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首里部屋

しばらく予定はない。

病院も医院も、役所も、年金w受け取る銀行も、行く予定がない。

あと、うしちゃんから、おでかけメールも届かない。

 まぁ、障害者のワシは、ワシから友達を誘うことはしない。

友達に気を遣わせ、迷惑をかけることを気にしている。

元妻や娘から宣言された。

「障害者は存在だけで迷惑。予定が立たない。もう一度、入院してくれると気楽。

心配も不要だし、万が一の責任もない。

食事の準備、洗濯モノ、薬服用時間、あぁめんどくさい。なんで、私だけが苦しむのよ? ^_^情けないを通り越し腹立つワ。老々介護するくらいなら死にたい。私は、離婚して、肩の荷をおろす。」

記憶している。

友人は言わない取ろうがが、こんな妻の言葉を記憶すれば、友達とは言え、こちらから声がけできなくなる。


「障害者は迷惑。」という妻は、「もう、あんたに関心もない。

入院せずに家に居るなら、居てよい。私は自分の都合で旅行へ行く。

あんた、夜が不安なら入院。せめて、っディケアに行った方がエエで。」


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