825 割と先入観があったみたい。6/26
6月26日 月曜(晩夏、今日は好カードがあって、クジ当たらないかなあ)
やっぱり不安はあった。出だしは何もしていないとかだったのが
アチコチであったし、順調にみえてそうでもなかったんだよ。
意外な良いこともあって、人って面白いなって思ったかな。
お正月3日目は楽しい日になったかな。見てくれてありがとうね。
人は思い込みする。そうじゃなきゃ集中できないくらい気が散るってことなんだろうね。僕はあっちもこっちもをしがちだし、どれもなかなか習得出来ないし、答えになってくれないから中途半端なのがいっぱい溜まっていってた。
それがある時にスッキリできて、正解に向かうための解法が理解出来たのかもしれないし、障害になっていた思い込みが取れたのかもしれないね。
といっても多くの可能性を総当たりしたり、ダメだったら原点に戻って組み直しとか面倒なことをコツコツするってだけ。
適当に詰め込んだ膨大なデータや文献や人や自分の研究のことや実践したことも残っている(忘れない)んだもの、それを取り出しながら組み立てれば良いの。
並行思考で同時に・・なんだけど、しばしば感情らしきものが全部を覆ってしまう事が起きて進まなかったりしてる。去年はそういうのでおバカだった。
分かんないことをグルグルしても、やっぱり分かんない。
それでも少しずつは成果がでている気がするし、前には進んでいるのかなあ。
割と近場というか前に住んでいた場所ばかりを開発してるのは、絞っているってことではなくて認識が相変わらず狭いままってことなんだろう。
みんなもそう。イメージっていうのがずっとあって、その範囲で居場所をを決めているの。街の中にそういうゾーンがあって、それは1KMくらいしかなくて、広い場所だよってしても固まって生活をしてる。
東に行った時に何でって「変なの」のまま、そういう単位でお祭りやってにしたのは、ある程度の結束(人数)が必要だっただけなんだけどね。
盛り上げが目的なだけで近い人達の方がいいんだろうくらい。集まるのが好きならギルドって団体にしてあげるよ程度で、その効果はそんなに重要とは思っていなかったって言ったら怒るかな。
団体にしたら役割が発生するってことだし、仲間意識も生まれるってことみたいだった。今ではそういうコミュニティってだけで運営している人達は(僕の直下組織なので)全然違う人になってるし、イチ部門で小さいトコは本社に移動した。
寄せ集めして、まとまりのなかったところ(生活ギルドや農業ギルド)は勝手にまとめただけだったけど、今は結束してる。
他のもちょうど良いまとまりに押し付けただけだから、造反は当然起きると思っていたし、都合の悪いタイミングなら潰すことにためらいを持ったりしない。
イチ工場をギルドにして、商会では売りにくかった部品の普及や管理をさせたのが工業ギルドの始まりで、先には規制っていう権限を持たせないと意味がないから丸ごと国機関に移管する予定だった。
トップと繋がりを持ったし、シメシメだったんだけど始まる前に終了。
未来への想像力がないオバカサンばかりだった。それに長年の民衆の不満も読めないとか呆れるよ。
4つの国では敗者皆殺しってヤバい事もして従わせていたようで、小さくても豪族という責任者がハッキリした戦いだったみたいで、全体が疲弊しててそういうのしそうなのはいなかったからってことみたい。
辺境の細長い国は民衆の蜂起はあるし、武装解除させられるほど中央が強くないことと、棚ぼた政権で誰もが疲弊していなかった。そんなことよりだったよね。
商業ギルドの人達は小さな商会で過去にはヒドイ目にもあっているらしい。
商人は騙される方が悪いって言葉をよく使う。色んなことに値踏みをしてウソを当たり前に値下げの交渉をしてる。
見た目で吹っ掛けられるせいで、とても時間が掛かる。相手や売り物の悪口を言って値段を下げさせるんだけど、イイナして欲しかった気持ちを否定するようなことはしたくないんだよ。
なので僕はそれを止めることにした。あとネチャネチャして臭いお金がいっぱいあって、バッチィし面倒だった。
現政権の強化にもなる通貨の整理と暦、各種標準化って話をお行儀良くしたの。
理想を語るのって楽しいことだし、全面バックアップだってしちゃうよって。
そのためには不穏な人身売買とか不正の山盛りとか、犯罪が多くて昼も安心して歩けないっていうのはダメだから、こういうことをして健全にしていこうねって。
犯罪の村の摘発はイメージアップに最適だし、改革には勢いっていうのが必要っていうのを絶賛してくれたのではなかったの。
