主な登場人物
〇 アインベルト・ドレアー
通称アイン、ビクセン・ドレアーの一人息子。180cm。70kg。金髪の好青年。
ビクセン譲りのドレアー剣術を幼少から学ぶ。剣使い。
頭脳明晰で腕も立つ。普段は冷静だが、必要とあらば何でもやってしまう少し危ないやつ。
〇 マイク・スチワート
通称マイク。天才ヒーラ。アインとは幼馴染。170cm。60kg。童顔の優男。
幼少からクレリックとして修行を積むが考え方の違いから師事していた司祭に破門される。
世間ずれしていないせいか思ったことをそのまま言ってしまう。天然。
アインにべったりなちょっと残念な男。
〇 アスタロト・デミオリクス13世
通称デミオ。上級悪魔として生まれはずが、低級悪魔程度の能力しかない出来損ない。
160cm。90kg。見た目は20歳の青年。
高い知能を有するが、あまりにも魔力量が少なく悪魔の能力の殆どを使用できない。
高度な訓練と教養を受けるが成長もしなかった。
偶然であったアイン達とハンターとして活動している。
馬鹿正直で努力家。落ちこぼれ悪魔。
〇 ビクセン・ドレアー
伝説の冒険者チーム『ドラゴンテイル』のリーダ。メンバーは4名。ユリーシカ。エドガー。カリム。
尻尾を踏んだものには命がないと恐れられ、かつその実力を高く評価されていた。
現在はエイブルの議長。20年前にエイブルに議会を発足させた創立者。
ドレアー流剣術の達人。実は仕方なしに議長をやっている。
〇 ユリーシカ・ドレアー
エイブルの議会が発足した後、ビクセンと結婚した。
マジックギルドの副ギルド長。トラップ型魔道士マスター。
おっとしりした性格だが、魔法はえげつないと評価されている。
〇 エマリエンス・グリーン
通称エマ。クオータのエルフで20年前にビクセンがスカウトした人物。
ビクセンは議長をやってもらうつもりだったが、エマは断った。
やむを得ずビクセンが議長をやっている。
普段はハンター協会の店員をやっているが、実は議会の最重要人物。
独特の感性と鋭い観察眼を兼ね備える、ビクセンが最も信頼するスーパーウーマン。
〇 エドガー・ランス
夜の帳屋の店主。180CM。95kg。岩のようなマッチョ。
無愛想だが本当はやさしい男。
メイス2本持ちのスタイルを好む。鬼人エドガーといわれる達人モンク。
本人は殺生は嫌いだというが現実には彼のメイスで撲殺されたものは数え切れない。
彼曰く、『鍛え方が足りない』とのこと。
〇 カリム・エラント
ドラゴンテイルの中では最も若く。現在40歳。議会で最高のスキルを持つレンジャー。
デミオの監視役をやっている。
〇 キース・エスダン
青い皮手袋がトレードマークのレンジャー。弓の腕はかなりのもの。貴族出身でプライドが高い。
アインとは反目していたが、実はアインにあこがれる男。
〇 ギーグス・エソリエントス
元エイブルを支配していた男爵。
20年前にビクセンにエイブルを売った。
しかし以後エイブルの発展を見てビクセンに遺恨を持つようになる。




