開拓12年目一休み 後編
ブックマークが8人になったうれしいいいいいいいいい
エルフの駐留所を後にして アッパーディアに到着
季節は開拓12年目弥生の真ん中15日
こちらに駐留する騎士は1万を派遣 戦士は6万人派遣、魔術師は1000人をミドルディア方面へ南下させる
ロアはもともと駐留しているのでそのまま、トリトでは騎士1000人増加し駐留する
住宅は急ピッチで作っていると聞いた
ウベコード側からの侵攻の備え、、、どうしたこんなに手際がいい?
これまでなら安心して解除命令が出るころだ
国王もバッツのアッパーディア到着でミドルディア帰還
アッパーディアに帰ってくる途中エルフ駐留所の向こう側に建設する資材運搬の馬車とすれ違う
流石にミドルディアには帰れない
シェラーンが侵攻して来るならフエキ地方だからだ
フエキシのエンジン馬車で塹壕を掘り川の水を引き込んで10mの幅でつくる途中だという
バッツもそこに向かう 王宮の魔力結晶は王宮に返し アッパーの次フエキシの魔力結晶をもらう
途中に4か所ほどエンジン馬車が2台すれ違える幅だけ残し30mのため池を作っておいた
農作業の手助けになるし、一斉侵攻ができないようにするため浅い池も12か所ほどばらばらに作っておく
フエキシ到着弥生の末
魔力満タン 長さ80km高さ3mの堤防を2本ほど作り昼食、騎士が唖然としていた
まだ半分ほど余裕があるので今日からはここにしばらく滞在だ
バッツ
【当面必要な物資の搬送もあります これでもう少し延長して完成させますが、川の流れが変わりますので様子見ですね】
試作の焼き玉エンジンは基礎データを取っているのでまだ見れない
エンジン馬車はミドルディアとアッパーディアの3台、ミドルディアとロアディア3台
トリトとロアディアが2台揃っている
ここのエンジン馬車もこれで2台体制 バッツ仕様はバッツ専用でもらえることになった
バッツ馬車以外の細かい変更の適用はまだこれからで、幾分古い車体のものもある
最大5台のエンジン馬車が揃うアッパーディアとロアディア、常時6台が出入りするミドルディア
トリトとフエキシは2台
エルディアのアブラヤシ移設はこれからまだまだ増える
アッパーの北側は3本ほど街道作成の途中だ来年には完成するだろう
アブラヤシの実はアッパーの北まではまだ届かないが2年後には初期に植えたアブラヤシから
追加でまわるようになる
あとはエンジン馬車でこのフエキシの開発だがすでに開拓の余地はない
作物の調査官の派遣で事足りる フエキシ駐在所は12名でいっぱい
10名はいるのであとは商人用だ
こちらにいる作物の調査官は16名 ローテーションの一環でいると聞いた
騎士たちからここの拡充の提案がある
距離的に馬で10日の範囲でちょうどいいが建設関連はアッパーの修復とエルフの施設の拡充と洞窟の向こうに砦建設が優先だ
建設需要の少ないミドルディアでは砦は1年から1年半それが2施設だ
これで手一杯でまわせないことを説明する
代わりにウッドハウスの6人タイプがある 住んでみたがなかなか快適だ
ちょっと聞いてみるよといって魔術協会のミーディアにつなぐ
すっかりバッツの秘書のミーディアに6人ウッドハウスはいつ作れるか聞いて発注でいいよ
その時にバイオレットが無事出産したという
”開発の仕事は有能なアッシーナに無事ごり押しました” といってるので
”実に開拓者向きだと褒めておいてくれ”とミーディアに頼む
王宮に入ってアッシーナの仕事でもするといっている
その日にエルディアは3人ハウス更新が入る2月後との回答
交替で家族を呼びたい要望だそうだ
すぐに3つ発注しとけと言って終わりのバッツのお得意ごり押しで何でも通す
騎士に2か月後1つは手に入ることを伝えて あとはこれまでの作成した池作成、堤防のスクロールを報告し就寝