Xデーは常連さん達には秘密だったはずだけど、数日後に焦りみたいな感情が見えたから知っていたんだろう。常連さん達にカリスマはあっても実権はないし、飽食できるのも国があってのことだから、引退している状態は遠距離介護ってことで政府が倒れたら終わりになる。宿だしカネの切れ目が・・って。
かといって無碍にはできないから送ったりした。何とかなりそうな1組を除いて全員で、遠いのは真ん中あたりにポロリ。戻ってこられても困るでしょ。
陥れるなら敵ってことだもの。まあ想定はしていたから準備は万端で久し振りの大規模任務に忍者な人達が大活躍したっていうか楽しそうだった。
あちこちで確保した子ども達がいっぱいいて拠点で何しようかって、いる人達だけで考えられちゃうくらいくらいいる。
最初はね。反攻できたらオワリって予定だったし、そう言ってたのに多いから面倒見なきゃになるし組織にするんなら僕のシタイコトを手伝わせる・・になるという自業自得で目的が増えているんだよ。
みんなからはキライってなっているのに離れないから、正直どうしていいのか分からないっていうのがホント。どこ行ってもモヤモヤする。
まあそれで誰もいないって場所が必要だったのかもしれない。
こういうのばかりだからね。
聖国に行って気にしている地域が狭いのは生活圏がこれだけだったからで、どうしてもそれに引きずられている。
商会のある街も狭くして、他のところは同一仕様にしていたのは便宜上ってことだったけど、みんなを追い出してそこを森化したのは違う理由もある。
全体の広さっていうのは上空から確認していて、真っ先にマップを用意してる。
それなのに地域の認識は狭いままって何でなんだろうね。
あっちはともかくこっちは拡大すべきだろう。
気付いたら遠くの方はスポーツ大会用の施設しか作っていなくて、周りが全部工事中とか整地したとかだけだった。それでもいくつか建物が建っていたのは自分達用の住居ってことなのは、まとめて同じところじゃなくて住んでいた辺りに住みたいってことだよね。
今建てている住居はせいぜい10年くらい期限で建築の練習のつもりでね。今は3階建てまでの住居用だけどこれから大きなのも建ててもらう。
砂の街から技術者を呼び込むつもりで高層の集合住宅や事務所棟を建てる計画にしてて、それの作業する大工を育てるよ。
木材を重ねた材料で繊維を交差させてパネル状にするってことで、今までのパネルの中が空洞(そこに断熱材を詰めてる)というのとは違って構造材として重量に耐えられるものにしたいなあってね。
ラーメン構造を開発したって自信満々な人達にこういうのどうって、チラ見せしたら来てくれるかなあって、アレが最良って考えている人達に派生例(橋構造や筒構造や透明材)をみせて、さらには素材を固くない木材にしたっていうのは興味をきっと惹いてる。旅行好きな人達がどんなところにも現れているのは知ってるよ。
遥か遠くの東の街にも背の高いナゾの旅行客が現れたってちょっと話題にになったくらいだし、まだ整備中の観光地にも来ていたみたいだし戦乱怪しい隣の大国とかエルクの真っ暗な極寒時期に来ていたって話もある。
大規模なキャラバン無しにどこにでもやって来て観光してる。ビーチのアイデアの元は、その人達の北にある保養地で、それをアレンジしただけなんだよね。
日除けのテントでは重いからそれを傘の大きいのにしただけだし、移動や展開が子どもでもできるように軽い素材で作ってパッと広げられるようにした。
嵐が毎年来るし海が荒れることもよくあるから、参考にした観光地のように据え付けはできない。すぐに仕舞えるように折りたたんで持ち運べるくらい軽くないといけないっていう地域の事情。
水に親しむって服も参考にしたけど、あの人達はラゾクだから裸ん坊ビーチもあるんだけど、それはマネしたくなかった。
一応近くの国だから、そういうことは良く知ってて、夏の天気のいい日にあの人達は公園で丸裸になって日光浴をしてるって聞いてる。
なのでお風呂は混浴だし、やたらポイポイ脱ぐ。僕はそれを知っていたから里に造った時は混浴のつもりだったし、東の街もかつては混浴が当たり前だった。
アノ街にいた時にひとつしかないお城のお風呂に入らせてくれなかったのはイジワルされてたって思っていたしね。
掃除の時も入れなくならないように二つ作っただけだし、トイレを分けたのはそういう習慣って知っていただけ。
異性に見られるのが恥ずかしいという感情は僕にはないんだから分かんない。
街中でハダカじゃおかしいのはTPOに合っていないからだって思うだけ。
暗黙のドレスコードって認識かなあ。
