〜この星の瀬戸内とレモンは美しい〜レモン星人の瀬戸内レモン調査お仕事日記❢❢一日目❢❢
ー…ソノヒ、ボクハ、デアッタ…ー
ー…ウンメイノ、レモン二…ー
『✧BOYS Lemon✧瀬戸内はレモンの香り✧
〜この星の瀬戸内とレモンは美しい〜
レモン星人の瀬戸内レモン調査お仕事日記❢❢』
✧一日目❢❢✧
俺の名は『瀬戸内 礼門』広島の瀬戸内海道の中央に位置するレモンの島で暮らしている高校一年生だ。名は体を表すとは言うが本当にそうだと思う。レモンの島のレモン農家の一人息子として此の世に生を受けた俺は今日も今日とてレモン三昧な日々を送っている。名前も漢字こそ檸檬では無いが『瀬戸内 礼門』だしな。因みにレモン農家のレモンを愛してやまないレモンラバーな俺の両親『瀬戸内 生口太(続柄∶父)』そして『瀬戸内 笑子(続柄∶母)』に何故?名前の漢字をいっそのこと『瀬戸内 檸檬』にしなかったのか小学生の頃だったか興味本位に訊ねたことがあった。自分で言うのもなんだが、あの頃は若く俺は冒険心に溢れた利発で愛らしい小学生だったのだ。そんな愛らしく利発な小学生の頃の俺にレモン農家のレモンを愛してやまないレモンラバーな俺の両親『瀬戸内 生口太(続柄∶父)』そして『瀬戸内 笑子(続柄∶母)』は口を揃えてこう答えた「「檸檬は漢字が難しくて書きにくいけんね。テストの名前欄に書きやすいように漢字は『礼門』で読みを『レモン』にしたんじゃけぇ」」と。
ふむふむ。なるほど。なるほど。レモン農家のレモンを愛してやまないレモンラバーな俺の両親なりに俺のことを思ってこの名前『瀬戸内 礼門』にしたと言うわけだ。冒険心に溢れた利発で愛らしい小学生だったあの頃の俺は、レモン農家のレモンを愛してやまないレモンラバーな両親の俺への深い愛情に思わずレモンの如く甘酸っぱい涙を流したものだ。
確かに『瀬戸内 檸檬』よりも『瀬戸内 礼門』の方が漢字が簡単で書きやすいものね。ほろろ。俺は、その時のことを思い出してレモスコのような涙をかれこれ十数年ぶりに流していた。
(だけど実を言うとレモンラバーな両親には言っていないが、やはりレモンラバーなレモンボーイとしては『瀬戸内 檸檬』と言う名前に憧れがあったりする)
自分で言うのもなんだがキラキラとした汚れの無い涙が、レモン色の愛用の自転車『レモスコ号』で夏の瀬戸内海道沿を走る爽やかな風に乗って青い空へと小さな虹を作った。麗しのDTDK(童貞男子高校生)の涙はまるでレモン水のように清らかなのだ。
そして一学期の終業式も終わり夏休みへと突入した。まさに青春謳歌真っ只中の俺のもとにヤツは、ヤッてキタ。
おっと。失礼。表記が乱れてしまった。
正しくは、やって来たのだ。
……どこからどう語ったらいいものか!?
……少しホラーなヤツと俺の一夏の甘い恋物語!?
……今も確かに残っているのだ。この口唇に、
……レモンの味のするヤツとのファーストキスの残滓が、
……今も確かに、この口唇に。
✧ ✧ ✧ ✧ ✧ ✧ ✧
ーー取り敢えずは、ヤツとの運命の出逢い!?
……から、語っていこうと思う。
それは一学期の終業式も終わり夏休みへと突入した。まさに青春謳歌真っ只中の俺こと『瀬戸内 礼門』が、レモン色の愛用の自転車『レモスコ号』で夏の瀬戸内海道沿を走りお気に入りのレモンな怪獣のモニュメントがあるこのレモンの島の観光名所で黄昏ていた時のことだ。直ぐに家に帰るとレモン農家のレモンを愛してやまないレモンラバーな俺の両親『瀬戸内 生口太(続柄∶父)』そして『瀬戸内 笑子(続柄∶母)』のレモンによるレモンのためのずっとレモンな手伝いをさせられるのでね。まぁ何と言うか。一度ここで休憩を挟みたいと言うか。決してサボりとかでは無い。そこんとこレモスコ、違った。ヨロシコ。とか誰にともなくおそらくはレモンな怪獣のモニュメントに向かい独り言ていた時だった。
「いつだってレモンスターよ(※レモンな怪獣のこと)オマエは俺の話相手だよ。いつも話を聞いてくれてサンキューな」といつもの如く礼を言って、腹を括ってレモン農家のレモンを愛してやまないレモンラバーな俺の愛するレモン両親のもとへレモンによるレモンのためのずっとレモンな手伝いをしに帰ろうとレモンライフでレモンデイズな日々に戻ろうとした時だった。
『ー…ドウ、イタシ、マシテ…ー』
レモン色の愛用の自転車『レモスコ号』に乗ろうとした俺に確かに、確かに、聞こえてきたのだ。……その声が、
「〜〜はわわ、はわ、はわ、……!?」
俺は、はわはわとしながらも……恐る恐る。振り返った。
たっ、確かに!冒険心に溢れた利発で愛らしい小学生だった頃とか!?いつも話相手にしているこのレモンな怪獣のモニュメントがほんとにしゃべったらおもしろいのに!とか!?思ったことは確かにあったんじゃけぇ!けどねぇ!?そんなねぇ!?小説や漫画じゃねぇけぇんの!いやいや聞き間違いじゃけぇ!
「〜〜レモンな怪獣のモニュメントがしゃべるわけねぇけぇんの!ハハハッ!ハハハッ!」
『ー…シャベッテ、ゴメンネ…ー』
「〜〜…しゃべりよるぅ…!?!?」
……こうしてヤツと俺は運命の出逢い!?
……と言うのだろうか!?……果たしたのだった。
✧ ✧ ✧ ✧ ✧ ✧ ✧
……正気に戻った俺は、取り敢えず。
レモン色の愛用の自転車『レモスコ号』に乗り。レモン色のヘルメットを被り。
「〜〜ほいじゃあ元気でね!!」
……とカオスな現実からの逃亡を図ろうとした!!
『ー…マッテ、イカナイデ、レモンクン、イッチャウト、ボク、ナイチャウ…シクシク…シック…ー』
……怪異!?喋るレモンな怪獣のモニュメント!!
……が泣き声で言う。えっ!?怖ッ!?
……鉄骨なのに涙出てる!?
……えっ!?鉄骨って泣けるんかいねぇ?
……とっ、と言うか。今、俺の名前呼んだ!?
……レモンクン!?って言うたよね?
……えっ!?ぇえっ!?怖ッ!?ぶちコワイ!!
……ほんじゃが泣きよるし!?
……ほったらかして帰るのもな、気が引けるしな、
自分で言うのもなんじゃが、俺は泣いている人…鉄骨のモニュメント?…を放ってはおけない心優しき麗しのDTDK(童貞男子高校生)なのだ。こっ、ここは、勇気を出して、勇気を心のレモン絞り器で振り絞って!!腰が引けてはいるが、かなり勇気を出して、その怪異!?喋るレモンな怪獣のモニュメント!?に向かい震える声で話しかける。
「…なっ、なななななななして泣くの?(泣…」
〜〜心のレモン絞り器で振り絞って!!