明日からのフエキシ巡回に備える
フエキシはバッツの戦争時に取り返す前の領土で、3万人程住んでいる
国境近くで騎士滞在 戦士が5000人、魔術師1000人のミドルディアでは一般的な街だ
自然開発は行き届きバッツの好きな開拓の仕事はない
中央の山脈とスカイブルーの山脈に挟まれ乾燥はしているが水には苦労しない
池がすぐ作れるぐらいだ
その代わり長雨で泥沼になり通行に支障をきたす
その地盤固めもあって3mの盛り土をした
治水はしてあるが規模が少なく雨ですぐにあふれるのでそこの改良だ
作物の調査官に順に会い2両編成のエンジン馬車で大規模治水をしながら回る
ここの特産品は”棍棒パン”ここで生産しておりこれだけで主食を賄うパン工場勤務員の町
湧水を使った武器にもなるほど硬い棍棒パンは日持ちが良くミドルディアで一般的にたべられている
アッパーから北は小麦はすべてここに送り一貫生産し配送、ほぼすべてパンの街だ
フキナカ町は周辺で副菜、羊生産しこの一帯のいわゆる”おかず”を生産している
フキガミ村は去年まで開拓地だった、水で安定しないし土地がやせあまり生産に適しない
フキナカ町から土地を運び、土地改良し水路を作ってフキガミはやっと今年から
開拓地から外れて100人から始まり300人ばかりにふえた 長い、、、27年間でやっとだ
いくら棍棒パンが日持ち良くても、それだけではこれだけ発展しない
膨らませない生地丸焼きの棍棒パン、商人を中心に平板のパンは今でもどこでも作られている
通常パンというのは平板のパンのことだ、バッツは別として戦士騎士はもっぱら棍棒パンだ
膨らませるとそのまま食べれるが、3日程度でダメになるのでフエキシ限定品
これを食べにわざわざ来る人もいる
以前棍棒パンでコケーコッコを軽くたたいたら、しばらくふらふらしていた
フエキシの大規模治水といってもバッツは土を持ち上げるか 土をぶつけて掘るだけだが
ただ魔力の桁が違う
”ここにため池を作る計画です” その3分後には作った
”ここは堤防を作る計画です” 5分後には両側に堤防作った
最初こそ驚かれたが”魔力バカ”を侮ってはいけない
”これ乾燥できませんか?”は断った 全部燃えるのが目に見えた
”井戸作れませんか”断る 崩れるのが目に見える
少しは成長しているバッツ
”ここの川掘れませんか?” エンジン馬車で移動しつつ土魔術でひたすら掘った 4日で完成
こんな調子で3か月で治水工事を完成させてしまう
パン食べ放題だけで6000人分2年の工事を3か月で終わらせたバッツ
6人向けのウッドハウスも到着しもう一本土留め工事をしておいた
おまけに200kmほどまっすぐに塹壕を掘りここのフエキシ滞在を終える
商人の馬車が2台はすれ違える余裕は開けてある
次のフエキナは シェラーンが建てた中央の4つの町がある 周辺は同じように小さな集落が密集している
前線の川を挟んだ2つの砦の町とミドルディア時代のフエキナの村が2つあったが国境の町は発展する法則で町になった
丁度”/”の様に並んでおり4つの町合計で14万人 フエキナ全体で18万人
川向の東がこのフエキナの南、西が北の方面で元シェラーン国民とミドルディア国民がそのまま住んでいる
距離は馬で4日の距離で結ばれてている
北担当のフエキナに騎士が30名ほどいる
フエキシから馬で10日の距離なので結晶もここにある
20年ミドルディアになったので、シェラーンに今更帰るどころか、移住者が増えている
中央に流れる川がフエキナの終点で消える そこからフエキカの始まり
半乾燥地に豊富な地下水、中央の山脈から流れる川
ここはフキナカと北担当はほぼ小麦 南はほぼ羊の生産だけである