ビーチや観光地とかの服はそれぞれあると思うし、パーティや公的な催しの時もまた別にある。夜会のドレスは一度しか着ないというのはお金持ち思考だと思うんだけど、拘束具(コルセット)を絞りすぎると倒れちゃうから、どんなダンスまでするかは事前に確認しておこうね。
物語で男性が女性に激しいダンスで虚勢を張る場面がよく出てくる。
ワルツ程度なら良いんだけど、それ以上の想定していないダンスをされると途端に苦しくなる。それで勝ったとか思いたいんだろうけど、そんなことをするようなのは回覧されて、以後は総スカンされるんじゃない。
男性服に圧迫するものはないどころか、動きやすく作られている服ってことを当然知って無理のないようにエスコートをして踊りやすくするべきなの。
重装鎧を着けた歩兵が軽装の兵に運動量で勝てることはないんだから、そういうダンスを仕掛けた時点で男性がマナー違反ってならないとバランスが取れない。
現実味の薄い物語では目をつぶっても史実に準じた内容では書き直しさせてる。
ぎゅってしている時は食事もできないくらいなんだから、そういうのを同時にするとか、ダンスの内容とかを誘った案内にちゃんと書かないとダメ。
会見の場なのか、社交の場なのか、食事やダンスもあるのかというのまで対応出来るように色々と用意してあるよ。キュッとさせても大事なところを圧迫させないし動き易くもする。女性服売り場が広々になるのは当然だよね。
ドレス服の普及のために夜会を時々していて、デコデコの観劇で同じような服を着ようとかディナーショーとか結婚おめでとうとかね。服を貸してお化粧もするところまでで、ダンスはまだ受け入れるのが難しいみたい。
西の方は、ようやくバサリではなくなっただけで、お金持ちと庶民、それに地方の人達やスラムとは大きな開きがまだまだある。ピッタリの下着もようやっと広まり始めたし、サイズから服を選ぶというのも少しずつ知られてきた。
体型を服に合わせるために矯正をしなくてもいいよのために見かけで細く見せたり、下着でカタチを整えたり、キュッと軽く締める程度でステキにする。
ギュウギュウ絞める事ばっかりしているくせに運動もしない不健康な身体で長生き出来るとは思わないよ。
そういうのをしてクルクルとゆっくり回るだけでも苦痛だから激しいダンスはできないよなのに、動きやすい服を着た男の人はグイグイするんだろうね。
自分には楽しい事でも相手は苦痛を感じている。それをハタからみても強制されている動きは美しくは見えない。
それでダンスもガイド本を作って来た人達にこういうのって広めるつもり。
そのために特訓させた(お仕事募集してウッカリ手を挙げた)人達がワルツならワンツウスリーってリズミカルで美しくて楽しそうに魅せる。
民族舞踊も楽しいしそこから抽出した型みたいなのに適当に名前を付けて、試合みたいにダンスをして点数を付けて勝ち負けってするよって。大会中だしね。
色んな収集をしている中には当然各地でされているダンスもあって、開会式でも披露したのを観ただけじゃなく、ぜひって感じにね。
それ用の服ってテーマするとまた違ったものが出来て楽しいし、作るからには売れるものにしたいから当然イベントにして盛り上げることになる。
いっぱい来る大イベントなんだから、そういうのを深く印象付けて持ち帰りするんだけど、実はそれが自分達の地方のダンスに近かったりで馴染むのは当然かな。
こういう作っちゃったから売るってケースもある。僕の場合は自分でして売るってことが多いけど、これは違うから鬼さん達に売り込みがんばってってした。
ドレスっていうより民族衣装っぽいから今回いっぱい来てる寒村気味な場所の人達にピッタリだものね。
実のところ、田舎な場所はとても質素で想像しているようなカラフル感はなくてキナリ色な服なんだよね。色んな糸に染められるのは裕福の証明だし、都会のようにアクセクしていなかったから余裕があって踊ったりできた。
お仕事として依頼したりして、売るほどありま〜すになればイメージピッタリな村の人達にだってなっていくと思っていたけど、まず聖都を満遍なくしなきゃってことを改めて気が付いた。
いきなり方々に見所しちゃうのは大変だしってことで、後でね。
きっとあの街のように、終わってからみんなで討論は・・しないだろうけど
よくしようよってお話し会をそれぞれがしてくれることを期待してる。
ポツリポツリある大きな建物は、終わったら更地にして公園する予定だから
その周りに住宅やお仕事の場所が出来ていくって計画。
また言われたままでいいのってウワサしておけば考えてくれるかなあ。




