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行方不明
アイゼニストだす
プロローグ
「白髪葱牛丼一つ!」明るい声が店内に響いた。彼女の名前は徳本真夜高校1年生だ。彼女は天真爛漫で明るく勉強もできスポーツもでき教師からの信頼も厚い。そんな彼女にも悩みがあった。昨晩から彼女の友達、匙和優と連絡がとれないのだ。「大丈夫かなぁ…まぁ、大丈夫でしょ!あの子のことだし」このときはまだ彼女に降りかかる不幸など知る由もなかった、、
「おじさん!ごちそうさん!今日も美味しかったよ。おじさんの白髪葱牛丼。」そうして牛丼を食べ終わった徳本真夜は店を出た。
糸売く
初めてですので大変でした




