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ツグナイバコ  作者: 鬼神
私の罪
6/6

ミタクナカッタモノ

優志に呼ばれて私はすぐに家に向かった。

中に入り一体何があったのか聞いた。

始めて優志の部屋に入った。少し男臭かった。

「で、何かあったんですか?」

「実は…ずっと前から思ってたんだけど…好きだ。」

「は?」

私は一瞬頭が真っ白になった。何を言っているんだこの人は?

「あの…ちょっと意味が分からないんです…」

彼は私をベットに押し倒した。

「きゃっ…」

「ずっと好きだった。僕は…君と話たかった。君の近くに居たかった。そして君を守りたかった。だからツグナイバコについて調べようと思ったんだ。」

彼の唇が私に近づく。微かに、いや確かに震えていた。

「やめてください!!」

私は強く蹴り飛ばした。

「何を考えているんですか!!いいですか!!今後は何か情報を掴んでから電話してください。そしてもうよっぽどのことが無い限り会いませんから。明日、今日言おうと思ってたことを言います。それじゃあ。」

まったく。もう少しで禁断の道へ入るとこだった。もうしばらく声も聞きたくない。

、、、そう考える私だったがその裏である感情が溶けていった。

あの日まであと2日。

はい。初めてのあとがきです。

僕まだ中2でろくな事書けないんでねww

えーネタバレかもしんないっすが10話ごとで話を作っていきたいなということで。

まー暇潰し程度なんでくおりてぃーの低さは許してくださいww

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