第46話 諏訪岡湖大迷宮三階層
昼休憩を終えて再び歩き出して、古代魚対策の武器を三人に準備をさせて、望月さんには二葉さんと茅原さんに、腕力強化と素早さ強化とスタミナ強化を、魔物と遭遇したら掛けて貰う。 なずなさんは落ち着いてれば、狙撃手としては最高の仲間だがこの迷宮限定だ、まあトムが何時もは前衛をやってくれてるから、周りを見て行動し易いし色々な攻撃を考えれる、時間がトムにより稼げてる。
さて私達は結構広く、岩肌がゴツく見えるが蛞蝓がまったく居なく、不快な思いをしなくて良いし何故か魔物がどんなに歩いても居ない、なずなさんは途中から気を抜き欠伸をする始末、まあ実際まだ反応は無いがトムと歩いた道は、地図の更新で遥か遠い場所に在る、まだ黒い場所が在るので他から入るとまた違った場所を、歩く事に成りそうだ。
一応クレアに少し省略や簡易化した、今までの地図を作成をして貰ってるが、出口が同じかはまったく分からない、あの見た目詐欺のエルフのギルドかはたまた、茅原さんが少し単位が足りずに卒業が伸びて、同期生に成ってるなずなさんと同い年のもう一人の同期生が居る、ギルドに出る可能性もある…………まあ煙管を咥えてた爺さんのギルドは、たぶん無さそうだ。
百年位前に移転してるらしい、移転前は塩尻冒険者ギルドに近い場所に有ったらしい、因みに塩尻冒険者ギルドは日本の長野県の塩尻と変わらない、松本盆地に在る冒険者ギルドだが、筑摩の黒き甍の松本城が在る筑摩城下町は華やかで、塩尻は色々な地域の海からの中継地点であり、塩と付いてる通り塩の問屋や甲斐の国の岩塩等、名古屋尾張や聖条京や伊勢に納める塩等、場所や向かう先や国の貿易の名産として、他国にも人気な地域や風土により塩の味が違い、同盟国でも上等な塩は大和神国でもなかなか出さない。
塩は特に食材を生かす調味料の一つ、鯛の塩釜焼きもその地域で育った塩が、特に最高の調味料とされる、北の最果ての蝦夷は海藻のダシの宝庫らしい。 クレアが何か言い淀んでるが、まあ何時か行けば分かるだろう。
〈そうですね、マスター〉
そして広く広がった場所で、再びあの魔物が移動を始めて私の地図に反応する、そうトムの食料にして二葉さんの食料だ。
「今何か、私が酷い事思われた気がする」
「? そうなんですか?」
望月さんが二葉さんの言葉に、そう返すが何で見透かした様に気付いたのかね?
〈マスター、大王イカが接近中です、ご注意下さい〉
「了解、クレア………魔物接近中だよ!」
「「「「え!?」」」」
ゴーストシップ程ではないが、大王イカが三体現れて四人はびっくりした、特に二葉さんは言う「同人誌みたいなイカ、イヤらしい」と……………二葉さん、結構君薄い本のネタを知ってるんだね、掴まらないでね二葉さん…………サービステンプレはやらなくて良いからね、触手に脱がされたりとかね…………ある意味此方が、二葉さんを見てご馳走さまに成っちゃうからね。 望月さんは私が絶対死守するが、望月さんは何かその、ラッキースケベには遭わせては成らない気がする、私の直感的にね。
サンダーロットを二葉さんから返して貰い、魔力を柄に纏わせ吸収させ魔力補給をさせ、柄の中の空間に仕込んだ雷エーテル魔石を活性化させ、まだ使ってない機能を活性化させる。
「さて、タコは居ないがイカを倒すよ」
「たこ焼きが、そろそろ食べたいかも」
私はたこ焼きよりも、カスタードとチーズと季節限定のチョコたい焼きが食べたいね。
「二葉さん…………今それを、言いますか………」
呆れた顔で、バフを二葉さんに掛けながら言う望月さん、何故かなずなさんと茅原さんがゴクリと生唾の音がする。
「ふわふわかつお節…………」
「ふわりと香るソース…………」
