表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
バッツの冒険記  作者: 寿限無
ミドルディア編 開拓 開発 探検
60/142

天竜退場 青竜再登場

翌日のアッシーナとともに通信で

”昨日かいた産業振興のスクロールを送るので見てくれ、王宮に早急に設置が必要だ”と伝えて

お昼の配達で財務官に持って帰ってもらう予定だ

アッシーナには責任者なので見てもらう びーっしり ”こんなこといいな、できたらいいな あんなゆめこんな夢いっぱい書いてある”

参考資料 ドラえもんの歌

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%83%A9%E3%81%88%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%AE%E3%81%86%E3%81%9F

これ要望上げてそれの解決機関を王宮に作って”産業振興”だな


ヒュドラは使い物にならないが、”考え方はいいな”費用対効果も重要だしR危険とC注意も考慮しないと、、、

要望事項のないヒュドラはほっとけばいい コンクリ屋棟梁エドラと案を絞る

どの方向に転がしてもいいように木で”4脚の烏賊ブロック”形状を作ってコンクリ流し込めばそれで完成

どうせ木は腐ってくれるからあとに残るのはコンクリだけの4脚を作って埋めるようにつくれば 平たんではないが道ができるのでは? とコンクリ屋と2週間考えた


空中回廊は中止して”地面を歩こう” 柱はベースハウスだけにしよう

今は睦月の真ん中 

あと4から5日で王宮にも原案が届く 組み合わせて使える4脚の案も今日急いで送る


バッツは手ごたえを感じていた これは成功の確信がある

重くて沈んだら余計に動かなくなる

道は凸凹だが石畳なんてミドルディアだけだ

4足の突起の上に馬車が通れる道を作ればいい


コンクリの事ならお任せで大丈夫だ

護衛と食事と酒と””男の宿命”をしっかり守りバナナロードを作ろう

ついでにドリアンロードだってあっていい 手ごわい腐食を逆に利用すればいいんだ 


木の加工だけならロアでできる 一回の使い捨てだ

コンクリさえ入ればいいから1か月あれば固まるといっていた

木も一か月と少しもてばいい


スクロールと緊急通信で この案で行く 成功の確信があるとだけ伝え急ぎでミドルディアに送る

バッツは8本足の超強敵、人間の船を沈める軟体動物にたとえ”たこ足ロード”とその時に命名した

烏賊ブロックも同様 烏賊色に変色し船を丸ごとも見込むそうだ 烏賊ブロック



バッツは思い返す

”恥ずかしくて穴に入りたい気分だ 22歳の若気の至りでは片付かない恥ずかしさがある”

話をそらさざるを得ない


話を当時に戻そう

睦月前半はコンクリ屋の面々と砦の施工しながら、バッツも教えてもらいながら、打ち合わせしながらである

後半は土建屋に3階と屋上作ってもらっているので、3階の内装のみ睦月には終わらない

この時期の商人は 果樹が少なく厳しい時期だ

腐葉土の移送、エリア1とエリア2のゴム 子ワニの観察と餌やり ドリアンの移設は24本移設

ぼちぼち出荷して様子を見る

 残念ながら コンクリートは修行10年といわれるだけあってバッツには微妙なタイミングで混ぜる技術は身につかなそうだと感じている


後半は 開拓民巡りだ 一軒一軒 不満や要望を聞いていく

気候だけはどうしようもないが、トリトよりサトウキビの生育は良く 熱帯芋も植え終わったところだ

 香辛料は手探り トリトで栽培してない新規開拓だ 試行錯誤と4軒で情報交換しつつ作業

 農作業の新規には特に時間をかける

”新規の香辛料栽培しないと税金無料のメリット無くなるからな”

”試行錯誤が必要で大変だと思うが決して無理はするな”といって開拓のメリットを伝えて農作業を連日手伝う


如月に入っても王宮から何も言ってこない

以前書いたスクロールには私は”隊長ですので 技術研究の所長しませんよ”と書いておいた

手をあげる奴がいないんだろうな、連絡もこないし

砦は コンクリートの乾燥待ちと3階の内装、冷凍庫は形だけ、屋上の日光浴スペースにはまだ入れないが大枠の完成

24+3人はこの砦で寝泊まりでき、食事も作れるがリビングはない ダイニング兼用だ トイレ完備必要最低限だ


ヒュドラ登場時から始まった 訓練で戦士と模擬戦やったらバッツの圧勝過ぎた

3人で来いといっても戦士はぼろ負けだ

しかし ”強くなっている まだ差が大きいだけだ”


如月の終わり 砦の完成が楽しみだ が、、、、嫌な相手から


----天竜です

バッツはすでに怒りゲージがどんどん上昇中

----私の予定を狂わすしか能がない ”無能”連絡するな さようなら

-------プツ


----てんりゅ

-------プツ

それ以上はかかってこなかった、少しは脳ができたのかな



----青竜だ お怒りのとこ済まんがちょっといいか?