〜〜腰が引けてはいるが、かなり勇気を出して、その怪異!?喋るレモンな怪獣のモニュメント!?に向かい震える声で話しかけた結果……俺も泣いた。
麗しのDTDK(童貞男子高校生)の涙はまるでレモン水のように清らかに頬を伝い。夏の瀬戸内海道沿の爽やかな風が、その怪異!?喋るレモンな怪獣のモニュメント!?のギザギザな怪獣さながらの口元へとキラキラと小さな虹を作りながら運んでゆきました。
『ー…ボクハ、レモンセイカラ、ヤッテキタ、レモンセイジン…ー』その怪異!?喋るレモンな怪獣のモニュメント?はギザギザな怪獣さながらの口元で何やら喋り始めた。
「レ、レモンセイジン!?ん?レモン星人?レモンセイ?ん?レモン星から?やってきた!?どがいなこと!?」
ちいとげに言いよることがわからん!!(※訳∶ちょっと本当に言ってることがわからない!!)大混乱の俺にその怪異!?喋るレモンな怪獣のモニュメント!?は、ギザギザな怪獣さながらの口元に夏の瀬戸内海道沿の爽やかな風に運ばれた俺のレモン水のような麗しのDTDK(童貞男子高校生)の涙を……たぶん舐めたのか!?
『ー…レモンクンノ、ナミダ、オイシイ、レモンノアジガスル…ー』と。ちいと気持ちの悪いことを言う。ただひたすらにコワイ。こりゃあ一体どがいな状況?いびせーよ(訳∶怖いよ)
「〜〜〜〜」あまりの恐怖と混沌な状況に俺が硬直しているとその怪異!?喋るレモンな怪獣のモニュメント!?は、もっと混沌極まることを言い出した。
『ー…ボクハ、レモンクンヲ、ズット、ミテイタ、レモンクン二アウタメニ、ココ二、レモンヲチョウサスル、オシゴトヲメイモクニ、ハルバル、レモンセイカラキタ…ー』
……えっ!?ぇえっ!?怖ッ!?ぶちコワイ!!
……俺のことをずっと見てた!?ぇえっ!?怖ッ!?
……えっ?スッ、ストーカー的な!?ヤツなの!?コレ?
……えっ?喋るレモンな怪獣のモニュメントの!?
……ストーカー行為?えっ!?ぇえっ!?
……怖ッ!?ぶちコワイ!!
……怪異的なホラー系のストーカー行為ですか!?
「スッ、ススス、ストーカー的なアレですか!?」
ぶち勇気ぃ出して……大事なとこだと思うので、取り敢えずそこだけ訊きました。ぶち大事なとこだと思ったのでね。
……ただ。スッ、ススス、ストーカーだった場合。
……一体、どがぁして取り締まるんやろ?
……怪異とかホラー系の?案件?
……どがぁして取り締まるんやろ?
……喋るレモンな怪獣のモニュメントの!?
……ストーカー行為?とか!?
……そもそも取り締まれるんやろか!?
……謎じゃけぇの。
グルグルとグネグネと曲がりくねる混沌極まる思考でグルグルグネグネ考えていたら喋るレモンな怪獣のモニュメントが、誠心誠意ぶち真剣に答えた。
『ー…ボクハ、ストーカージャナイ…ー』
あまりにも喋るレモンな怪獣のモニュメントの鉄骨の空洞な瞳?が、ぶち真っ直ぐに俺をたぶん見たから、だから俺は、あんなことを訊いてしまったんだと思う。
「……じゃあなんなのさ?オマエは俺のなんなのさ?」
ーーすると喋るレモンな怪獣のモニュメントは、さらに!?ぶち真っ直ぐな鉄骨の空洞な瞳?で、たぶん俺のことを見つめぶち真剣に答えたのだ。
『ー…ボクハ、レモンクンノ、トクベツナ、レモンセイジン二ナリタクテ、ココ二キタ、レモンクンノコトガ、スキ、ダカラ…ー』……それは、あまりにも真っ直ぐな愛の告白と言うやつだった。その日、初めて俺は、…人…と言うか。鉄骨のモニュメント。しかも喋るレモンな怪獣のモニュメント。から。愛の告白を受けました。
〜〜サワサワと青い空にレモン色の風が吹きました。
〜〜ちいと怖くて、でも、ちいと甘酸っぱいような。
〜〜心がくすぐったいような。そんな気持ちでした。
✧ ✧ ✧ ✧ ✧ ✧ ✧
人生初の愛の告白を受けた『瀬戸内 礼門』後ろも前も清らかな麗しのDTDK(童貞男子高校生)は、正直に言うとぶち戸惑っていた。サワサワと青い空にレモン色の風に吹かれながらグルグルとグネグネと曲がりくねる混沌極まる思考でグルグルグネグネ考える。そして、ぶち勇気ぃ出して大事なとこだと思うので、取り敢えずそこだけ訊きました。ぶち大事なとこだと思ったのでね。
「…えっと…オマエは、男の子?それとも女の子?そもそも鉄骨のモニュメントに性別とかあるの!?」すると喋るレモン怪獣のモニュメントは、ぶち真っ直ぐな鉄骨の空洞な瞳?で、たぶん俺のことを見つめ真剣に答えた。
『ー…ボクハ、オス、ノ、レモンセイジンダ、チナミニイウト、モニュメント二ヒョウイ、シテイルダケデ、ボクハ、コノ、レモン、ナ、シャベルカイジュウ、ノ、モニュメント、デハナイ…ー』
「…な、なるほど…」俺は、ちいと喋るレモンな怪獣のモニュメント?レモン星人?が何を言っているのか?全く理解できていなかったけど、取り敢えず相槌を打ちました。
『ー…コノ、レモン、ナ、カイジュウ、ノ、モニュメント二、レモンクンガ、ヨクハナシカケテタカラ、コノ、レモン、ナ、カイジュウ、ノ、モニュメント二ヒョウイ、シタダケデ、ホカノモノニモ、ヒョウイデキル…ー』
「…な、なるほど…」俺は再び、ちいと喋るレモンな怪獣のモニュメント?レモン星人?が何を言っているのか?全く理解できていなかったけど、取り敢えず相槌を打ちました。そして、レモン色の愛用の自転車『レモスコ号』の前カゴに入れていた青空のように真っ青な青春色のスクールバッグからいつも常日頃常備している非常食兼小腹が空いた時のオヤツの怪獣なレモン(※ゴツゴツした見た目や大きなサイズで規格外として廃棄されていたものを皮ごと食べられるブランドレモンとして再生したアップサイクルされたレモンのこと)を一つ取り出して徐に喋るレモン怪獣のモニュメント?レモン星人?に掲げて見せて言ったのだ。げにただの興味本位じゃったんじゃ。それが、あんなんになるなんて思いもせんじゃった。
「そいじゃ、この怪獣なレモンに憑依とやらできるん?」
……すると喋るレモンな怪獣のモニュメント?レモン星人?の鉄骨の空洞な瞳?が、ぶち真っ直ぐに……たぶん俺が、レモンを持つ表紙で有名な雑誌の如く手に持った怪獣なレモン(※ゴツゴツした見た目や大きなサイズで規格外として廃棄されていたものを皮ごと食べられるブランドレモンとして皮ごと食べられるブランドレモンとして再生したアップサイクルされたレモンのこと)を見つめ?……無駄に厳かな雰囲気で言いました。
『ーー…………デキル…………ーー』
…………すんげぇ、溜めたな。
…………何だか無駄にいらん達人感が漂っている。
…………心なしか周囲の空気?雰囲気が変わったよぅな?
