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異世界を旅する超能力者
異世界を自由に旅をすることができる青年。
なぜ彼は旅をしているのか?その目的とは何か?
これは、これまで主人公…旅人が見てきた異世界の物語である。
序章
「ここは…荒野か?」
岩山の頂上。星空が輝く中、一人の男がつぶやく。
「誰も…いないな…」
辺りを気にする中、男はゆっくりと目をつぶって
「この世界は…」
風の音を聞く。
「…魔物…勇者…魔導士…王国…」
と、風を感じながら、つぶやく。
「…ドラゴン…吸血鬼…魔王…」
その中で、突然…爆風の波が彼の体に伝わる。
「うん?」と、気づき、目視できる位置で何かに気づいた。
「ドラゴンと…人だな。」
そこには、夜空の中で多くの人間と凶暴なドラゴンが戦っていた。
「どこにでもあるな…」
目視をする男は
「ここには…奴はいないな。」
そう言って、左腕につけていたブレスレットからスクリーンを出して
「あ、もう行けるか」
と、自分の前に空間の穴をあけて、すぐに中に入る。
そして、何事も無かったかのように穴は閉じて…
「さて、次は…」
男は、ビルが立ち並ぶ都会の街に突然現れる出会った。
これが、この物語の主人公…七技であった。
日記のような物語なので、短いときもあれば、長いときもあります。
気長に書いていきますので、よろしくお願いします。