「アツアツのたこ焼き…………」
何故か二葉さんと茅原さんとなずなさんは、遠くを見る目でたこ焼き想いを馳せてるし、そもそもダンジョンでたこ焼き作るにしても、たこ焼き機やそれに必要な粉類や出汁等、色々必要だよ二葉さん。
「駄目だこの三人、たこ焼きの口に成ってるよ」
「……………私は、赤福餅が食べたいですね」
望月さんや、この異世界に赤福餅が在るとは限らないよ、伊勢は在るが日本の伊勢とはまた違う神様が居るらしい、何か強大な太古の蛇の魔獣を討ち滅ぼし、魔獣の瘴気を封印した戦と大地を浄化する神様が、長い眠りに入ってるとか言われてる、由緒ある古き神の一柱らしい。 だが大和て女神がその後に来なければ、その神様の名で国の名前に成ってたらしい、その名は日本武尊らしい…………日本の神話とは、違うが日本武尊と聞くと八岐大蛇や超戦艦の、転生した後世の日本が歩む世界大戦が脳裏を過る。
「新鮮なたこ焼き」
「酢だこ」
「蛸の活け作り」
「何か発言が、食い気過ぎないだろうか?」
私は溜め息を付くと、望月さんは違う事を言う。
「鮪が私は、食べたいですね」
「何か、トムが居ないのに、トムみたいな発言が多く成ったぞ、トム~カムバァッ~ク!!」
だがトムは現れなかった、天井に他時間軸のトムは居たが、雅史もそれには気付かなかった、そして雅史を置いて三人は立ち向かう、たこ焼きの為に。
「行くわよ、智乃」
「たこ焼きの為だね」
「新鮮なたこ焼きを、私達は食べる!」
何処の海賊王だ二葉よ、血走った目で大王イカをあっさり倒し更に来る大王イカを倒し、蛸大王が現れたが二葉達の異様な気配に逃げる始末、鯖王と黄金鯖王が登場虚しく簡単に倒され、望月が普通に回収するが二葉達三人は止まらない、更に蛸大王を倒しに倒し三人は気が済むまで狩り尽くした。
「女の子て、やっぱ怖いわ」
雅史の四人への好意度が、結構下がったのは言うまでもない。
三人が清々しい顔で帰って来たが、望月さんはげんなりしてた………どんだけ倒したんだ? まあ、たこ焼きは自分達で何とかしてくれ、私は何も手を貸さないからね。 だが三人が戦った時間は長く、次は安全な場所を探しに歩きながら、ステータスのお陰か二葉さんはまだ元気だ、私がやや疲労を感じるのは気のせいにしとこう、何か望月さんも疲れがない顔に戻ってるが、気のせいにしとこう。
少し進んだ先に、光る水晶が二つ在る場所の奥に、広い休憩出来る場所が在ったので今日は此処で休む事にした、たぶん夕方頃だと思うが今日は早く休み明日で攻略を終わらせて、サッサとトムと合流して桜を探して花見をしてから、南の方に行って南の海の魔物食材を手に入れよう、まあ二葉さん達はもう独り立ち出来るだろうし、なずなさんと茅原さんとパーティーを組めば、あの四人で諏訪岡湖の迷宮や魔物退治は大丈夫だろう。
あの周辺の悪党は、私とトムがもう少し間引けば良いだろう、まあ変身スキルでロビンや他のキャラで悪党退治する手もある、ロビンだけだとまたルーシア姫みたいに成ってしまっても困る、あと私の精神的ダメージが蓄積する………色々と……しくしく。
この日二葉さんに、たこ焼き機をおねだりされたが私は「頑張ってね」と言って、ソースとたこ焼用の粉を渡した以降は、何も手伝わなかった。 因みに望月さんは、蛸のカルパッチョを作り私の隣で優雅に食べてた、蛸てカルパッチョに成るんだな、ドレッシングをおねだりする望月さんの瞳は、アレは反則だよ反則だ……あんな目て見つめられたら、買わないと罪悪感と望月さんの柔ら………さてと、私は食後にハーブティを飲み恨めしい様に、二葉さんが私を見てるが無視………そもそもだ、コンセントが在るのは違う場所でこのダイニングキッチンには無い、余り他の部屋をたこ焼臭くされたくはないな、あと延長コードを沢山買いたくはないし…………。