…………そんな気がする。…………気のせいやろか?
そんなことを思ったのも束の間の出来事でした!!
ーービリビリビリリリリッッッッッッ!!!!
「〜〜はわわ、はわ、はわ、はわわぁッッッ!?」
喋るレモンな怪獣のモニュメント?レモン星人?の鉄骨の空洞な瞳?から、ぶち真っ直ぐに……たぶん俺が、レモンを持つ表紙で有名な雑誌の如く手に持った怪獣なレモン(※ゴツゴツした見た目や大きなサイズで規格外として廃棄されていたものを皮ごと食べられるブランドレモンとして再生したアップサイクルされたレモンのこと)にレモン色のイナズマのような電気檸檬光線が、ーーーー発射された!?!?
ーースゴイ!!怪獣なレモン(※ゴツゴツした見た目や大きなサイズで規格外として廃棄されていたものを皮ごと食べられるブランドレモンとして再生したアップサイクルされたレモンのこと)を持った手が、まるでレモンを丸かじりした時のようにビリビリと痺れる!!
ーーこれは、とても良い痺れだ!!
ーー……カ・イ・カ・ン!!ほんのりとレモンを丸かじりした時にいつも感じている初恋のような甘酸っぱく心が痺れる感覚だ!!最早エクスタシーとして感じるぅうぅう❣❣❣❣
……軈て、ビリビリとした心地のよい痺れが緩やかに収まってイッた……失礼、あまりの…カ・イ・カ・ン…に表記が乱れてしまった。失敬、失敬、正しくは、心地のよい痺れが緩やかに収まっていった。
…………そして俺の手に残ったのは、ただの怪獣なレモン(※ゴツゴツした見た目や大きなサイズで規格外として廃棄されていたものを皮ごと食べられるブランドレモンとして再生したアップサイクルされたレモンのこと)とは最早、言い難い。
『ーー……ヒョウイ、カンリョウシタ……ーー』
…………俺の手の中で、怪獣なレモン(※ゴツゴツした見た目や大きなサイズで規格外として廃棄されていたものを皮ごと食べられるブランドレモンとして再生したアップサイクルされたレモンのこと)が、…………喋りました。
✧ ✧ ✧ ✧ ✧ ✧ ✧
……怪獣なレモン(※ゴツゴツした見た目や大きなサイズで規格外として廃棄されていたものを皮ごと食べられるブランドレモンとして再生したアップサイクルされたレモンのこと)が喋りよる。どうやら憑依?とやらが完了したようだ。
「……あっ、うん…お疲レモン…」
……取り敢えず。何だか混沌が極まり過ぎて怖すぎるので、震える声で、俺は懸命に喋りよる怪獣なレモン(※ゴツゴツした見た目や大きなサイズで規格外として廃棄されていたものを皮ごと食べられるブランドレモンとして再生したアップサイクルされたレモンのこと)にレモンな労いの声をかけさせていただきました。
そして良く見ると喋りよる怪獣なレモン(※ゴツゴツした見た目や大きなサイズで規格外として廃棄されていたものを皮ごと食べられるブランドレモンとして再生したアップサイクルされたレモンのこと)そのゴツゴツとした表面に怪獣のような鋭い眼光が光っている。……えっ、怖ッ!結構な恐怖じゃけぇね。手で握り潰しても可笑しくないし人によっては瀬戸内海の青い海に向かってぶん投げても可笑しくないそれくらいの結構な恐怖じゃけぇね。なので手で握り潰すこともなく瀬戸内海の青い海に向かってぶん投げもしない紳士な俺を誰か褒めてつかぁさい!!とか思っていたらそのゴツゴツとした表面に怪獣のような鋭い眼光が光る喋る怪獣なレモン(※ゴツゴツした見た目や大きなサイズで規格外として廃棄されていたものを皮ごと食べられるブランドレモンとして再生したアップサイクルされたレモンのこと)が言いました。
『ー…ナンノコレモンシキ…ー』と誇らしげな様子です。
「…ハハ、ハハハッ、ハハハハハハッ…」
……取り敢えず。捨て置くわけにもいかんけぇね。
俺は、レモン色の愛用の自転車『レモスコ号』のドリンクホルダーにそのゴツゴツとした表面に怪獣のような鋭い眼光が光る喋る怪獣なレモン(※ゴツゴツした見た目や大きなサイズで規格外として廃棄されていたものを皮ごと食べられるブランドレモンとして再生したアップサイクルされたレモンのこと)を乗せて!?家路へと帰宅を急ぎました。だいぶ混沌でホラーでそれでいてレモンのように甘酸っぱい青春系の小休憩に時間を食いすぎてしまったからだ。早く帰らないと色々と腹を括ってレモン農家のレモンを愛してやまないレモンラバーな俺の愛するレモン両親のもとへレモンによるレモンのためのずっとレモンな手伝いをしに帰ろうとレモンライフでレモンデイズな日々に取り敢えず戻らねばならない。正直な話をするとそのゴツゴツとした表面に怪獣のような鋭い眼光が光る喋る怪獣なレモン(※ゴツゴツした見た目や大きなサイズで規格外として廃棄されていたものを皮ごと食べられるブランドレモンとして再生したアップサイクルされたレモンのこと)よりも怒った両親の方がぶち怖いのだから。
✧ ✧ ✧ ✧ ✧ ✧ ✧
ーーレモシュコスコココキキキィーッッッ!!!!
