鉱物魔法
ジャンル別一位になってました。ヽ(゜Д゜)ノヽ(゜Д゜)ノヽ(゜Д゜)ノ。やばいです。
昨日長くするとか書いといて、魔物が思いつかず諦めてしまったバカな奴と罵って下さい。一癖ある魔物を思いついたら、是非教えて下さい。後、もし思いついたら、今日はもう一回更新します。
「さて、早速修行を開始して貰うが、魔物たちを相手にココに慣れ、レベルを上げるのと、《鉱物魔法》を覚えるの、どっちがいい?」
簡単な方からやるか難しい方からやるかの違いってことだよな?なら、最初に簡単な方をちゃっちゃっと終わらせてしまおうではないか。
「じゃあ、《鉱物魔法》を覚える方でお願いします!」
『簡単な方からやるとか‥‥‥うわー』とかなんとか、言ってもムダだぞ、ダメ人間と罵るが良い!
「ほう‥‥‥、俺のことおちょくるしぶっちゃっけムカついてたが、ちょっと見直したぞ。まさか難しい方を積極的にやりにいくとはな。」
あ、おちょくられてる自覚あっtーーーゑ?今コイツ何て言った?難しいって言った?ちょっとまて聞 い て な い!
「よーし、そうと決まれば早速開始するぞ、ついて来いよー。゛移動型結界《蕾》゛!!!」
そう言うと、俺とダインの周りにラグビーボールのような薄い透明な板が、六枚現れ、グルグルトと回り出した。なにそれカッコいい俺も使いたい!
「それ俺m「あ、言い忘れてたけど、この《結界魔法》も俺に師事するんだったら覚えてもらうから。」
あ、覚えれるんですねやったー。‥‥‥‥‥‥‥で、どの位《鉱物魔法》って難しいんですかね?
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oh‥‥‥‥‥‥‥どこかで舐めてたんですかね?
これ死ぬほど難しいんですけど、
なに『鉱物の気持ちを考えろ』って?
ああもう、そろそろ修行再開しますかね。
さて、今さっきは、自分を鉱物だと思って、『俺は石、鉄、ダイヤ、ヒヒイロカネー』って思いながらやって無理だった。
じゃあ、鉱物とは何ぞや?って考えながらやりますか。
鉱物って言うのは‥‥‥‥‥‥‥何なんだろ?
あり、全然分かんないや?
「なあダイン、今まで何もヒントとか聞かずに《鉱物魔法》覚えようとしてたけどさ、どうやってやれば鉱物魔法使えるようになるの?」
「ああ、やっと聞いたか。と言っても、お前が最初にやっていた『俺は石だー、鉄だー、ダイヤだー』というのは間違っていない。ただ、深さが足りないだけだ。もっと心の底から自分を鉱物だと思えば良い。そんだけだ。まあ、それが難しいんだがな。」
‥‥‥‥‥‥‥‥‥。さいですか。
ーーーーーーーーーー三十分経過ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー一時間半経過ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー三時間半経過ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーースキル《鉱物魔法》を覚えた!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー‥。‥
‥‥‥‥‥、やっと、やっと覚えれた。‥‥‥‥‥‥ああ、なんか無性に嬉しい。ひたすら寝そべって鉱物共を感じ続けること四時間!最初は余計な事を考えてたけど二時間ぐらいで何も考えれなく!!チクチク刺さる鉱物があるので寝るに寝れず!!!ハッ、と気が付いてスキル取得欄を確認すると《鉱物魔法》の文字が!!!!ああ、もう死んでも良いかも‥‥‥‥‥!!!!!
「ダイン‥‥‥‥‥‥‥‥覚えれた!覚えたぁぁぁぁぁ!」
「ん、よし、まあ今日は時間もかなり経っちまったし、今日はここまでだ!」
ああ、もうそんなに時間が経っていたんだっけ、
ふう、‥‥‥明日は、土曜日か。
リアルに戻ってきて、取りあえず夕食を作る。
さあ、勉強しよう。
結論、全然集中出来ませんでした。
皆もあるよな?別のことが気になってなんか勉強に全然集中出来ない、そういうときがたまにあるよな?俺はある。そう、集中出来ないときにする勉強なんてムダだムダ!とっとと寝よう。
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さて、朝の内に勉強しました。
たぶん、やった後だと、また全然集中出来なくなる気がしたから。これからはする前に勉強とか、宿題をしておこう。
で、今俺は坑道の中の鍾乳洞にいるわけだが、ダインが来ない。ここ危険なんだよね?てか、《結界魔法》とかいうのがあるならそれを先に教えて欲しいな‥‥‥‥‥。
「あのなあ、最初に《結界魔法》を教えないのはそれなりの意味があってやっているんだ。先に教えてしまっては意味がないだろ?」
「どんな意味があるんだ?」
「《結界魔法》は別に万能じゃない。破られる時は普通に破られる。だから、それに頼りすぎて破られた後の対応が出来ないのは悪手なんだ。だから、《結界魔法》無しでも対処出来るようになって貰う。覚えるのはそれからだ。」
な、なるほど。正論すぎて反論出来ない。
「よし、じゃあ今日はココの魔物になれつつ、レベルを上げて貰おうか。」
よし、やりますか!
高校生。忙しそうですね。




