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佰肆拾字のお話(x2版)  作者: 紀之介
51~60

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28/51

当然/ホント!?

当然



「私の事、愛してる?」


「─ もちろん。」


「どんな事があっても…守ってくれる??」


「と、当然だよ!」


「もし…世界中を敵に回しても???」


「うん。まずは そう言うトンデモナイ事態を招かない様に、努力して?」



====================


ホント!?



「あ。ブロッコリーじゃん」


「嫌いなんだっけ?」


「─ うん」


「食べてあげようか??」


「── ホント!? なら お願い」


「じゃあ貰うね」


「だったら私はブロッコリーの代わりに、あんたの好物なウインナーを貰って良いよね?」


「…は?!」

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