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作詞  作者: 詩に書かれる人
255/261

刹那

アグレッシブルなてんやわんや

不安もあるし

体の奥が沸き出した

知らないふうに


前屈で両手が付かない

地面と睨めっこ競って

相応しい証を発行しながら

そこに目掛けて


「大切」に溺れて苦しくなる

硬すぎる思考が邪魔をしている

浮かんで 沈んで

恋をしていると気がつく

大海原じゃなく市民プールで

形のない水に教わるよ

自由に 自由へと


キャリーケースに詰め込んだ

期待と影

シュレディンガーの猫なんて

聴いてみるけど


こんなに時間を掛けた

それだけで「大切」になる

「それだけじゃない」と叱られる度

増えていくんだよ


狙いを定めて僕は思い切る

コテンパンにされて身を潜める

君だよ 君だけ

恋の裏技も知り得ない

割られないようそっと閉まって痛い

例えば傷つく事になっても

いいんだよ だからこそ


「大切」に溺れて苦しくても

硬すぎる思考が邪魔をしても

狙いを 定めて

僕は思い切り放つよ

割られないようそっと閉まわずにいたい

コテンパンにされて身を潜めない

君だよ 君だけ

思わずにいられない

「大切」なんだと

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