束の間の休息
早いもので9月になりました。
できれば1週間から10日に1度は更新したいです。
同僚ができた!
これでいろんな話ができる!
女性の意見も欲しかったな。
やはり彼らの部下もほしいし、私も1人ほしいな。
ガブリエーラちゃんとエベルハルトさんにゆっくりしてほしいし。
宰相様に確認することとお願いすることをまとめなきゃ。
あと医師らに会った時の質問や提案も…。
3人は…キャパオーバーしてるかもな。
急な話だっただろうからなぁ。
宰相様からの紹介だからもしかしたら大丈夫かも?
ダメだ!
とりあえず…
「ガブリエーラちゃんのミルクティーとお菓子で休憩したいです!」
わがままを言ってご褒美のミルクティーを味わう。
「あぁ…おいしい!」
『ありがとうございます。』
「ご褒美だわ!」
『もったいないお言葉です。」
「…ガブリエーラちゃんとエベルハルトさんも一緒にいかがですか?
1人だと落ち着かなくて。
あと、さっきのミーティングの様子を教えてほしいんです。」
『私どもがご一緒など失礼にあたります!』
「私が一緒がいいんです!
お願いします!
1人だと味気ないんです!」
『ハルト、美華様の仰るとおりにしましょう。』
『かしこまりました。』
「ありがとうございます!」
2人もミルクティーを飲んだのを見計らい、気になってたことを聞いた。
「あのミーティングの内容をきいてどう感じました?
正直に教えてください。」
『私はすぐ理解するのが難しかったです。』
『私もエーラと同じです。
ですが、医療だけでなく勉学も美華様の世界は進んでいるのだと思いました。』
『こちらの世界は女性の働く場所が少ないので、あのような発想が出てくるほど美華様の世界は女性も学び働いているのだと実感しました。』
「教えてくれてありがとうございます。
ちなみに女性はどんなところで働く人が多いんでしょう?」
『私みたいに王宮や貴族の家などのメイドが多いですね。』
『貴族の女性は学園を卒業したらすぐ結婚することも多いです。』
「そうなんですか…。
今までの転入者で女性の働き方を変えようという人はいなかったのかしら?」
『今までの転入者は男性のみです。』
『美華様が初めての女性の転入者になります。』
「えぇ!?そうなんですか!?
これは女性の医師と看護師のためにも頑張らないと…。」
その後、仕事ばかりのことはつまらないので今の流行や2人の好きなものなどを聞いていた。
3人での初めてのお茶はとてもおいしかった。
「私が暴走しそうな時は止めてください。」
『『かしこまりました、美華様。』』
心強い味方です。
これからも頼りにしてます。
いかがでしょうか?
少しでも皆様に楽しんでいただけます様に、日々精進して参ります。




