↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
佰肆拾字のお話(x2版)  作者: 紀之介
111~120

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
56/60

効果はてきめん/悲しいかな…

効果はてきめん



「うーん」


「何を悩んでるの?」


「この便秘薬を、飲むか飲まないか」


「…効かないの?」


「効果は てきめんなんだけど…」


「?」


「お通じが…あっさり過ぎる。」


「─ 便秘体質が、染み付いてるんだねぇ」



====================


悲しいかな…



「これ、試着してみてよー」


「私の趣味じゃ ないんだけど」


「うん。私の好み?」


「なら、自分で着れば──」


「悲しいかな、私には 似合わない。」


「・・・」


「でも…何故か、あんたには 似合うのよぉ……」


「き、着てあげるから 涙目にならないでぇ」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。