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アンティカリヤットへ
私はアンティカリヤットへ旅立つことにした。
フルトゥナが遊びに来たので、羊皮紙に書いた物語を読ませてみると楽しそうに読んでくれた。
「アルデ、面白いよ」
「そう。アンティカリヤットに行くけど、どうする?」
「行きたい」
私とフルトゥナは自宅を出て、飛行魔法を自身にとフルトゥナにかけた。
3ヶ月は掛かるが2ヶ月半で到着した。
「楽しかった」
「そうか。編集舎に行くけど、宿屋にいるか?」
編集舎に赴いた私だった。
「すみません、アルデという者ですけど」
「アルデさんですか」
テーブルを挟んで向かい合って座る。
「こういう物語なんですけど、刊行してもらえますか?」
「ほうほう。これは楽しい物語ですね。ぜひ刊行させてください」
編集舎を後にした。
フルトゥナと散策した。
またも短くてすみません




