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霧雨と薔薇 ~侯爵令嬢ヴィクトリーヌの恋と決意~  作者: 藍銅 紅@『お姉様はずるい』コミカライズ連載中


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あとがき&登場人物設定

ヴィーとブライムの物語にお付き合いくださいまして、ありがとうございました!


短編版と長編版ではちょっと……いや、だいぶ設定が異なりますが。


わたしはお話を書く時に、割と話のベースになる曲を決めるんですけど。


短編版の方は Gazeboの「I Like Chopin」 というかなーり古い曲をベースにしていました。


で、長編版の方は……某髭団様の「Cry Baby」でございます。タイムワープやヤンキーは出てきませんけど、どうしてだが、この曲がベースです。


さて……誤字。


シリアスな話で誤字は萎えますよね……、気を付けてもなくならない、それが誤字。ううう。音読までしたのになあ……。でも誤字は格段に減ったから、今後も音読続けます。誤字報告下った皆様に最大の感謝を! ありがとうございました!



では、登場人物設定です。



◆ヴィクトリーヌ・クリフォード・ジェモン侯爵令嬢 二大侯爵家のうちの片方

 一人称わたくし

 十二歳→十六歳→最終回は何歳くらいかなー? 二十代後半?

 薔薇のような赤に、スカート部分に雨粒のようなビーズをちりばめた感じのドレスが好き。

 緩やかで長い赤みがかった金色の髪・緋色の瞳

 かわいいと言われたので、髪は結うことが多くなった。サイドの毛は垂らしている。

 割と視野が狭めです。

 

◆ブライム・ガブリエル・リンダークネッシュ王太子

 一人称ボク

 現国王も唯一の息子。母親は聖女。

 アカシアハチミツのような透明感のある明るい色の髪と瞳。

 中途半端な長さの髪を、リボンで結んでいる。リボンの色はオレンジや赤の暖色系。

 けっこう泣き虫。

 将来的には教皇の座につく。弱々していると奥さんと子どもが守れないから! 自分が権力持てばいいじゃん! と奮起しますよ!


◆クレメント・アンドレ・ルクヴルール侯爵令息

 一人称俺

 ルクヴルール侯爵の三男。

 オリーブグリーンの髪と瞳。短編版では濃紺色にしていたんだけど、それだとかっこよすぎかなって思って、長編版ではオリーブグリーンに。

 年の離れた兄たちに、揶揄われ続けてちょっと性格が歪んでいる。

 後には国王と同じような状態に。夢の中で生きているカンジ。


●リリ・イザベル・ロージェ 子爵令嬢 

 右側

 一人称あたし 

 淡いベビーピンク色のふわふわした髪を、二つ分けにして結んでいる。たれ目。

 語尾を伸ばすのは演技。


●レア・コラン・ドゥメッシュー 男爵令嬢

 左側

 一人称アタシもしくはレア

 薄いベビーブルーの水色の髪。毛先を内側にくるりと巻いている。ややつり目気味。

 クッキーを作る。そのクッキーの中に手紙とか仕込んだりすることもある。

 演技をしているときは語尾に♡マーク付きが多いかな……。


◆フィリップ・クロード・ジェモン侯爵

 ヴィクトリーヌの父・イケオジ枠。

 娘を信用しているイイヒトではあるが、日和見。

 強いモノの下につくのが生き延びるコツと思っている。

 家督を譲った後は、娘の補佐と、孫育ての日々。

 永遠のナンバー2体質なので、結構しあわせ。


◆ブレル・エーデル・リンダークネッシュ現国王

 いろんなことの元凶。薬を飲まされて常に呆けている状態。

 ヴィーとブライムが結婚をしていたら住む予定だった離宮で隔離されている。


◆聖女

 幼女状態→少女くらいまで回復。

 ヴィーの思いと叫びにより覚醒。


◆クロード・アルベルト・ルクヴルール公爵

 クレメントたちの父親。権力志向が強い。

 ヴィーのことは気に入っている。

 なんだかなんだと、議会で多大なる力を発揮している。

 教皇とガチにやりあいながらも、おたがいヴィーを育てようとしている今が一番楽しい。


◆クレメントの兄1 兄2

 兄1と兄2は年が近い。クレメントは年が離れている。

 小さい弟を揶揄い過ぎたかと反省。クレメントを一生面倒見ることに。

 ある意味自業自得だけど、まあ、使用人に命じるだけなので。

 

◆教皇

 権力志向が強い。実の娘が一人いるが、姪と称している。

 なので、フェリクスのことも黙認している。

 というか、孫が出来たみたいで嬉しい。

 気に入っている相手のことは大事にするけど、敵には容赦がないおじーちゃん。

 聖女ことも娘のように大事だった。

 今の野望はブライムを次かその次の教皇にすること。


◆教皇の姪

 本当は娘。聖女の庭で聖女の世話をしている修道女の一人。

 というか、隔離されてガードされている一人。出番なし。

 ブライムにちょっかい出そうとしたけど、リリとレアの鉄壁のガードの前では手も足も出ず……。ブライムにも全くその気はないので負けっぱなしの日々。


◆マリー

 ヴィーの侍女。一人称私。


◆フェリクス

 ヴィーとブライムの子。あうー、にこにこ。






それではここまでお付き合いくださいいただきまして、ありがとうございました!


また別のお話でもお会い出来れば幸いです。










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― 新着の感想 ―
完結、おめでとうございます! 終わってしまって寂しいですがまた番外編などでヴィーちゃんたちにお会いできると嬉しいです 今後の作品も楽しみにしています
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