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ブジョールの散策

 私はブジョールを散策した。

 大通りを歩いて、串に刺さった肉を頬張り、切られた果物を食べていく。金貨1枚で大分買えた。

 冒険者ギルドに行くのはやめよう。

 今日は観光しにきたんだ。

 賑わう大通りで何人かに肩がぶつかった。


 美術館に赴いた私だった。

 絵画や壷などが置かれており、価値があるものはこういうのかと思いながら進んで行った。


 皿などが売られている露店に向かった。

 派手な皿やシンプルな皿などを手に取っては諦めを繰り返し、数点購入した。


 次は食事処に赴いて、食べたことのない料理に唸ってたんのうして、宿屋に戻った。


 翌日になり、冒険者ギルドに赴いた。


「ようこそ冒険者ギルドへ!!」

「あぁ、どうも」

「アルデ様ですか。どのような用件でしょうか?」

「討伐依頼で良いのはないでしょうか?」

「それですと——」


 私は受付嬢から受け取った羊皮紙を手にし、山を登った。


 キュクロプスが棲みついて、調査も出来ずにいる山に行って、討伐した私だった。


 キュクロプスの腹に光線を撃ち、一撃で討伐した。


 山を下りた頃には陽が沈んでいた。

 冒険者ギルドに赴いて、解体コーナーに歩んで、キュクロプスを8体出した。

「8体のキュクロプスだとぉぉ!!」

「えぇ、お願いします」


 私は宿屋に戻った。

 ベッドに横たわる。

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