レモン色の愛用の自転車『レモスコ号』で夏の瀬戸内海道沿を爽やかに謎のそのゴツゴツとした表面に怪獣のような鋭い眼光が光る喋る怪獣なレモン(※ゴツゴツした見た目や大きなサイズで規格外として廃棄されていたものを皮ごと食べられるブランドレモンとして再生したアップサイクルされたレモンのこと)をドリンクホルダーに乗せて!?全速力回転数で爆走して勢いつきすぎて急ブレーキ音をブレイキンさせて俺は何とかレモン農家のレモンを愛してやまないレモンラバーな俺の愛するレモン両親のもとへと生還を果たした。急ぎキックスタンドをキックしてガチャン!とレモン畑の端っこにレモン色の愛用の自転車『レモスコ号』を停めたところでレモン農家のレモンを愛してやまないレモンラバーな俺の両親『瀬戸内 生口太(続柄∶父)』そして『瀬戸内 笑子(続柄∶母)』が愛しのレモン畑にあるビニールハウスからヒョッコリと俺の帰宅を鋭く察知して出てきて「「おかえり礼門』」」と声を揃えて言い、父が「われ社長出勤じゃのぉ」と笑い。母が「何しよったの?早う着替えて来んさい!」と言う。レモン島で栽培されているレモンは多くは秋から春にかけて収穫される。だがレモンラバーの両親はレモンが好きすぎるがゆえにオフシーズンの夏場にはハウス栽培でハウスレモン(夏レモン)を栽培しているのだ。そのレモンラバーな母がさらに言う「夏レモンちゃんに夏肥(追肥)あげてからウチらもお昼にするけぇね」と、お気付きになられただろうか?このレモンラバーな家では、食べ盛りの一人息子の腹ペコな腹の虫よりも……今は、と言うかいつもだが、レモンの腹の虫対策の方が圧倒的に優先されるのである。勿論、愛しのレモンちゃんに変な虫(※主にアゲハチョウの幼虫やハダニやミカンサビダニ等の害虫)がつかないように害虫駆除や対策も欠かさないのだ。
……因みにきっと将来このレモン農家の優秀な跡取りになるはずの大事な一人息子であろう俺の栽培は、一周回ってビックリして笑うてしまうくらいにほったらかしじゃ。
……俺は、心の中でレモンラバーな両親に訴えます。
……おたくの息子さんいなげな(変な)虫、言うか、いなげな(変な)喋る怪獣なレモンがついて来とるよ。レモンスター(※怪獣なレモンのこと)に愛の告白されとるよ。ぶちからまれとるよ。と心の中で両親に訴えます。
そして、レモン畑の端っこに停めたレモン色の愛用の自転車『レモスコ号』のドリンクホルダーに鎮座する眼光が鋭く光る謎のいなげな(変な)喋る怪獣なレモンを見詰め……。
捨て置くわけにもいかずに勢いでここまで持って来た?
……連れてきた?けども。……こっからどうするかね。
取り敢えずレモンラバーな両親に「父、母、ただいま!着替えてくるけぇね!」と返事をしてから、『レモスコ号』の前カゴに入れていた青空のように真っ青な青春色のスクールバッグを肩にかけ……やはり捨て置くわけにもいかず『レモスコ号』のドリンクホルダーに鎮座する眼光が鋭く光る謎のいなげな(変な)喋る怪獣なレモンをそっと優しく両手で包みこんでレモンラバーな両親がノリで家の壁をレモン色に塗りたくった緑の屋根とレモン色の壁の通称レモンハウスとご近所さんから呼ばれている瀬戸内家のウッディな玄関ドアを器用に肘で開けて屋根裏の自室へと急いだ。
✧ ✧ ✧ ✧ ✧ ✧ ✧
「ぅいせっとなぃかぃっと!」自室の屋根裏部屋のこれまたウッディなドアを器用に肘で開けて両親で優しく包みこんで慎重に運んできた眼光が鋭く光る謎のいなげな(変な)喋る怪獣なレモンをそっと優しく取り敢えずレモン柄の毛布の上に置く。幼い頃からのレモンラバーな両親のレモン英才教育(レモン洗脳とも言う)の賜物で、例え眼光が鋭く光る謎のいなげな(変な)喋る怪獣なレモンであっても俺は、レモンを無下には扱えない躰になってしまっているのだ。
「…たちまち(訳∶取り敢えず)勢ぃで部屋まで連れて?来たけど…どがぁしたけぇかね(訳∶どうしたもんかね)」
ツンツンと自分で言うのもなんだが自慢の長く細く色白のまるでホワイトアスパラガスのような人差し指で、眼光が鋭く光る謎のいなげな(変な)喋る怪獣なレモンを「コイツぅ」と突いて「オマエ憑依できる言いよったけどもしかして人型にもなれたりする?」と何気に質問してみたらいなげな(変な)喋る怪獣レモンは自信満々に答えたのだった。
『ー…モチロン、デキルヨ…ー』
そして、俺の目の前で、突如として始まりました。
いなげな(変な)喋る怪獣なレモンの自主的変身バンク❢❢
ーーーーパァァァアアァァァッッッ❢❢❢❢❢❢
眩すぎるレモン色の閃光のフラッシュが、謎の効果音と共にいなげな(変な)喋る怪獣なレモンから発光されたと思ったら❢❢怪獣レモンを包込み屋根裏部屋の自室全体がレモン色の光に染まってゆくッッッーーーー❢❢❢❢❢❢
「〜〜なんなん!?わやじゃーー!!!!」」
一体なんなのさ!?何が起こったんじゃ!?
ぶちビックリレモンな俺の目の前に、ヤツは居た。
「…げに、やわじゃ…」俺は驚きのあまり呟いた。
……本当に大変なことになったのだと……。
だって屋根裏部屋の自室全体がレモン色の光に染まったかと思ったらなんかあまりの眩しさに細めた瞳に微かに映った規格外の大きさとはいえレモンだったあのいなげな(変な)喋る怪獣なレモンを包みこんだレモン色の光が、みょーーンって、げに(本当に)信じられん程の大きさに伸びたんじゃ!!
〜〜げに(本当に)!!みょーーンって!!
そして俺の目の前に突如として現れた!!
全裸のイケメンマッチョメン!!
なんかイタリアの彫刻のような肉体美の全裸のイケメンマッチョメン!!完全にジャパニーズでは無いであろう。
……イタリア人!?イタリア人に見えるけど!?
……なんなん!?地中海のレモンになったん!?
……地中海のレモンなん!?
……イケメンマッチョレモン!?
……怪獣なレモンから!?
……地中海のイケメンレモンになったん!?
……カッ、混沌ッッッ!!!!
……そして!!ぶちコワイ!!
〜〜整い過ぎなんじゃ!!顔がイケメン過ぎる!!
〜〜彫りが深すぎなんじゃが!?
〜〜彫刻過ぎるッッッ!!
〜〜そしてなんやら美形な人に感じる謎の!?
〜〜緊張感が漲る!!
〜〜ほいでデカい!!
身長も……アソコも♂ほいでデカい!!
……そこで俺は思い出していた喋るレモンな怪獣のモニュメント!?から愛の告白を受けた時のことを『…えっと…オマエは、男の子?それとも女の子?』と訊ねたことを、喋るレモンな怪獣のモニュメントは、ぶち真っ直ぐな鉄骨の空洞な瞳?で、たぶん俺のことを見つめ真剣に答えたのだった。
『ー…ボクハ、オス、ノ、レモンセイジンダ、…ー』と。
……そして突然のカミングアウトだが、俺は恋愛対象が男性なのだ。所謂イカした甘酸っぱぃBLレモンボーイなわけなのだが、今、目の前に居る。しかも俺のベッドに彫刻のように佇む謎に人型になった地中海のレモン味を感じる全裸のイケメンマッチョメン!!レモン色のチュルチュル天然パーマの髪に白大理石の彫刻のように白い肌に彫りが深すぎる美形な顔にはレモンの葉っぱみたいな鮮やかな緑色の瞳がキラキラと光る。
ーーうん。ぶちタイプ。俺イケメンマッチョ好き。
ーーほいで、アソコがぶちデカい。アソコが♂規格外。
ーー思わず謎に人型になった地中海のレモン味を感じる全裸のイケメンマッチョメンのぶちデカい規格外のアソコ♂をガン見していたら。
ーー俺の自分で言うのも恐縮では有りますが可愛らしいハートレモンが、礼門君のレモンくんが、このままだと規格外になってしまう♂ので、ここは一度、落ち着いて!!取り敢えず服を何か服を!!服を着せにゃあ!!身が持たん!!
