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チャプター4 クマ退治

犬チップス「このクマよえええ。」

犬チップス「なんか、たくさん居るんだけど。」

犬チップスはクマ達をばっさばっさなぎ払う。


犬チップス「えっと正式名称:小クマか?」

犬チップス「クエストってこれでいいんだよなぁ?」

猫チップス「主よ、クマ退治とだけ明記されているよ。」

犬チップス「だよなぁ。テキトーに狩って帰るかぁ~。」


犬チップス「よし、全部、狩ったなぁ。」

いつのまにか、森の奥に来ていた。


犬チップス「お、廃れた遺跡がある。覗いてみるかぁ。」

猫チップス「主よ、なんか嫌な予感がするぞ。」

犬チップス「気のせいだろ?ほら、行くぞ。」


遺跡の奥に入ると、そこには石板があった。

犬チップス「なんて書いてあるんだ?読めないぞ。」


クマ「定例になっても、部下が戻って来ないと思ったら。」

クマ「貴様達が我の部下を全部、殺したのか?」


犬チップス「あの小クマは、あなたの部下でしたか。」

犬チップス「いやぁ、あんまり弱くて歯ごたえなかったすわ~・」


クマ「そりゃ弱いさ。まだ、子供だからな。」

クマ「貴様達、ここから帰れると思うなよ!!」


犬チップス「どうせ、弱いんでしょう~。」

ドスッ

クマの一撃だった。犬チップスは即死した。


犬チップス「・・・おいおい、いきなり即死かよ。」

犬チップス「てか、何が起きたんだ。クマがテレポートしたぞ。」


犬チップス「やっべええ、死んだふり、死んだふり・・・。」


クマ「猫よ、次はお前の番だ。」


犬チップス「・・・からの、隙あり!!」


クマ「効かぬ。クマに死んだふりは通じないのだ。」


クマ「死ぬ前に、最後に言うことはないか?」

犬チップス「うっ、最後にMMLの並び替えツールを売りたかった。」


クマ「何、貴様、MMLを並び替えれるのか?」


クマ「貴様、この近辺の町の勇者だよな?」

クマ「そうか、でわ、日を改めよう。名前は?」

犬チップス「犬チップス」

クマ「わかった、明日、この場所でもう一度会おう。絶対、来るのだぞ?」

そういうとクマは遺跡の跡から姿が消えていった。


犬チップス「どうやら助かった。あのクマ、MMLの並び替えに興味があるのか?」

犬チップス「へへんだ。誰がもう一度会おうだ。」


犬チップス「しかし、MMLの並び替えの売る絶好の機会か。。。いや。。。だが、しかし。。。」


猫チップス「私の名前は聞かなかったぞ・・・。」

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