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第1話 俺の能力

新作として書こうと思ってたけどあまり長くなりそうにないので思いきって投稿(笑)


寝る前に時間に余裕があった時だけ更新します。

俺の名は『御栗 野郎』職業は強盗だ。

ただの強盗ではない、生き物は生きるために他者の命を奪う。

だから俺は生きるために強盗を行っている。

これは正当な権利だから誰にも文句は言わせない。


そして俺が強盗を行う上で欠かせないのが普通の人間にはない特殊能力だ!

俺には二つの特殊能力がある。

1つは相手の本名が分かる能力。

もう1つは他人を異世界に飛ばす能力だ。


この他人を異世界に飛ばす能力に目覚めたのは本当に偶然だった。

5000円ポッキリって話で飲み屋に入ったらビール1杯で76万円請求されたんだ。

昔から他人の本名が何故か顔を見るだけで分かった俺は偽名を使ってる男達の本名を言い当てて上手く誤魔化して逃げようとしたんだがヤクザな男が殴りかかってきた。

鼻を殴られ出血した血で何を思ったかダイニングメッセージを懐に在った手帳に残したんだ。

『齋藤 権蔵に殴られた』

そしたら目の前の男が突如居なくなりその場に服だけが残されていた。


そして、その日は逃げ帰り夜眠ったら神様を名乗るヤツが夢に出てきて俺には他人の名前を自分の所持している物に自分の血を使って自分で書くと相手を異世界に送ることが出来る能力があると教えられた。

これが俺の能力覚醒の瞬間だった…

誰も書いてない、誰も考えない。

そんな話を書きたいんじゃー(笑)

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