ガサゴソとクローゼットを漁るが、なんせこの身長差!!
俺の身長が166.6cmなのに対して、彼レモンなレモンな彼?の身長はイケメンマッチョ好きの俺の見立てでは、優に180cmは余裕で超えている。おそらく188.8cmと言ったところだろう。うん。ぶちタイプ。俺タッパのデカいイケメンマッチョ大好き。レモンの次に大好物と言っても過言では無い。
俺と彼レモンなレモンな彼?の身長差は22.2cm!!
……うん。ぶち良い。ぶち良い感じの身長差だ!!
……そして、これだけ身長差があると彼レモンなレモンな彼?に着せそうな服がない!!
……どうしようかと部屋の中をウロチョロして、彼レモンなレモンな彼?のレモンの葉っぱ色の瞳と同じ色をした屋根裏部屋の窓のカーテンが視界に入った時に俺は、まさしく天啓を受けた。
ーーほうじゃ(そうだ)!カーテンを巻こう!
ーー古代ローマのカーテンみたいなあの服!
ーートーガの如く彫刻のような彼レモンなレモンな彼?に優雅にカーテンを巻こう!
自分でも驚くくらいの名案だと思った!!
カーテンをトーガにする自分のイカしたセンスが憎い!!
早速、俺は、彼レモンなレモンな彼?に古代ローマのカーテンみたいなあの服!トーガの如く優雅に美し過ぎる裸体にカーテンを巻く為にカシャカシャと逸る心でカーテンを取り外し逸る心を抑えられずにグルングルンとなんかええ感じに彼レモンなレモンな彼?の美し過ぎる裸体に優雅にカーテンと言うなのトーガを身に纏わせてみました。
〜〜うん。俺、天才!!目の前にはテルマエでロマエな感じの仕上がりの彼レモンなレモンな彼?の優雅な御姿!!
「取り敢えずは、このカーテントーガで乗り切ろう」
親指をグッドと立てて(๑•̀ㅂ•́)و✧俺が優雅にカーテントーガを身に纏ったテルマエでロマエな感じの仕上がりの彼レモンなレモンな彼?に言うと彼は、ご満悦の爽やか笑顔で『ー…アリガトーガ…ー』と言ったのだった。
✧ ✧ ✧ ✧ ✧ ✧ ✧
取り敢えずカーテントーガで事なきを得た俺と彼レモンなレモンな彼?は、まるでBL作品あるあるの如くベッドを挟んで対話する。因みに俺の自室の本棚には全年齢から18禁までありとあらゆるBL作品の小説や漫画がところ狭しとギュムギュムに収まりきれているとは決して言い難い状況ではあるが何とか収められている。この電子書籍の時代に紙媒体の本は珍しいとは思うのだが、俺は、本もSEXも実体を求める派なのだ。本もSEXも生でヤりたいと言うかちゃんと感じていたい。ああヤッてんなぁと言う実感が欲しいんじゃ!!と、言っても本はともかくSEXにいたっては未経験の後ろも前も未使用のDTメイデンなのだが、まぁ。後々そういう相手()(恋人)がデキたらの話だ、おっと失礼。表記が乱れてしまった。正しくは、そういう相手(恋人)ができたらの話だ、だ。そして、例えばの話だが、そういう相手(恋人)は、そうだな。目の前に居る古代ローマ風のタッパのデカいイケメンマッチョとかだったら良いな。そうだったら良いのにな。とか思っている。俺の多感な心が、そう叫んでいるのだ!!とまぁ……この話は取り敢えず横に置いといて、だ。
「ンンッ!」目の前に居る古代ローマ風のタッパのデカいイケメンマッチョが、ぶちタイプ過ぎて、多感に反応する心を落ち着かせるように無駄に咳払いをしてから俺は対話を進める。
「…えっと…取り敢えず…自己紹介からかな…?」
自室だと言うのに謎に緊張感が漲っているが、未知との遭遇の際に重要なのは、先ずお互いを知ることだ。と、思う。ので、勇気を出して俺は自己紹介をする。
「俺の名前は、瀬戸内 礼門ピチピチの高校二年生だ。レモンの島のレモンラバーな農家の一人息子として生を受けました。好きな男性のタイプは古代ローマ風のタッパのデカいイケメンマッチョです。だいぶ申し遅れてしまったが、そこんとこレモスコ(ヨロシク)!!」
小粋にレモスコ香る挨拶も良い感じでキマった(๑•̀ㅂ•́)و✧
未知との遭遇際に重要なのは、先ずお互いを知ること!!
そして挨拶だ!!挨拶がとても大事だと思う。たぶん。
一説によると挨拶は心を開き相手の心に近づくという意思表示なのだとか?挨は心を開く拶は心に近づくという意味を持つのだとか?聞いたことがあるような無いような?兎にも角にも挨拶とはアナタの存在を認めています。と伝えるコミュニケーションにおいてとても大切な行為なのだそうだ!!
そんな俺のレモスコ香る挨拶が功を成したのか!?
……定かでは無いが俺の自己紹介を俺のベッドに彫刻のように優雅に何か考えごとをするかのように座り聞いていた古代ローマ風のタッパのデカいイケメンマッチョ(ぶち俺のタイプ)な彼レモンなレモンな彼?は、考える……人のような彼は、思索する人のように何かを考える彫刻のように考えてますポージングをキメて厳かに口を開いた……。
『ー…レモンクン、アラタメテ、マシテ、レモスコ(ヨロシク)…ー』
そして、ゆっくりと腰を下ろしていた俺のベッドから立ち上がり彫刻の歩く人のように僕の前までランウェイしてゼロ距離で立ち止まる。身長差が22.2cmもあると至近距離で立たれると最早、筋肉の壁である。因みに余談ではあるが語らせてくれ。俺の掻き集めたBLデータベースによると身長差22cmは一説によると…セッ…SEXシやすい身長差なのだとか!!ヒャッホイ!!と邪な妄想で脳を腐腐腐♡と発酵させ隠しきれない腐男子樣オーラを醸し出しながら♡脳内でオマエを醸すぞ♡(腐らせる∶BL妄想するぞの意)♡と意気込んで見上げれば、流石に首が痛い!!首の後ろが、後頭下筋群に大きな負担がかかッてる!!こりゃストレートネックになる奴や!!げに、恐ろしき身長差BLの世界!!良く身長差BLで受けの子の首がつってギックリ首になって〜『…オマエの背が高いせいで首がつった…もぅ、オマエしか見えない…責任取れよな…』〜とか良くヤッてるもんな♡(^q^)♡SAY❣❣YES❣❣Fallen Love❣❣
めくるめく脳内BL妄想劇場が良い感じで発酵してきたところで身長差が22.2cmの古代ローマ風のタッパのデカいイケメンマッチョ(ぶち俺のタイプ)な彼レモンなレモンな彼?が、言う。謎にイケボで言う。
『ー…ボクモ、ジコショウカイ、カンガエタ…ー』と。
『ー…イッショウケンメイカンガエマシタ…ー』と。
『ー…キイテクダサイ、ボクノジコショウカイ…ー』と。
なんだがこれから歌でも歌うんか?と思うような導入感で、彼レモンなレモンな彼?がイケボで自己紹介を始めた。
と言うか。さっき考える彫刻の人みたいなポージングで考えていたのは、自己紹介じゃったのか。そして、彼レモンなレモンな彼?のその一生懸命考えた自己紹介は想像を絶する混沌に満ち満ちていました。それでは、聞いてください。彼レモンなレモンな彼?の想像を絶する混沌な自己紹介を。
『ー…ボクノ、ナマエハ、レーモンド、ナマエノ、ユライ、ハ、ケンメイナレモンノシュゴシャ…ー』
〜〜レ、レーモンド!?