バッツは怒りゲージ下降中

バッツ

----手短に頼む いい気分が台無しだ あの無能のせいで

青竜

----腕輪とヒュドラの件だ

バッツ

----腕輪はドラゴンの限界だ、他は今のところ思い浮かばない ヒュドラは竜が考えてくれ こんな邪魔しかしないヒュドラは討伐したほうが早い 結界魔法があいつ登場で動かせないだろ 俺の予定を邪魔するな

----あのヒュドラの仕様は誰が考えた?

青竜

----天竜だ

バッツ

----だろうな 無能な働き者だ 天竜からは決して連絡して来るな 「怒りゲージがどんどん上昇している」

青竜

----俺が作ったんだ ダメなところを聞かせてくれないか?

バッツ

----天竜から連絡してこさせないなら答える あいつは無能の中の無能だ

青竜

----少し待て、、、、、、、、俺がバッツの管理者に戻る 了解された

バッツ

----んじゃ今回のヒュドラはどうするんだ? 仕様変更不可能だろ

青竜

----いや変えれる部分大きいぞ 

バッツ

----では 空を飛びました 位置が俺にはわかりません どうやって高さの指示をしますか?

青竜

----無理だ

バッツ

----速度は人間の致死量域まで行くでしょうが、風であおられて墜落中の場合 速度と位置がわからないおれがどうやって位置とその時の速度を知ることができますか?

青竜

----知ることはできないな

バッツ

----^使えない無駄ですね しかも結界魔法でヒーリングさせてますが、街中に連れて入って雷ぶっ放して人間に巻き添え喰らわせて回復させながら町で暮らせばいいのですか?

青竜

----それは無理だな ああそうか、、これは仕様が悪い すまないなバッツ

バッツ

----ですから使えないヒュドラが重要で、餌と魔法をつかって邪魔なヒュドラが冒険の役にたち

餌にはお金がかかり、結界の範囲魔法をこの位置に固定にされ他で使えず 風で墜落するヒュドラにのって冒険しろと天竜様がおっしゃってますが、俺の足を引っ張ることしか考えないやつに怒りを覚えない理由を青竜さん回答してください

青竜

----回答はできないが、前の仕様でよかったってことか、、 ヒュドラの仕様を変更するように、、


スーパー激怒激怒激怒激怒モードのバッツ いろいろリミットブレイクしている

---「どすの利いた声で」-あの無能と相談か? あの天竜だけは俺が討伐すべきだ そう決めた

青竜

----あ、、お、、、おい すごい状態だ いったん切る 

-------プツ



怒りが収まったころ、もう一度青竜から


----青竜だ いまいいか?

バッツ

----天竜の話さえしなければいいよ

青竜

----警告だ 天竜への攻撃はやめろ 

バッツ

----無能な管理者に足を引っ張られるのをずっと我慢はできない 今日ヒュドラ攻撃するぞ 邪魔だから

青竜

----ヒュドラは仕様を前の仕様に戻した これで使ってみてくれ

バッツ

----ヒュドラは邪魔だ 金がかかる 使わない

青竜

----金、、、、、お前の役に立つが? 金かかるのが嫌か?

バッツ

----いやだ 3人分食うなら俺3人分のお金稼げるなら連れていく

青竜

----それは無理だ 

バッツ

----今日討伐しとく じゃあね

青竜

----人間より役に立つぞ?

バッツ

----最低条件 一日20時間勤務 1年に10日は休んでいい 毎年金貨2500は最低稼くこと、俺はそれぐらいだ それでやっと一人前  

----3倍食べるなら3倍で一人前 全部その3倍稼いで働くこと

----役に立つっていうのは、それ以上働いて稼げるんだな  役に立つのか本当に?

青竜

----それ、、、、、お前、、、、、大丈夫か??バッツから見れば役に立たん奴しかいないな

----竜でも無理だぞ

バッツ

----腕輪は役に立つ ヒュドラは足を引っ張る 無能な天竜の討伐をあきらめるなら、無能ヒュドラ討伐だ

青竜

----放置ではだめか?

