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作詞  作者: 詩に書かれる人
253/261

첫사랑に笑われて

ダウンを着込むには勿体無い寒さだね

びいどろみたいな君の瞳は蜃気楼


荒んだ世界で意味を探るのも

中途半端って笑われたっていいや


一億とか

七十億が何も意味を持たなくなった

国と国の間には何があるの?

細やかな祝福を転がした


領土問題が連日取り上げられて

そこに居るだけで加担していると思われるよう


昨日選んだハンドクリームが

擦り傷にちょっと痛みを起こしたんだ


知らないうちに

誰かを踏みつける人生ってやつに

お世辞にもね

上手く言えないんだけど

洗い物が貯まる前に洗おうか


相性が良くないねと友人に言われたから

潔く手を引ける恋であれば すぐにすぐに


知らないうちに

誰かを踏みつける人生ってやつに

国と国の間には何があるの?

一億とか

七十億が何も意味を持たなくなった

お世辞にもね

上手く言えないんだけど

恋に終わる恋だと思われた

細やかな祝福を転がした

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