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暇潰しの種/爺ちゃんの遺言…
暇潰しの種
「─ 何か、悩み事があるんじゃないの?」
「え?!」
「話してみない? 私に」
「…」
「今、時間を持て余して、困ってるところだし♪」
「は!?」
「ほら。は・や・く♡」
「私の悩みは…あんたの暇潰しの種じゃないから。」
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爺ちゃんの遺言…
「えーとぉ…何をしてるの?」
「見ての通り、茶を飲んでます」
「テーブルの上に 胡座をかいて?」
「はい」
「─」
「爺ちゃんの 遺言なんです♡」
「てっきり…散らかった部屋の中に、そこしか座れる所がないからだと思った」
「まあ、そうなんですけどね。。。」