バッツ

----放置でいいなら放置するが 人間の食べ物に手を出したら討伐だぞ

青竜

----お前厳しすぎるな、 わかったヒュドラは討伐でいい じゃあな


バッツはヒュドラの羽を風で切って土攻撃してぐったりしたので土に埋めて放置している

ワロスキメラがいたので”無能な竜の処刑代わりにこいつ埋めとく 食っていいよ”

ワロスから天竜ってすごい有能で何でも答えてくれるいいやつだって聞いてるけど、、赤竜からだけど

バッツは赤竜は無能、天竜は超絶無能の働き者 腕輪の専門家青竜の使者に戻ったよと伝える

バッツはお前は取引をきちんと守ってる、引き続き人間をキメラが襲わせないように頼むよ

そういって棍棒でモンスター殴って討伐して、ワロスの近くに投げた


朝の報告をしていなかったので、アッシーナと一緒にヒュドラ埋めといた

天竜は攻撃できないので”腹いせ”だ つぶれるまで時間がかかるので時間はかかるんじゃないか 天竜の件と青竜のと会話も報告しておく


アッシーナが僕の1人前の基準を話していた時に、ビビっている様子だったがさして大したことしてないのにな、、

それより開拓の所長来ないのは”イラついている”と伝えておいた

アッシーナに負担がかかるだろ せっかく志願してくれてるのに とも伝える

いまだに例の所長が決まらんのか 俺が所長になると俺基準で動かしてこき使うぞと伝えて通信終了



遅い果樹園朝食を食べ 子ワニの生態を観察しに行く 3か月卵で先月孵化した

まだ小さいが母から乳をもらわずに モンスターを食べている

生物の調査官に”母から乳をもらわないのか?”ときくと 卵を産む生物と小さい赤ちゃんを産む生物に分けられて、私たちは少数派だ

 卵で育つものは圧倒的大多数だとちなみにキメラはさらに特殊な例だ

”バッツ依頼”の良さを味わってますよと生物調査官はいう


砦の完成は近い 内装工事は終わっって土建屋にはドリアンとワインを持たせて帰らせた

 口々に”バッツ依頼”またお願いしますといってくる

植物の調査官3人は 経過観察と新種の発見で”バッツ依頼”を味わっているが同時に”バッツ労働”も味わっている


マールに魔術の先生を頼まれているが、お昼に近い もう寝ているだろう

疲労削減のため治療の上限をバッツがあげ続け、何時間でも打ち続けられるようにバッツが

魔力の補充し続ければまだつかえない雷の習得がひたすら魔法を撃ち続ける環境で早くなる

のではないか?と考えている

明日入れ替わりの時期だがマールに打診をしようと思っている

飛べないヒュドラはただ魔力実験の的だ 役に立ってもらわんとな


騎士たちは 1時間立つと探知で魔力切れになる

もともと棍棒振りつつ走りながら筋トレしている連中だ

バッツも いつの間にか無双モードほどではないがすべての戦士スキルを獲得している

こればっかりは”どうやって?”が思いつかない


夕食時にマールに魔術実験の話をする

 大感激だったようだ

 他の魔術師は明日で帰るのでドリアンを食べてもらう

 トリトの住宅ひとつ分の価値だ、ゆっくり、、、、、かぶりついてあっという間になくなった

 4秒ぐらいか?

 ドリアンパワーで疲労が回復するの確認済みだ

 これがあればつらい開拓生活が乗り切れる と昼の魔術師がいっていたが、バッツが自分の

一人前の働きを話すと ”1/32人前で満足してくださいといわれた”

 即座に無理と否定しておいた


これが本来のバッツ労働 ”無理はさせてないつもりなんだよね。ねーー植物の調査官のお3人方”といっておいた

 これで見直してくれると助かるんだけど


エリア2では 香辛料エリア1,2からはおおよそ持って帰ったので、砦付近で栽培して育成し、

できるようなら農地開拓に回す

 これは時間経過しか解決しない

ドリアンは24本ここエリア1で栽培 一際おおきい20メートルの木は腐葉土エリアの追加で12本、ツリーハウス付近に12本移し終えた

 これも時間観察しか解決しない


キメラへのワイン供給はここに任せれるし、バナナルートの4脚コンクリの道もエリア2に入るまでは任せれる

キメラは上限に近づいていると聞いているので放置する


バッツしかできないのは現状ワニの補充とエリア2のゴムの採取

これだけだと話し終えると

アッシーナの旦那が”ゴムはエリア2でも手前のほうでこちらでできるのではないか?

片道2時間だ

戦士の12人から提案があった エリア2でも手前で人数もこれだけいる

週に1回でいいなら可能だ

ワニだけはどうにもできないのでそれを頼めないか? ”