三人は望月さんの作った、カルパッチョを結局食べてたな、涙を流しながらね。
結構望月さんは、女子力と料理の才能が高いみたいだ、それにピアノが趣味らしいしお菓子作りも得意と、結構私の知る女子とは別ベクトルのお嬢様だな。 まあ二葉さんは違う意味で恐ろしいが、基本何でも出来る器用なお嬢様らしいし、スポーツは一通り出来るらしいが燃費が基本悪いと、私には見える。
私はハーブティを飲み終わってから、背後のプレッシャーを気にしない様にしながら、着替えを持って脱衣場の隠しテレポートを使い拠点の、温泉に今日は長風呂する事にした、たまには拠点の温泉で癒されたい、身体を洗い温泉に風で舞い込んで来たらしき桜の花弁、どうやら気付かぬ内に拠点の近くに桜が在ったらしい。
「風情のある温泉だな…………、作った価値はあったね…………極楽極楽…………」
のんびりしてると、背後に気配がしたから見たら…………トムが居た、また突然に現れるな………家の息子は………。
「マサさん、やっぱり居た」
「よう、トム…………そっちはどうよ」
トムに話を聞くが、やはりカシム王子はトムの評価は低い、まあトムは暫く諏訪岡湖の周辺を鰻屋散策するらしい、頼むから出禁に成る様な食い方をするなよ。 私は少しトムにお小遣いを渡し、から揚げを五皿渡しておいた………まあ一日も持たないかもしれないが、一応予定として明日辺りに攻略を終える予定と、トムには伝え酒を出してトムと次は花見をしたら、南に南下する事にした。
カシム王子には、諏訪岡に戻って来るまでに魔物討伐を頑張って貰う、武器はまあ白オリハルコンの武器でも渡しとこう、滅多に金属疲労では折れないだろうし、一応伝説の金属の上位金属だし。 それに虫の巣窟に挑戦させるには、カシム王子一人にはまだ難しい様な気がする、トムの話を鵜呑みにするなら………まあトムはチートレベルだから、カシム王子が弱く見えてるのかも知れない。
「久々の二人での風呂だな」
「そうですね、マサさん」
何故か今日は、拠点でぐっすり眠りたい気持ちに成り、トムと二人でぐっすりと寝たがやはり猫姿に成ると、私の顔に向け尻を向けるのでそれだけは勘弁して欲しいなと、私は思いながら拠点の自室でぐっすり寝た………やすらぎだぁ~。
翌朝早朝に、拠点の温泉で朝風呂をして眠気を覚まし、気分リフレッシュして一応作務衣姿でダンジョンハウスの脱衣場に戻る、仕掛け扉から脱衣場の隠しスペースから隠し通路を使い、ダイニングキッチンに行き自分の朝食を作る。
「今日は大根な味噌汁と、目玉焼きとお徳用パセリレモン味のウインナーだよね」
強敵二連続の前の腹ごしらえだ、目玉焼きは蒸し焼きにしてやや黄身を半熟狙い、塩コショウ味とケチャップの二つを味わいたい、醤油やダシ醤油も確かに目玉焼きに合うが、今日はな塩コショウとケチャップの二つの味を食べたい気分だ、目玉焼きを出してから次はそのフライパンで、ウインナーを焼きそして皿に盛り、ケチャップを付ける。
私はマヨネーズやマスタードの邪道はしない、私は純粋なケチャップ派だ………何か今誰かにバカにされた様な、まあ気にしない気にしない……此が私の王道です、何かキャッチコピーに成りそうな台詞やな。 まあトムは基本食えれば、何でも良い派だから聞いても仕方ないだろうし、今頃は今宿を取ってる宿屋の朝食を食べてるか、布団に入り二度寝してるかも知れないな。
朝食を終えて、食器を洗い終えて玄米茶を飲んでると、何故か二葉さんが入って来た瞬間に私を見て驚いてた様な、まあ見なかった事にして私は次に入って来た、望月さんにも何故か驚かれた様な、何で二人揃って私を見て驚いてるのやら。
