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無意味なセプテット
朝の光の下で薄闇に包まる
それは体内回帰なのか
闇の中にいると安らぎを覚える私は
一体、何を望んでいるのだろう
朝の光を背にして、私は書き紡ぐ
何を紡いでいるのかは、私自身にも分からない
ただペンを白紙に書き殴り進ませるだけ
何故そうしているのか分からないままに
時間に余裕が有るからなのか
余裕の時間をただ溶かしているのか
何をしたらいいのか分からずにいるのか
それとも、知っていて、それから逃れようとしているのか
ただセプテットに合わせて口ずさみゆく
そのセプテットにどんな意味が有るというのか
その意味を追及すること それは無意味と知りながら
ただ白紙に書き進ませる 意味が無いと知りながらーー