〜〜な、名前カッコエエ(✽ ゜д゜ ✽)!!
『ー…エル、レモンセイウン、ノ、レモリア、ト、イウ、ホシカラ、レモンノスイセイ、二、ノッテ、キョネン、ノ、アキゴロ二、チキュウノ、レモン、ノ、シマ、ノ、レモン、ナ、カイジュウ、ノ、モニュメント、二、フジチャク、シタ…ー』
……レ、レモリア!?
……イ、イタリア的なΣ(゜Д゜)!?
……だから人型バージョンが!?
……古代ローマ風なんΣ(゜Д゜)!?
『ー…レモンセイ、ノ、レモンセイジン…ー』
……出た!!レモン星人!!
…なんか言いよったな…そがいなこと。
『ー…レモンセイカラ、レモスコープ、レモンノヨクミエルボウエンキョウ、デ、チキュウノレモンヲ、ミテイタラ、グウゼン、レモンクン、ヲ、ミツケテ、ヒトメボレ…ー』
〜〜レモ、レモスコープ!?
〜〜レモンの良く見える望遠鏡!?
……レモンの謎がレモンの謎を!?
……呼んでいるΣ(゜Д゜)!!
……そして、まさかのヒトメボレ!!
……お米じゃないよね!?
『ー…レモンクン、ゲコウノトキニ、カナラズ、コノ、レモン、ナ、カイジュウ、ノ、モニュメント、二、ハナシカケテルカラ、コノ、レモン、ナ、カイジュウ、ノ、モニュメント二、アイ、ユエ、ニ、フジチャクシタケド、レモンセイジン、オクテ、ダカラ、アイ、ユエ、ニ、フジチャクシタ、キョネンノアキゴロカラ、ズット、ハナスチャンス、ヲ、ウカガッテイタケド、ナカナカ、ハナセナクテ、ダケド、レモンクン、ノ、ハナシヲキイテイル、ソレダケデ、シアワセヲカンジテイタ…ー』
ぁあ〜〜!!
去年の秋のレモンの彗星からの愛故の不時着的なってヤツか!!奥手なのに行動は凄く大胆じゃのぉ(゜д゜)!!
『ー…ケレド、モトモト、レモンヲチョウサスル、オシゴトヲメイモクニ、レモンクン二アウタメニ、ココ二、ハルバル、レモンセイカラキタワケデ、レモンチョウサニッキノシメキリガ、ヨッカゴニ、セマリ、コノママデハ、ナンノ、レモン、ノ、セイカモエラレズ、レモンクン、トモ、イブンカレモンコウリュウ、デキズニ、ヨッカゴニ、キョウセイソウカン、サレル、コンナオワリカタハ、イケナイ、トオモイ、コンカイ、レモンヲシボルヨウニ、ユウキヲフリシボリ、コエヲカケテミタ…ー』
……地球のレモンを調査するレモン星人なお仕事!!
……なんか言いよったな…そがいなこと。
……レモン調査お仕事日記(?_?)
……しかも〆切りとかあるん!?
……そして、4日後に強制送還!?
……てか、異文化レモン交流たぁなんじゃ!?
『ー…ナノデ、ヨッカカンノアイダデイイ、ボクヲ、ボクヲ、レモンクン、ノ、レモンノウカデ、ハタラカセテ、クダサイ、レモンナオシゴト、サセテ、クダサイ…ー』
……そう言って、彼レモンなレモンな彼?
……賢明なレモンの守護者。
……レモン星人のレーモンドは、キレイにペッコリ。
……ナナメ45度のキレイなお辞儀をして魅せました。
……そのお辞儀があまりにもキレイだったから。
「ーーうん!!ええよ(๑•̀ㅂ•́)و✧」
ーー思わず僕は、賢明なレモンの守護者。
ーーレモン星人のレーモンドを勝手に採用しました。
ーー何の問題もない!!
ーーレモン農家は慢性的にいつだって人手不足!!
ーー宇宙人の手だって借りたいくらいなのじゃけぇ!!
ーーそれがレモン星人の手ならなおさらのことじゃ!!
こうして、賢明なレモンの守護者でありレモン星人のレーモンド(たぶん宇宙人!?)は、俺のレモンラバーなイカしたレモン農家で、4日間のレモン異文化交流レモンお仕事調査をする事になったんじゃ❢❢
✧ ✧ ✧ ✧ ✧ ✧ ✧
「レーモンドさん❣❣げにレモンちゃんに夏肥(追肥)あげるのお上手じゃのぉ❣❣」
「ほんまじゃのぉ!!あっちゅぅまに夏肥(追肥)あげれたなぁ!!儂らもここらで夏肥(追肥)にしよかぁ!!」
レモンラバーな俺の両親『瀬戸内 笑子(続柄∶母)』と『瀬戸内 生口太(続柄∶父)』が、ご機嫌に口々にレモンラバーなイカしたこのレモン農家で4日間のレモン異文化交流レモンお仕事調査をする事になった俺が採用し俺が連れてきた賢明なレモンの守護者でありレモン星人のレーモンド(たぶん宇宙人!?※父の作業着を着用サイズが合わなすぎてピチピチになっとる)にウキウキと浮かレモンで言う。
夏の昼下がりレモンラバーなイカしたこのレモン農家で4日間のレモン異文化交流レモンお仕事調査をする事になった俺が採用し俺が連れてきた賢明なレモンの守護者でありレモン星人のレーモンド(たぶん宇宙人!?※父の作業着を着用サイズが合わなすぎてピチピチになっとる)は、流石は宇宙人!?レモン星人!?と言うべきか、驚きの作業スピード&圧倒的なコミュニケーション能力(コミュ力オバケ)で、レモンなお仕事を始めて小一時間でレモンラバーな俺の両親と夏レモン(ハウスレモン)さえもを華麗なレモンさばきで魅了シてイッた♡失礼、表記が乱レモン。正しくは、魅了していった。だな。
あまりの溶け込み具合に最早ウチで栽培している夏レモン(ハウスレモン)そのものである。ずっとウチにいたみたいだ。それくらいの溶け込み具合である。溶け込み過ぎて宇宙スゲェ。レモン星人スゲェ。そして、ちいといびせー(訳∶ちょっと怖い)レーモンドに限ってそんなことはないとは思うが、こうやって宇宙人は地球人の中に溶け込み軈ては、洗脳、そして、侵略、シて、イクのだろぅか。おっと、失礼。またしても表記が乱レモン。正しくは、洗脳、そして、侵略、して、いくのだろぅか。だな。もしも、地球がレモン星人に侵略さレモンされたら。何もかもがレモンに染まるのだろうか!?例えば俺は、グミが好きなのだが大好きなグミを買う時に気付いたらレモン味を手にしていたり!?例えば俺は、紅茶も好きなのだが大好きな紅茶を飲む時も気付いたらレモンティーを飲んでいたり!?例えば俺は、ケーキとかも好きなのだが大好きなケーキを食べる時も気付いたらレモンなケーキを食べていたりとか!?……なんて、なんて、素晴らしい!!……と言うか地球がレモン星人に侵略さレモンされても俺の日常は、なんだいつもと変わらないじゃなぃか。いつもグミを買う時は気付いたらレモン味を手にしているし、いつも紅茶を飲む時は気付いたらレモンティーを飲んでいるし、いつもケーキを食べる時は気付いたらレモンなケーキを食べている。それがレモンラバーな俺の華麗なレモンデイズだ。レモン星人の前に俺の人生はとっくにレモンラバーな両親によりステキなレモンの家庭でステキなレモン家族としてレモンライフに侵略さレモンされている。…怖い。…自分のレモンライフがステキ過ぎて怖い!!幸せ過ぎて怖い!!(※瀬戸内 礼門少年はレモンに侵略さレモンされて幸せなレモンの家庭でステキなレモン家族として順調にレモンライフを歩んでいます♡)
なんてレモンに侵略さレモンされる幸せな妄想に耽っていたらいつの間にやらお昼ご飯の時間じゃ!!
