エッセイとブログの違いってなんぞ
皆様ごきげんよう。
さいべり屋です。
先日「夜の本屋を徘徊したい」で書いていた、本屋さんに泊まるイベント
【ミッドナイトジュンクラブ】
結局申し込んじゃいました。
抽選ですから、当たるかわからないですけどね。
有休を取る準備はOK、
留守番にばーちゃんを召喚する手筈も整えた。
夜更かし耐性がなさすぎるので、どっか本棚の隅で寝てしまうかもしれないけど。
ひっきりなしになんらかのイベントがあるだけでなく、
なんか出入りもできるらしいし、
敷物を持ち込んで寛ぎ体勢を取ることも可能。
もちろん心ゆくまで本棚を眺めていても良し。
お申し込みは6/28(日)まで。
みんなで倍率上げようぜ。
(注*回し者ではありません)
……なんてことを思いつくまま書き連ねつつも、実は以前から引っかかっていることがあるんです。
これは本当にエッセイなのか、と。
なろう分類上、エッセイの棚に置くしかない。それは分かってるんですが。
本来エッセイとは、ウィットとかエスプリとかコモンセンスとか、そういった思想みたいのを語るもんなんじゃないかと。
コモンセンス。
むかし「生き方のコモンセンス」という本を読んでから、なんかかっこいいなと思っている言葉です。
本の内容はよくわかんなかったけど。
今でも賢ぶって使ってみたい言葉ランキング25位くらいには入ってる。
じゃー何かっていうと、ブログ?的な?
なろうは別にブログサイトじゃないし、お役立ち情報とかを発信しているわけでもないですが。
どっちも大した違いはないのかもしれないけど、
なんとなくブログよりエッセイと言われた方が文學のかほりがするような気がします。
異論は認めます。
翻って我がさいべり日記には、
思索や主張があるわけでもなく、
有益な情報があるわけでもなく。
褒められもせず、
苦にもされず、
みんなに木偶の坊と呼ばれ。
さういふものを何と呼ぶのかといえば……
あ。
チラシの裏?




