記なしが。)

因みに名前は次回解ります。

•侍と少年

↑詰り落ちこぼれ侍の事。

年齢は大体14~16ほどで、名前は不明。

•結果による武器強化について。

結果は、扱いに長けると、自由自在に形を変えて召喚できるようになる。

これを利用して、武器の表面に貼り付けたり、追加で刃を付け加えたりできる。

(これをシールドウェポンと呼ぶ国もある。)

真守さねもり

なぜ今回の章に出てくるかは、、、

大阪のお好み高校に通っている。

•魔法による武器強化について。

前回少し出てきた、ライトウェイトやライトスピードなどの、

武器に付加価値を一定のあいだ、付けれる魔法のことを指すのが一般的。

他にも、ポイズンや、プラスサンダーなどの魔法が存在する。

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