レモンラバーな両親がノリで家の壁をレモン色に塗りたくった緑の屋根とレモン色の壁の通称レモンハウスとご近所さんから呼ばれている瀬戸内家のウッディな玄関と同様にウッディなダイニングキッチンには、今日も今日とてレモンラバーなレモングルメが提供される。
「はーい♫レモンなラーメンできたよ♫」
「おまちどう!!」
レモンラバーな両親が仲良く口々に言いながらレモンなラーメンを運びレーモンドと俺の前に並べてくれた!!
「おお!!今日のレモングルメはレモンの島名物レモンなラーメンか!!ぶち良き!!〜〜いっただきます!!」
手を合わせていただきますの挨拶をする俺に続きレーモンドも俺を真似て手を合わせ『ー…イタダキマス…ー』といただきますの挨拶をする。そして幸せなレモン家族な瀬戸内家の面々は幸せにレモンなラーメンを啜る!!啜るぜぃ!!
〜〜ズルズルズルルッッ!!
〜〜ズルズルズルルッッ!!
〜〜ズルズルズルルッッ!!
「〜〜レモンの輪切りを浮かべたレモンなラーメンは、塩ラーメンにレモンの酸味がよくあう素材の旨味を引き出した爽やかなレモンの風味を楽しんでくレモン!!」俺はレモンラーメンの解説をしつつお箸が使いにくそうなレーモンドに聖なる農具である三叉槍を差し出す。因みに一説によると食器のフォークは農機具のフォークを真似て作られたそうだ。カトラリーの中でフォークは比較的新参者だったりする。
俺から新参者のフォークを受け取ったレーモンドは、チュルチュルとスープパスタを食べるようにレモンラーメンを食べた『ー…レモン、ナ、ラーメン、トテモ、オイシイ…ー』と彫刻のような彫りの深いイケメンフェイスに嵌め込まれたレモンの葉っぱのような綺麗な緑色の瞳からキラキラとレモンの果汁のような綺麗な涙を本当にキレートに流し感嘆の声を上げたのだった。
✧ ✧ ✧ ✧ ✧ ✧ ✧
それから午後もハウスレモンでのレモンなお仕事は続き、途中でアフタヌーンレモンティーな休憩をはさみ、日が沈む夕方までレモン農家なお仕事をレモン家族な瀬戸内家の面々とレモン星人のレーモンドは働いて、働いて、お仕事シて、おっと失礼。表記が乱レモンしました。正しくは、働いて、働いて、お仕事して参りました。そして、レモンラバーな両親がノリで家の壁をレモン色に塗りたくった緑の屋根とレモン色の壁の通称レモンハウスとご近所さんから呼ばれている瀬戸内家のウッディな玄関と同様にウッディなダイニングキッチンにて今宵もレモングルメな晩御飯の時間です。さぁて、今宵のレモングルメは何じゃろう!?ドキドキレモスコ胸の鼓動が高まります!!
「はーい♫レモンな鍋できたよ♫」
「おまちどう!!」レモンラバーな両親が仲良く口々に言いながらレモンな鍋を運びウッディな食卓テーブルに並んで座るレーモンドと俺の前の食卓テーブルの真ん中にドドンとセッテングしてくれた!!
「おお!!今宵のレモングルメはレモンの島名物レモンな鍋か!!ぶち良き!!〜〜いっただきます!!」
手を合わせていただきますの挨拶をする俺に続きレーモンドも俺を真似て手を合わせ『ー…イタダキマス…ー』といただきますの挨拶をする。そして幸せなレモン家族な瀬戸内家の面々は幸せにレモン鍋をそれぞれよそぃ喰らう!!
〜〜ハフハフッッ!!
〜〜ハフハフハフッッ!!
〜〜ハッフハフフッッ!!
「〜〜特製の醤油だしで頂くレモンな鍋は、レモンの島の海鮮やレモン島の野菜がたっぷり入ったレモン島の恵みを贅沢に味わえる逸品だ!!」俺はレモンな鍋の解説をしつつまたしてもお箸が使いにくそうなレーモンドに銀のスプーンを差し出す。因みに俺の好きなスプーンはレモンスプーンだ。レモンスプーンは主に紅茶や料理でレモンを絞ったり種が入らないようにすくったりするための専用スプーンだ。中央に穴が開いているタイプやレモンの形をしたもの聖なる農具である三叉槍(※食器フォーク)と一体化したものなどがあり手やテーブルを汚さずにレモンをスマートに扱うための便利でイカしたレモンに特化したレモン系の道具である。
俺からレモンスプーンでは無く普通の銀のスプーンを受け取ったレーモンドは、ハフハフと具だくさんスープを食べるようにレモン鍋を食べた『ー…レモン、ナ、ナベ、トテモ、オイシイ…ー』と彫刻のような彫りの深いイケメンフェイスに嵌め込まれたレモンの葉っぱのような綺麗な緑色の瞳からキラキラとレモンの果汁のような綺麗な涙を本当にキレートに再び流し感嘆の声を上げたのだった。
✧ ✧ ✧ ✧ ✧ ✧ ✧
ーーーー……ピチピチ、レッッモォーーン……。
ーーーー……レモッスカッッッポォーーーン……。
……俺こと『瀬戸内 礼門』ピッチピチのレモンのような高校二年生の麗しのDTDK(童貞男子高校生)は、輪切りにしたレモンが所狭しと浮かぶレモン風呂な湯船の中で少なからず後悔していた……。レモン風呂に入っているからかお風呂の音がレモンにまみれている。まぁ、それはいつものことであり寧ろ良いことだ……。問題なのは、爽やかな香りのリラックス効果があるレモン風呂に入浴しているにも関わらず。全くもって、リラックスできていないと言うことだ。皮に含まれる成分による血行促進や保湿効果が期待できるこのレモン風呂な入浴法であるが、確かにある部分の主に下半身の血行促進や保湿効果がハンパでない!!クエン酸が塩素を軽減して肌の引き締めや疲労回復にも良いとされてるが肌がピリピリする場合があるため敏感肌には注意が必要だ。そして、今、俺のある部分の主に下半身が、ぶち敏感肌になっとる!!ぶち緊張状態なのだ!!
