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佰肆拾字のお話(x2版)  作者: 紀之介
1~10

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そんなの決まってる。/同様に

そんなの決まってる。



「どうして…」


「ん?」


「─ どうして、そんなに嘘ばかり付くの!?」


「そんなの決まってるでしょ?」


「…」


「貴方が…色々聞くからよ。」


「は?!」


「何も聞かれなければ…私は嘘なんか言わずに済むわ♡」



====================


同様に



「これだけ暑いと、夏バテしない?」


「春は、寒暖差が激しいから、春バテするよね!」


「なら、秋も同様に、秋バテもするかも…」


「寒さで、冬バテもすると思う。」


「─ 要するに…1年中バテてる訳だね。。。」

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