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作詞  作者: 詩に書かれる人
261/261

シー

無機質な占いをボタン一つで押し返す

波打ち際で僕は大声を出した


アジアの観光客が驚いて此方を向く

往生際が悪い僕は飛び込んだ


海の青さ 濁ったままの膿

次の機会に満月でも写してみようか


繰り返してない繰り返してない

日替わりのオーケストラを

僕の身体で何度も表現しよう

次は変えのない継ぎ接ぎでも

砂浜に音を足していく


格安の創生を証みたいに抱えている

センチメンタル行きの夜行バスは出て行った


胸を塞ぐ 明るい話題を

どうかどうか訊かない場所へと また行こうか


危なげのない危なげのない

基本に沿ったレシピプランを

明日の為に破り捨ててしまおう

味わうことない味わえない

苦味だらけの塩っぱさも

ハッピーエンドに泥を塗っていく


表現者に浮気は必要と

才能が無い人が言うからさ

お茶の間を情熱な演技で

いつまでも騙されていればいいさ


繰り返してない繰り返してない

日替わりのオーケストラを

僕の身体で何度も表現しよう

次は変えのない継ぎ接ぎでも

砂浜に音を足していく

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