ミタクナカッタモノ
優志に呼ばれて私はすぐに家に向かった。
中に入り一体何があったのか聞いた。
始めて優志の部屋に入った。少し男臭かった。
「で、何かあったんですか?」
「実は…ずっと前から思ってたんだけど…好きだ。」
「は?」
私は一瞬頭が真っ白になった。何を言っているんだこの人は?
「あの…ちょっと意味が分からないんです…」
彼は私をベットに押し倒した。
「きゃっ…」
「ずっと好きだった。僕は…君と話たかった。君の近くに居たかった。そして君を守りたかった。だからツグナイバコについて調べようと思ったんだ。」
彼の唇が私に近づく。微かに、いや確かに震えていた。
「やめてください!!」
私は強く蹴り飛ばした。
「何を考えているんですか!!いいですか!!今後は何か情報を掴んでから電話してください。そしてもうよっぽどのことが無い限り会いませんから。明日、今日言おうと思ってたことを言います。それじゃあ。」
まったく。もう少しで禁断の道へ入るとこだった。もうしばらく声も聞きたくない。
、、、そう考える私だったがその裏である感情が溶けていった。
あの日まであと2日。
はい。初めてのあとがきです。
僕まだ中2でろくな事書けないんでねww
えーネタバレかもしんないっすが10話ごとで話を作っていきたいなということで。
まー暇潰し程度なんでくおりてぃーの低さは許してくださいww




