↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
佰肆拾字のお話(x2版)  作者: 紀之介
71~80

この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

PR
37/49

歴女。/言われたから

歴女。



「何読んでるの?」


「歴史の本です。」


「もしかして…歴女 目指してる?」


「はい!」


「因みに…<いい なおすけ>って知ってる?」


「常識ですよ」


「書いてみて」


「<E・ナオスケ>ですよね」


「<井伊直弼>だから。」



====================


言われたから



「昔は長かったよね? 髪」


「うん」


「どうして切ったの?」


「背が伸びなくなるって言われたから」


「誰に?」


「─ あんたに」


「え?!」


「長くすると…髪に栄養を取られちゃうって」


「うそ」


「ねえ。髪をロングにしてるあんたは、何で背が伸びてるの?」


「なんか、ごめん。」

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。