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佰肆拾字のお話(x2版)  作者: 紀之介
11~20

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罪滅ぼし?/続けるから。

罪滅ぼし?



「満腹の時って…」


「ダイエットしなきゃって、思うよね」


「罪滅ぼし? 免罪符??」


「まあ…お腹が空くと、どうでも良くなるんだけどね」


「食欲には、勝てないよぉ」


「で、お腹一杯食べて、またダイエットを決意すると。」



==========


続けるから。



「何が食べたい?」


「酢豚!」


「じゃあ…野菜炒めね」


「…」


「何を食べたいか聞いて、それを作らないの刑」


「え?!」


「─ ちゃんと謝るまで、続けるから。」


「申し訳ありませんでした。許してください!」

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