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“疑似恋愛”のスタート
「本当は、私の事を好きなんでしょう?」
始まりは、クラスメイトのとんでもない一言から始まった……。いつも強気で、誰にでも厳しく接する彼女が、俺だけに初めて見せてくれた“想い”──。でも、俺はどうしても素直にはなれないんだ。
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私の一言から始まった、“疑似恋愛”のような関係。お互いに本当の気持ちを教えあえない、けどどこか惹かれるようなところがあって──。恋を知る為だけに始めたはずの恋が、いつの間にか本気になっていて……。
二人の少女と青年の間で巻き起こる、甘くてほろ苦いせつな系ラブ。
初めまして、ハク。です。
今回恋愛小説を書かせていただきたいな、と思っております。
読者様をワクワクさせられるような小説が書けるよう、日々精進していきたいな、と思っております<(_ _)>
どうぞ宜しくお願いします(^ω^*)))




