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3.

色々調べて相手の名前や所属、お気に入りのホテル、予定などの他に借金まで分かった。

この時、私は初めて怒りを覚えた。


光熱費は向こうが出しているが、家賃や主だった食費は私が出していた。向こうは余ったお金は貯金すると言っていたが、ほとんどできてないだろう。

借金は結婚前からのもので、あるなら言うべきだ。

最初から私を騙していた、この不誠実さに腹が立ったのだ。


絶対に対価を支払ってもらうと決めた。


だけどない袖は振れないし、離婚で財産分与となったら私がお金を払う必要が出てくる。


だから、別の方法で払ってもらうことにした。


私は高校の同級生に連絡を取った。

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