私は玄米茶を飲み終わり、湯呑みを洗ってから部屋に行き…………布団敷いた覚え無いけどな、何か布団が敷かれていた…………犯人はだれだろうか? まあ、見なかった事にして私はさっさと旅装備に着替えた、武器はトム専用に試作した武器を使う、剣の刀身を自在に伸び縮みする武器の試作だ。
この武器は感応鉄や、神鉄を使い魔術式ルーンや精霊石等の材料を、高次元物質変換等のスキルやクレアの力を借り、刀身を使い手の脳波により使い手の武器のリーチを、思いのまま扱える様にした武器で、まだトムが扱える様に成るかも分からない、何故ならトムの剣の熟練度のレベル次第では扱えないからだ。 それにトムはたまにやらかすし、そもそもまだ完成形ではないから実際に使わないと、トムが扱えるか以前の問題だ。
あと自分の剣の熟練度も、そろそろ上げないと剣の技が格好いいのが有った場合、悔やみきれないだろうし、刀ばかり使ってもられないからね。 刀より剣の方が二刀流をやり易い点も在るが、剣のレベルを上げる事により大剣も使えるし、大剣の技がどんな物があるかも知れるね。
自在剣試作を脇に差し、先ずはあの蛸頭が前回居たボス部屋に向かう、ダンジョンハウスを仕舞い安全な場所から出たら遭遇戦に成ったが、自在剣の試作には良い硬さの古代魚に遭遇した。
「本当に鮫です!」
「望月さん、何か白亜紀に居そうだよね」
「何で二葉は、そんな呑気な事を言ってるのよ!!」
なずなさんがややキレ気味に、二葉さんに言うがまったく二葉さんは慌てずに、顔を青くしながら私を見る………なんでやねん。
「私、ジョーズ映画苦手」
「魔物だよアレは魔物だよ、二葉さんや」
「映画?」
二葉さんが余計な事を言うから、茅原さんが少し疑りを含んだ顔で、二葉を見てたが何故か二葉さんだけ、あと望月さんの映画の反応が薄い、まあどうでも良いが私は試し切りにあたふたしてる四人尻目に、自在剣を抜刀し先ずは刀身を伸ばし眉間に向け伸ばし、硬い岩よりも硬い様な鱗を貫き真っ直ぐに、空中を海に居る様に泳ぐ古代魚の身体を貫いた。
「よし、成功だ」
何か背後に何やらプレッシャーを感じるが、此は最終調整をしたらトムに渡すしトムなら、アクロバティックに動きながら敵を翻弄しつつ敵を討てるだろう、それに南に居る厄介なのを倒したら、現地特産のサツマイモや柑橘類が買えるだろうし。
トムにはそのご当地の、魚料理とか食べれる街とか行けば良いだろう、何か九州と沖縄等が集まった様な地域らしいし、小鬼て鬼種族が居るらしいし。 人間以外の種族は異世界でしか出会えないし、エルフや不思議な種族に出逢いは異世界でしか無理だろう、まあエルフは是非見たいが何か色々な物語を読んでるせいか、色々な偏見が私にはあるから、出会って知ってから同じか確かめる必要が在るな。
まあ、見た目詐欺のエルフには出会ってるが、アレはノーカウントにして欲しいと私は思う、激しく思う…………まあ長寿だと言うのは確認は出来たから、あながち出会いが間違っては無い気がしなくもない、まあ大ブーメランとして私も肉体が若返ってるから、他人からしたら詐欺に近いかも知れないな、年齢十八歳だが中身は四十路だからね………。
だがそのあとに、三体の古代魚が来たが何故かやる気に成った、二葉さんとバフを瞬時に二葉さんと茅原に掛ける望月さん、なずなさんは溜め息をしながら背後を警戒しながら、援護射撃をし更に来た一体の古代魚をなずなさんが一撃で仕留めた。
合計四体を二葉さん達四人が倒し、私の役目ももう終わりに近いが、四人がこの先一緒に組むとしても、壁役が居ない現実をどうするかは彼女達次第だろう。 私とトムは基本、壁役関係なく各々臨機応変て感じかな、まあ大半敵のヘイトはトムに向くので、トムがおとり役には成ってるね。