ここには開発の必要がない 治水もできており、食料生産も小麦の量と羊の量だけ
にもかかわらず来たのはバッツへの風当たりの調査だ
罵声がわらわらあがるようなら急ごうと思っているが特にそんなことはない
ウベコードと同じだ もうミドルディアになれてしまっているんだろう
知らない顔が多いが兵士風ではない
フエキカに通信施設を作って情報が入るようにしたい
物見台もすでにあるので 全軍で攻めてくれば、フエキナに撤退だ
住民にも攻めてきたら遠慮なくシェラーンについてくれとふれまわっている
10万の軍隊を30人で止めれるとは思えないので、前回のアッパーディア襲撃もそのまま施設を渡し撤退だった
住民に十分に周知してるし フエキナとフエキカは税金を取っていない
米と羊だけ買っている
こちらからの食糧は無料にしている
季節は文月
こちらから先月 ”シェラーン領の人間はそちらで選別しといてくれ、あと残り421人だ”と通信で伝えたそうだ、、、、どうした手際が良すぎる
慌てるそぶりもなく何の連絡も起こさない、、バッツの暗殺狙いすらこない諦めが良すぎる
どちらに転ぶかわからないので唯一の懸念材料である
フエキナに滞在し異変を察知しよう、何かが起こるなら元シェラーン領で一番住民が多いここか
やけっぱちのベリーズ、大穴でウベコードから直接行動だ
文月の終盤やっと情報はいってきた シェラーンから独立ウベコードが誕生した
同時にガハトと周辺の自営用の土地はトリトに元通り返還する
最後ぐらい自国で終わりたいと戦いを挑もうとしたがシェラーンもどうしようもないので小規模な争いで譲った
バッツはごり押し成功だな とほくそ笑んでいる
通信でウベコードが独立したので
”決定を猶予する、アッパーディアの補償について協議を行うことを通告する”これをシェラーンに伝えてもらう
戦争のリスクは下がったが、そんなことで油断することはない
正式に交渉が終わろうが、相手のピクニック好きには警戒をすべきだ
アッシーナには”お仕事追加しました”と通信をしといた
”給金分は働きます”とだんだんバッツ色になったようだ
それを伝えると早速シェラーンとウベコードから”降ろしてくれ”連絡がはいる
”これに懲りてピクニックは自重されたほうがよろしいですな”とシェラーンに伝える
シェラーンとウベコードには”わたしを襲おうとした着た者を下す理由がない”とこれも伝えてもらう
開拓12年はバッツ30才
結局スカイブルーが消滅、シェラーンはスカイブルーを手に入れ、ウベコードを失った
その後の交渉でベリーズの”塩施設”のみミドルディアに移動し塩生産、交易品輸送はベルリエッタのチャラオから購入することになった
といっても輸送費だけの”ただ”配送、その代わり油真空ポンプの支給、、、、どうした?
ミドルディアまともに交渉してるじゃないか、、
この一年は大きく変わった
シェラーンは結局ウベコードと大量の兵士をうしない、ベリーズ南の浮いている兵士の補給でそれどころではなくなる
ベリーズ南の兵士は3万人と修正されたが、ミドルディアのアッパー侵攻と合わせると7万人の兵を失った
得たものはスカイブルーの全土
ミドルディアから投資をしてミドルディアに謝罪と賠償繰り返す頭のおかしなスカイブルーは消滅
ウベコードは65人の捕虜が残るだけで無事独立
ミドルディアは独立当初の領土に戻り、エルフの駐留所で魔石独占、塩に不自由しなくなるだけでこの中では”普通になる”
ウベコードは独立して間もない開発の話も聞こえてこない
葉月の最初に決まった話であと一か月あるがこの年は終わりだ
今は葉月が始まったばかりだが冒険記としては不完全燃焼だ
6日にフエキナの小麦をフエキシへ運ぶためフエキナを後にして、フエキシからフキガミ村に配送物をお届けたところ生家に銅像が4体できていた?