バッツ

【このゴムは大変貴重で大雨以外の時期は通年ほしいぐらいだ 2名探知で時間をずらす、交代で探知すれば10人なら対応は可能だ 慣れるまで同行する】

【残念ながら魔術師では行軍ができないので 魔力補充用の手持ちの白魔石は俺用の6つしかない】

【細かいことは明日説明する 今日はゆっくり休んでくれ】


翌日 マールに魔術開発に関しての講義からだ

日々魔術の発展を考えることだ、続ける情熱も必要だ 突飛な事を思いつくことではない どうしたらよいか考え抜くことだ

魔術を探求するにはそれがいいな 魔術バカらしいことを言ってる

魔術を撃ち続けたらどうなるか確認したいんだ 氷の俺の魔石をずっと撃ってくれ

 魔力補充と治療値は最大にしとくから ともかく氷を撃ち続けてくれ

とゴムの日以外はずっと飛べないヒュドラに氷を吸収させている


ゴムの日は探知魔法で2名ずつ魔力切れになる前に交代しながらで2時間歩いてゴムを採取し戻る

 当然雑魚モンスターは出るが、キメラは討伐されるモンスターを待っている

 モンスターは放置してそのまま


 攻撃してこない キメラがいれば凍結の必要がない これが戦士たちに伝わったようだ


バッツは”キメラだけなら安全だよ” それしか言わないが

キメラ以外の強力なバッツにとってはしょぼい魔物が出た時は探知魔法の行使者が”撤退”といえばバッツも撤退する

 黄色いマーカーを道に目印として印をつけているヒュドラがいるエリア1まで撤退する

結界魔法の発動もやめてみた

ヒュドラが何もわずモンスター退治するか見たかったのである


当然しない 

バッツが ”Q赤いエリアに入ってきた人間とキメラ以外の魔物の討伐をすることは可能か?

A可能RなしC植物は無視する だったので

バッツは ”お前を討伐するのは簡単だ”翼を切って、水に沈めれば終わりだ”

 この人間たちの役に立てば”見逃す可能性がある”

ヒュドラにQとつけず、ただいっただけ  やがて弱っちいヤマタノオロチが火のブレスを吐く

体力回収の緑エフェクトがでる

ヒュドラは氷のブレスで凍らせておしまいだった


バッツは【人間の役に立てるなら見逃す】とヒュドラに話す

バッツはそれ以外しない その日はゴム回収もしない


戦士から申し訳なさそうに”予定狂わせた”といわれたが ”明日行けばいいじゃないか ゴム逃げないよ”と呑気だ

ヤマタノオロチを同行のアッシーナの旦那が怖いといったので 土壁でひっくり返して首を3本ほど切った

”ヒュドラよわいよな おれなら2秒だぜ ヒュドラ凍らせるのに20秒もかかってんじゃん おっそい よわい”

といったらバッツに怖がってた

 戦士からは感心されたが


砦のコンクリも固まり内装も仕上がり一向に来ない市長を待ちきれず、完成祝いでトリトで作った

新開発というお酒を開けた

ワインと比べると白く濁っているので白濁ワインとして発売予定だ

副産物の酢も売れそうだ 味噌もつくれた

廃棄品の米ぬかから野菜の漬物を保存食として作ってもらう

 自給の1歩  もみは綿に包んで椅子のクッションとベットにして販売だ

藁は 馬の食事で商人に支給する 麦の馬の餌だったのでそれの真似だ

芋の生育を見てもらう


金稼いで、さらに稼いで開拓資金稼ぐだ


参考資料

http://www.komenet.jp/_qa/kome_kakou_donna.html




実は鉄板協会長後のジョーのあとマールが協会長になる

その時の挨拶が老齢のバッツの感動した言葉だ


”どこにでもいる覚えのの悪い男が、バッツの発明品で魔術師になれた”

”バッツに開拓時に発明した、魔術師1名に 魔力補充者、治療値補充者の2名の力で全属性魔術師になれた バッツは1人でその両方だ”

”協会の発明した白魔石で魔術師全員が今の様に助かっている ヒントもバッツが教えた魔石の魔力増強法の応用だ”

”だがそんな天才バッツでも”白魔石の発見と”白魔石生産”には一切かかわっていない”

”優秀な魔術師が発見し今でも作り続けている、私のような平凡な男では生産は不可能だった”

”私がやったことはただ日々言われたことをやり、天才たちが苦労して試行錯誤の末生み出した”結果”だけで私は何の成果もだしていない”

”日々研鑽をしただけだ、その結果普通の魔石を魔法を覚えれるバッツ魔石への転換ができた”

【これからも”日々研鑽”と”続ける情熱”これも3歳で全属性魔術師になった天才バッツから”教えてもらったことだ”】

【魔術師に必要なものは日々研鑽と続ける情熱即ち魔術を考え抜く】


【魔術師は魔術バカがいい】


バッツは

 ”俺は魔術バカだが”魔術バカがいい”と言われたのは初めてなんだ”

”散々揶揄されたしこれからもされるだようがそれが聞きたかったんだよ”とマール協会長に挨拶を求めらた時に話した

 その時に”バッツの冒険記”として”バッツの自分史”を書いてくれ なんの強制力もないけど一応協会長の最初で最後の命令だ 

対価は”魔力バカがどれほど素晴らしいか”の宣伝無料だ

バッツは”無欲でよろしい”とだけ

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