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賢者タイム

賢者タイム

発射した途端 強欲が消え、男は賢者になり、Sexを停止する。

アナルにオイル、ベッタリ、注入してきた土方風オヤジ。

ケツに手を当てると、作業ズボンをおろす。

作業ズボンの中はふんどし。

ひもをほどくと、使い古したそチン。

オレのチンポを口に含み、アナルに欲しいという。

めんどくさいことになりそう。

ココは、末吉公園の東屋がある場所。

広めの駐車場があり、この公園の近くに現場がある作業員の昼時に混雑する。コンビニも近くに揃っているため、現場作業員の若年、中年、老年を問わず、昼時にはコンビニ弁当持参で、この公園に多くの作業員が集まる。

ただ12時前から13月過ぎの1時間程度が混雑であり、弁当を食べに現場作業員らは、正確に集まり消えていく。

今は14時前。

現場作業員のお弁当タイムは終了。空き空き状態の公園。

この土方オヤジも弁当を済ませて、その後のアナル処置をトイレですませて、効率よく居残って居るのだろう。ちゃんと公園の状況を把握した上で。

口で準備されたオレの男芯が土方オヤジのアナルに挿入、アナルで締め付けられたり向かい入れられたり、やばい状況になってきている。

相変わらず、土方オヤジは自分のちんぽへの攻撃を拒否する。射精で愚者タイムが終了することを避けている。謝精がない限り愚者タイムは続く、夢は覚めない。

射精の快楽よりアナル快楽を求めている。

オレは土方オヤジの強欲さに負ける。愚者タイムの土方オヤジは最強すけべ。

オレは、アナルで締められ受け入れられ、そのピストンを10分も15分も続けられりゃ、賢者タイムの終わりが近づいてきていることが分かる。土方オヤジの緩急テクに負けそうだった。

もう一つオレは不利だった。この東屋は上から、左右から、隠れることができる。また、東屋の前の小径は公園内の遊歩道でもある。

犬散歩するおばーたちも通る。おばーたちは、一目で、ワシらが何をしているか、分かる連中である。

以前、東屋で休息していた時、犬散歩おばー同士で、見たという話を淡々としていた。

「男のケツより、わたしのM を使えば良いに」と残念そうに言っていた。


上から、横から、見放題っていう場所。

オレのマラもデカくなる、舐めテク。

手でアナルを激しく刺激してやる。

デカいよがり声。土方オヤジは涙をたれ流している。気持ち良さそうだ。

オレも代わってもらいたくらい、ぐちゃぐちゃ状態の土方オヤジのアナル。

さらにアナルを、オレに向けて、オイルを追加。

オレのちんぽにも、オイル塗りたくる。

オレは、手ぬぐいで、指のぬめりをふく。

オレの芯がアナルへ飲み込まれる。

100%飲み込まれたところで、自然に腰がうごく。

さっきより、デカいよがり声の土方オヤジ。

「まだ、まだ、イクナ」と土方。

それより、見られていないか気になるオレ。

土方オヤジはアナルだけだから、発射ナシはいつまでも、愚者タイムの連続。

オレの愚者タイムは、早々と賢者タイムに代わっていく。

土方オヤジから、丁寧な礼を言われ、別れた。

 次の出遭いは偶然だった。

真夏日の異常な暑さで、自宅に引きこもっていた。傷害が残り無職のわたしは専業主夫である。

若い相方を仕事に送り出した後は、掃除、洗濯とのんびり過ごしている。

毎日のルーティンとして二度寝から目覚め、寝汗を吸ったTシャツ短パンを洗濯する。

パン一で、ベランダで洗濯物を干していると、目線で右下。建築中の2買い建ての天井コンクリート打ち。

5人の男が、暑そうに忙しそうに、動いている。わたしはTシャツ、短パン、パンツといつものように干す。

右下の工事現場に記憶あるオヤジがこちらを見ている。わたしは蛍光色の青いパンツでベランダを往復する。

建築現場のオヤジ一人がえわたしをロックオンしている。

あの末吉公園の土方オヤジだ。

今日は現場、仕事、日陰対策。

土方オヤジはわたしを凝視、蛍光色の青パンツの膨らみをロックオン。

蛍光色青パンツの膨らみが増大している。

理由は土方オヤジの凝視である。

わたしは洗濯槽から短パンを取り出し、物干竿にかける。

Tシャツをハンガーに干す。

蛍光色の黄色パンツ、蛍光色のオレンジパンツ。洗濯ハンガーに吊るしていく。

土方オヤジは右手で自分の股間を収めている。

わたしの蛍光色青パンツのゴムが伸びている。

土方オヤジが舌をベロベロしている。

末吉公園のときのように、わたしの柱を咥いたい、というサイン?

舌ベロベロ

右手ポンポン。

土方オヤジが何か言っている。

「昼、家、そちらへ、行っていいか?」

来たいと伝えたいようだ。

子1時間、昼休憩があるのだろう。

わたしは土方オヤジを誘う。

 冷やしたお茶くらい準備する。

 エアコンの効いた部屋、その前にシャワーが良いね。

スッキリキレイになった土方オヤジのケツマンを想像したら、蛍光色青パンツの生地が伸びまくった。

その光景、土方オヤジは見逃さなかった。

5分後、土方オヤジが階段を使って、2階踊り場廊下へ出てきた。

わたしは、のびた蛍光色青パンツで玄関ドアを全開し、土方オヤジを招き入れた。

土方オヤジをシャワー室に案内し、わたしはキッチンとリビングを繋げ、エアコンを強にした。

土方オヤジ用のバスタオルと冷茶を用意して、わたしはパン一でリビングで待っていた。

土方オヤジはバスタオルで、しっかり、水滴をとる。ケツ毛の水滴、鬼頭のカリの湿気、丁寧に丁寧に、赤子を拭くようにゆっくり、バスタオルを動かす。

わたしの待ちくたびれた柱がピクピクする。土方オヤジは、そのピクピクわ見逃さず、パンツの上から喰ってきた。

喰いながら器用にパンツを脱がせた。

下半身丸出しのわたしは、リビングのカーテンをずらして、右下の工事現場を観察した。




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