ご神体と崇められて愕然とする
首にした王宮官は口と書き物がうまいのでバッツを観光名所スポットに祭り上げそれでツアーを組んでおります
”これでも少しは見直しましたか?”と聞かれるが人の醜聞の広報をしなければいい
人の見られたくない話したくないことまで追い掛け回すと”不幸になるぞ”といっておく
バッツが生理的に受け付けないのが、スキャンダルの穿り回すやつだ
これは嫌いとは違う
生理的嫌悪でGごときかわいいものだとおもっっているし、実際にあまりにしつこいものはGの部屋に送り込んだことがある
それ以来、送り込まれたくない王宮官は良いことと、問題点の指摘をするようになった
バッツの気づかない 社会の不公平、男女の不公平にについても堂々語ることが多くなってきた
使いどころがあると見直すところもあるが、結局口だけのやつは面白おかしい 小説、雑誌、コラム書きに多く転職し 王宮官の職責に適性のあるものは少ない
中にはまともなものが3人ほどいたので王宮に戻したときいた
まあこれぐらいなら許容しようとその調子のよい元王宮官に伝えておく
ミドルディアに帰った後は
トリトとガハトの名称はそのままでエルディアにくみこむ
トリトの北、ロアディアの北西に中間の街を作り木材の出荷の拡大
そこにバッツが行くことになった
ウベコードは独立前までシェラーンから購入していたがミドルディアの木材のほうが燃えやすく
建設にも使いやすいので購入を希望したためだ
ミドルディアも拒む理由がないが、ロアから木材出荷所のある中央の山脈はここ20年間
ミドルディア国内だけの需要に縮小したため本格的に出荷できないでいる
またエンジンがない時代なので木材を川に流して輸送していたらしいが、途中で引っ掛かる例
が多く確実に輸送もできないし、乾燥の手間がかかるのでエンジンで対岸に輸送するのに
町の建設が必須となったためだ
シェラーンからは魔石が足らず苦労しているので、ベリーズ経由で買いたい要望があり迷ったが出荷することにしたようだ
バッツ自身は輸出品目の増加多少なりとも増益になるので良かったが、魔術協会がバッツ魔石の拡大生産に躍起で”魔術の発展を阻害しない範囲で”の注釈がついた
この一年で新型秤で正確に重量が測定でき白魔石240個、バッツ魔石80個の生産で来た
この先上級魔術師が増える一方なのでもう少し増える
バッツがネタで”国民全員魔術師”といって元暴走教師と元暴発教師が必死になって過去の自分に戻っているそうだ
光景が目に浮かぶ わき目も降らず一直線 バッツのイノシシぶりは知れ渡っているが”元凶が”両親2名だけではないことに気づいたことだろう
魔術教師なのにちっとも魔術教師の仕事はしていないが、協会から”生徒さん放置とはいい度胸ですね”とまではいわれなかった
言いたそうなのが顔に墨で書いてあったけれども、、、、
今更国民全魔術師は”ネタ”ですよとはバッツでもいえない
ここに書いておく”ごめんなさいネタでした”
フエキシは大規模治水でひとまず安心だが フエキナ、フエキカは小麦の生産で結局打つ手がない
小麦生産でフエキナを要塞化しない限りフエキカの開発はできそうもない
結局フエキナに戦士4万人を徐々に派遣し農作業と警備をすること、要塞化の準備をすることに決まった
フエキナ南部の羊生産、フキナカ、フキガミの生産で賄える範囲から、当面ウッドハウスの
設置でしのぐことにこれも決定
一番のイベントは鉄製品の製造のため貴族の空いた住宅に貴族でないが発明、改良、新技術
製作の仕事場と共同住居と職人街に金属分析を行う部門の設立
実験炉の建設が決まったことである
金貨の製造は死罪のままだが、鉄と銅の化合物に関しては罪に問わないことが決められた
秘密より技術開発に舵を切った年に来年はなる
細かに変わったことはある