要領を得た四人に任せ、危ない時以外は手を出さずに任せた、魔法盾を付与されても油断は出来ないからだ、ライトガードソードは斬撃等には対応出来るが、打撃や一定の攻撃は防げないが、金剛盾は魔法の耐久性によりある程度は防げるが、空間で攻撃や敵の接近を防げる、見えないドーム型のマジックイージスフィールドには劣る。
さてボス部屋に来たのだが、巨大な緑色の殿様髷の様な物をした、殿様蛙が居た…………まんまかよ! あと、何かタレ目で鼻の下が延びてそうな顔付きが、何かエロカエルとか言いたく成りそうに成る。
「何かあのカエル、目付きが卑猥だわ」
なずなさんがジト目をしながら言うと、舌を伸ばしなずなさんを舌で捕獲に来たが、望月さんのなずなさんに付与した金剛盾が、舌に絡み取られ犠牲に成った。
「…………」
「危なくなずなちゃんが、カエルに捕食される所だったね」
茅原さんはなずなさんの、迂闊な発言に対し言うがなずなさんは、無言で犠牲に成った盾がヨダレだらけに成ってるのを見て、更に顔が青ざめるが望月さんと二葉さんは、なずなさんの背後より離れた場所に居る、なずなさんを生け贄にしてる様な距離感。
「早く倒して、次は更なる強敵が待ってるよ」
「「「「エ″ッ!?」」」」
この世の終わりな様な何て顔で君達は、何故私を見るんだい。
私は殿様蛙に向け走り、金剛盾を舌から放り投げた殿様蛙だが、何故か目は私ではなく四人を物色してるみたいだ、貴様はモンスターのクセにエロ時代劇の殿様かぁ!
「エロい目で、四人を見てんなよ! このおぉぉっ!」
殿様蛙は望月さんに狙いを定め、ちくちょう分からなく無いがやらせん、舌を伸ばす殿様蛙のしたを自在剣の刀身を伸ばし切り落とし、そして舌を切られダメージを受けてるその隙に、二葉さん達三人は怒りを滲ませ殿様蛙を一斉にボコり倒した。
「何か腹が立ったわ、この蛙」
「そうよね、なずなちゃん」
「だよね」
そして四つの金の宝箱が現れて、四人が自分が開けたい宝箱の前に行き開けた、なずなさんは珊瑚の髪飾りは水や火等の攻撃無効化、毒無効化の頭部アクセサリーアイテムだ、此で全員の水攻撃防御力は揃った事に成る。 そして四人揃って回復ポーションを手にした、因みに味は不味いのは鉄板だ、まあ仕方ないよね普通に買ったら高い値段らしいし、一本六千アイリスするらしいからねこの回復ポーションは、まあ肉体の怪我は重傷までは癒すらしい、因みに肉体損失は回復しないが骨折や内臓破裂は回復するらしい、何か内臓破裂が回復と在るが本当に回復するのだろうか? まあ、その前にその本人が飲めたりするのだろうか?
他は手首装備式の、見えないエネルギーシールドの盾や、瘴気から装備者を守る神秘のネックレスは、白く光るダイヤのネックレスだ、ネックレス部分はオリハルコン製だ。 何故か四人にはひそひそ集まりながら、私に見せない物が有ったが何を持ってたのか、私には分からなかった。
そして前とは違い転移魔法陣を使い、再びあの場所に着くのだった。
次回に続く。
作者∶毎度お馴染み三連休の連載、一日目は三連休前の金曜日からスタート。
高貴なL様∶前回の二月は四日だったわね、何か燃え尽きてたけど。
作者∶今回は日曜日までの、通常三連休連続一日一話だ。
高貴なL様∶この先大丈夫かしら? ゴールデンウィーク、作者の会社少ないから。
作者∶まあ一日だったり、飛び石だったらやらないかな。
高貴なL様∶その前に、作者のネタが尽きたりしてね。
作者∶……………。
果たして作者は連載を何処まで出来るか、果たして? それは誰にも分からないのだった。
高貴なL様∶じゃあ明日会いましょう、また明日バイバイ。