〜〜……なしてか言うと(訳∶なぜかと言うと)!!
〜〜スコスコスコスコッッッ!!!!!!
〜〜レモンッスッカッッッシューシュー!!!!
……俺こと『瀬戸内 礼門』ピッチピチのレモンのような高校二年生の麗しのDTDK(童貞男子高校生)の目の前で、レモンな音を立てて、レモンなボディーソープで彫刻のような筋肉美の肉體を艶やかに洗う最早ソープレモンランドな麗しのDTDK(童貞男子高校生)の目にはセクシーでエクスタシーが過ぎる目が甘酸っぱ過ぎる光景が繰り広げられていた躰、失礼、あまりの興奮に表記が乱レモンしました。正しくは、セクシーでエクスタシーが過ぎる目が甘酸っぱ過ぎる光景が繰り広げられていたからだ。です。
……レーモンドはレモン星人だからね。
……地球のテルマエ(お風呂)なんて入り方知らんし。
……ここは俺が文字通り一肌脱いだわけなのだ。
……共にテルマエ(お風呂)に入り裸の付き合いッて奴だ。
……と。まぁ。恋愛対象が男性でテルマエ(お風呂)が似合うロマエでレモンな男性がタイプの俺は、軽い下心で共にテルマエ(お風呂)にレモンしたわけだが、まぁ、その結果。
輪切りにしたレモンが所狭しと浮かぶレモン風呂な湯船の中で俺の下半身のレモンは怪獣(規格外)となっていた♂
礼門の礼門による礼門のためのレモンが怪獣(規格外)となっていた♂
唯一の救いと言えるのは、輪切りにしたレモンが所狭しと浮かぶレモン風呂に入浴していると言うことだろう。所狭しと浮かぶレモンのおかげで礼門の礼門による礼門のためのレモンが怪獣♂とナッている事実をレモン風呂のレモン達が優しくオブラートにレモンモザイク略してレモザイクで巧みに隠してくれていることだろう。やはり、持つべきものは、レモンである。
兎にも角にもレモンにも兎に角レーモンドの彫刻のようなテルマエレモンでロマエ溢レモンな裸体は俺の目には目に入ったレモン汁のように色々と刺激が強かった!!!!
……ソープレモンランドな麗しのDTDK(童貞男子高校生)の目にはセクシーでエクスタシーが過ぎる目が甘酸っぱ過ぎる光景に目が潰れる!!と思った俺は、急いでレモンの栄養成分を唱えた「…水分85.3g…熱量43kcal…たんぱく質0.9g…脂質0.7g…炭水化物12.5g…食塩相当量0g…飽和脂肪酸0.05g…n-3系脂肪酸0.04g…n-6系脂肪酸0.07g…糖質7.6g…食物繊維4.9g…ビタミンA、2µg…ビタミンD、0µg…ビタミンE、1.6mg…ビタミンK、0µg…ビタミンB、10.07mg…ビタミンB2、0.07mg…ナイアシン0.2mg…ビタミンB6、0.08mg…ビタミンB12、0µg…葉酸31µg…パントテン酸0.39mg…ビオチン1.2µg…ビタミンC、100mg…ナトリウム4mg…カリウム130mg…カルシウム67mg…マグネシウム11mg…リン15mg…鉄0.2 mg…亜鉛0.1 mg…銅0.08mg…マンガン0.05mg…ヨウ素0µg…セレン1µg…クロム0µg…モリブデン1µg…灰分0.6g…」俺の唱える呪文のようなレモンの栄養成分をレモンの浮かレモン風呂の俺の隣にレモンチェッロとレモンな音を立てて入り浸かりながらレモン星人のレーモンドはその彫りの深いイケメンフェイスに嵌め込まれたレモンの葉っぱ色の瞳を閉じて、気持ちよさそうに聞いていた。
✧ ✧ ✧ ✧ ✧ ✧ ✧
その日の夜俺は、レーモンドの腕の中で夜を迎えていた。ベッドが一つしかないので共にベッドインする事になった。
いや!!寝れるわけんじゃろ(寝れるわけねぇだろ)!!
……と、思ったのだが、なんだかレーモンドの腕の中はレモン星人だからかレレモンのアロマのような爽やかな香りがして、心がリフレッシュして、ストレスや緊張が和らいでリラックスした入眠を完璧にサポートされて、日中の麗しのレモンなお仕事の甲斐もあり「…スコ〜、レモスコ〜、…」と俺は、あっと言う間にレモンな夢の中へと落ちてイッた。
……失礼、表記が乱レモンしました。正しくは、落ちていった。です。おやすみなさぃ。
『ー…オヤスミ、ナサイ、レモンクン…ー』
レモン星人のレーモンドは、愛しの礼門君の艷やかな漆黒の黒髪を撫でて重めの前髪の隙間から垣間見える色白な小さなオデコに一つ『ー…チュッ…ー』と小さなオヤスミのキスを贈りました。そして、愛しの礼門君を起こさないようにゆっくりとレモン柄の毛布から抜け出してベッドから静かに下りる。
そして小さなレモン型の可愛らしいテーブルの上に礼門君から恵んで貰った小さなレモン柄のメモ帳を広げてこれまた礼門君から恵んで貰ったレモンの葉っぱ色のボールペンを不器用に握って瀬戸内レモン調査お仕事日記❢❢一日目❢❢の調査日記を記入するのだった。
『ーー……セ├ゥ于∠モ・/|……ーー
ーー……于ョゥ廾才゛/]″├……ーー
ーー……二ッ≠ィ于二于乂……ーー
ーー……]丿朮゛/丿……ーー
ーー……∠モ・/ラ─乂・/├……ーー
ーー……∠モ・/ナ∧″├……ーー
ーー……∠モ・/┐″□ノヽ……ーー
ーー……|ゥ"/勹゛/ィ《ウツクシイ》……ーー
ーー……∠─モ・/├″……ーー』
レモン星人のレーモンドは瀬戸内レモン調査お仕事日記❢❢一日目❢❢の調査日記の記入を終えて、礼門君から恵んで貰った小さなレモン柄の大切なメモ帳を閉じて表紙にそっと一つ『ー…チュッ…ー』と小さなキスを贈りました。
レモン星人のレーモンドの瀬戸内レモンの調査お仕事は、まだ始まったばかりなのです。
『✧BOYS Lemon✧瀬戸内はレモンの香り✧
〜この星の瀬戸内とレモンは美しい〜
レモン星人の瀬戸内レモン調査お仕事日記❢❢』
✧一日目❢❢フィナーレモン✧
この度❣❣
この謎のレモン星人小説❢❢
2026/4/17(金)のランキング❢❢
27位[日間]ヒューマンドラマ〔文芸〕- 連載中
ランクインさせて頂きました(∩´∀`)∩ワーイ❣❣
とても嬉しいです❣❣有難う御座いますm(_ _)m❣❣
完結まで執筆を頑張るます(๑•̀ㅂ•́)و✧