アンジュとゲンルールが嫁にしろとうるさい
王宮に住んでいるので王宮ガードがあったが 首ににしたので王宮ガードがない
バッツは直撃をくらう
理由はこうだ”バッツが勝手に仕事場を放棄させた、嫁にしろ、仕事よこせ”
仕事についてはローテあるので関係ないのだが、”仕事っぷりはいいが、それは別”とことわっても妻達からサリーのスクロールを見て学んだんだろう
”へこたれない、あきらめない、くじけない押して押して押しまくれ”
ここに赤丸がしてある
バッツがおれた
アンジュはご紹介したがゲンルールについて
彼女は魔術の才能に恵まれずメイドをやっていたが、バッツの開拓地の募集で現地でアンジュ、シファーから教わっていた3人の作物調査官の一人だ
実家が開拓農家で知識があるものなので、試しに現地実習させていた
開拓地を転々としていただけあって、作物を育成についてはそん色ないが科目別に習っていないのでそこが苦手だった
アンジュはロアディアに移動で、ゲンルールもロアディアの学校に行っていた
バッツとはさして会っていない
ゲンルールは”あんたのがしたら一生無理だ”といっていたが、
アンジュは”ごり押しっぷりなのに女性には優しいから
バッツには褒められている気が全くしないがあの開拓地でへっぽこ作物官から普通の作物官になったので感謝もあるといっていた
それが1番先に言うべきだと思うが、、、、、
ともかくミドルディア帰って連日王宮に押しかけるので
”傲慢ごり押し自己中にはなにか惹かれるものがあった”とおもう
よくわからないがプロポーズを受けた
アンジュは絶世の美人なことは紹介した ゲンルールは”小さい””年上”それしか書くな
とうるさいのでそれしか書かないことにした ご想像にお任せする
無事4人の妻を抱えるハーレムだがそんなに甘くはないこの4人の妻達である
新年は挨拶巡りが3家、アンジュの母にも勿論ご挨拶 両親とゼシカ夫妻も呼んだ
結婚式は長月の24に行った
トリトとロアディアの中間の町はこれが終わるまで行けず、ライカが成長し始めたので
魔術師学校に入学だ
バッツ子供たちもそろそろの入学だが教師たちに任せることにした
初級はバッツも経験がなく上級魔術師の育成しかしていない
この1年放置してた生徒たちから”鬼教官”というまったくもって理解しがたい称号をもらった
たかが20時間ずっと魔法を撃つだけで、どこが鬼なのかまったく理解できない
バッツの育成プランは座学2時間であとは撃って撃って撃ちまくる方で、9か月で4つ合成魔術できるようになった、
もちろん5年かかるものもいるが、、、、、、、どこかのミクザさんみたいにね
中級魔術学校で全属性魔術師育成後上級に進学に変わったのもこの年だ
入学生徒分バッツ魔石は1つは回せるのであとは白魔石でどんどん打つだけである
治療値を上げるのだけは教師がやるが、魔力の補充は生徒にやらせる方針もこの年に決まる
10才から入学の一般的な生徒は初級3年、中級3年に変更 上級2年から5年の間18から21で魔術学校を終える
早いものは15才遅いものでも22才には上級魔術師70名前後誕生
退職する魔術師が年間60名程度ーーー年齢の問題でそのまま退職と妊娠で一時離脱復帰者を含む、
増加減少しながらだったがこれからは上限まで増加する
まだ8700人程度だが 12000人ぐらいまでは増える
戦士も初級学校へは全員入学で初級卒業後降戦士の訓練
こちらは元から5年 18歳で戦士だ
戦士は魔術師の能力を持ち、魔術師は合成魔術が使える
この年からバッツを除いて中級を卒業した魔術師には白魔石3つの支給がきまる
現在まで続く制度はこのバッツ30歳開拓12年目の時に決まったものである
12年 バッツ30
レイナ9 ライカ98 レラ3 ラフロー3




