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1時間目 生徒と教師が結婚しまして・・・


名前 秋本(進藤)千夏。

年齢 16歳(現在。)

誕生日 8月7日

血液型 AB型

好きな食べ物 甘いもの全般

嫌いな食べ物 ゴーヤ、セロリー

趣味 体を動かすこと

得意科目 ほぼ全て

苦手科目 家庭科

性格 曲がったことが嫌い

苦手なこと 料理

家族 祖父、信也(夫)


本作の主人公で祖父に年齢を偽った上で強制的に進藤信也と結婚した。見た目は背中まで伸ばしている黒髪が特徴で運動するときはポニーテールにする。小学生から運動神経抜群だがどの部活にも所属していないため周りからはもったいない才能と思われている。曲がったことが嫌いな性格のため後先考えずにクビを突っ込んでは町で不良をなぎ押していった。そのためついたあだ名が「チンピラ殺し」、「格闘技の女王」。ミキとは小5の時からの親友。両親とは3歳の時に死別。


私の名前、さらには相手の男の名前。ご丁寧に判子まで押されていた。


「この犯罪者!それを渡せ!今すぐ渡せ!」


私は身を乗り出してはおじいちゃんから紙を奪おうとする。


「無駄じゃ!これはコピーだから破いても本物は受理されてる。なぁ、信一。」


「本人たちは風邪で来れませんにしたからな。」


男も笑って答えた。


「あんたはそれで良いわけ?」


私は信也と呼ばれた男に文句を言った。


「俺も朝聞いてすぐにここに連れてこられたんだよ!反論する暇なかったんだ。」


「朝ってあなたは何時に起きてるの?五時とか?」


「千夏・・・お前、今昼の11時じゃ。」


おじいちゃんはお茶を飲んでは冷静に言った。


「・・・。」


「あ、それから数日前にお前さん達の住むアパートも見つけてきたからな。もうここには帰ってくるなよ。千夏も必要な荷物をまとめたらすぐに出ていきなさい。」


「はぁ?ちょ・・・急にそんなの困るわよ!目的ぐらいせめて教えなさいよ。」


「目的はお前に跡取りを作ってもらうためだ。しかも、男の子をな・・・。」


「はい?」


私はますます頭が混乱した。

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