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1時間目 生徒と教師が結婚しまして・・・
はじめまして。主人公秋本千夏は誰もが認める美少女ですが、ケンカもします。が、千夏と信也と作者も一緒に成長できたら嬉しいです。
4月7日。新学期。私の名前は秋本(進藤)千夏。私立風林高校二年生。年齢は16歳。誕生日8月1日。何故、名字が二つ存在するっかって?それには理由がある。
「今日からこのクラスの担任になる。進藤信也だ。担当教科は国語。趣味はバイクに料理だ。よろしくな。」
(私は知っている。この男の本性を・・・さぁ、言いなさい。趣味はA○鑑賞だって言いなさい。)
私はドア側の1番前の席で信也を睨んでいた。
(すごい・・・殺気何だが?あいつまだあれが俺のだって思っているな。)
「先生、彼女いますか?」
クラスの女子生徒の一人が手をあげた。
「残念ながら俺は結婚しているのでナンパはNGだぞ。」
『えー!』
クラスの女子が数名がっかりした声をあげた。ちなみにこの男の結婚相手こそ何を隠そう私「秋本千夏」なのだから。何故、こうなったかは話せは二週間前に遡る。




