822 新競技は楽しいよ。6/22
6月22日 木曜(晩夏、スポーツ大会が始まったよ)
今回また新競技があるし、ちょっと心配なんだけど、前みたいな
初心者講習はさすがにない・・というか予選会をしてるから
残念だけどそういう人達は脱落しているだろう。
楽しさを伝えられないっていうのはあるんだけどね。
今日から始まりってことで最初からいくつも施設がある。前回はそんなに集まらないって予想して都市計画して、それに沿って設備を後で増築した。大変だったけど試合が組みやすくて掛け持ちでも問題は起きなかった、序盤はね。
同じ建物内で違う競技をすれば捌けると思っていたし、大きく造ったからって空き部分に観客席を想定していたりもしてた。
あんまり集まらない想定だったから差別化するために新競技も入れた。実績づくりのためだから、入門書や初期の技術書、ユニフォームをカラバリしたり、新構造の用具を開発したのは新しさを出すみたいなもの。
ちょ〜っと熱が入って種類が増えちゃうのは技術屋のいつもだから仕方ないの。腐るものではないとなれば歯止めもユルユルしちゃうよね。
順調だったから出すつもりではなかった中級の技術書や訓練マニュアルを用意して、ワザワザ仕様や構成を変えて作ったりしたのはそういう気分だっただけ。
競技っていうのは足球や籠球、手球を指すもので、それは国家の軍事演習のような意味合いを匂わせていて庶民(大人)には縁のないものだった。
足球とかは遊びで楽しむもので、あるのはローカルルールで精々街中で気まぐれにする程度のもの。
軍でやっていることを庶民には知らされないし、国際試合で出かけるのが見られていて何のために行くがいつも漏れて庶民が見に(応援で)集まるから凱旋っぽい帰還が必要になっていた。
勝っても負けても(プライドで)勝ったように振る舞わざるをえなかった。
そんな感じだもの。ずっとやってる対抗戦があるんだし、少し集まればいいか程度で、運動会の延長のノリで考えていた。
砂の街の復興理由には弱いかなあとか、そのくらいで集まる理由にはならないからソフトなこともしているよくらいで、スポーツ関連で広い店舗が埋まるくらいになったのは、まあ成り行きなだけ。
だって知らなかったんだよ。興味のない国のことってどうでも良かったもの。
でも忍者な人達は違っていて能力Maxにして情報収集してて自分達も忘れていたことを発掘していたんだよ。それがあったからネタには困らなかったし偉そうな国がどんな風に腐っていて、このままではこうなる。変えたいならこっからここまでの選択肢があるよって示したり、イフストーリーで破滅のお話をしたりね。
読み物は色々あってウソって分かるようにリアルの名称に近くないし、明らかにアウトとか都合良すぎる(あり得ない)って思うようにしてる。
近いと勘ぐったり、不遜とか言ってくるのがいそうで面倒だもの。
かなり冗談で作ったはずの売っている安いカミでニセ札を作って、品質が悪いし、かなり違うのにそれをみんながホンモノと信じて困惑する童話があってホントになりそうだなあって、ふと思った。
情報があったから記事にしただけで膨らませるためにちょっと想像が入っていたんだけど、それほどの誤差はなかった。今は単純だし傾向も揃っているからだけど、まだまだ変わったようには思えないってことでエリアをスパスパ切って、まとめても混乱はないどころか、かなり自然なようにみえる。
困った時の聖国だったことが根底にあって見返りを何も求めなかったこと間違いを都度正されてきたことが申し送りのように過去からいくつも伝えられてきてる。
巷では恐ろしいし話ばかりだし伝達に難のある場所ばかりだから想像が先行しちゃうよね。
最近は存在感を増してキラキラ度が振り切っていたらしい。そういうわけで理屈ではないってことらしい。理由を並べてみても実感としては分かんないから説明用に収集した話ってだけ。あんぽんたんでゴメンネ。
初日はやっぱり足タマが目玉競技で同時に4箇所でゲームをしていたりする。
メイン会場は開会式もした全天候型の大きな設備でたくさん入るところに増設席を起動して、さらにいっぱい座れるにしたんだけどキャンセル待ちだけでいっぱいになって僕の席はなかった。キャンセルくじ惜しかったんだけど・・
進行や使うものや演出を急遽したから想像でシミュしてるけどリアルの空気感は味わえない。まあ動作補助要員で席が取れそうでも無理だったけどね。
決まり至上主義みたいなのと自由の権化みたいなのを同列に考えちゃいけなかったよねえ。自分のこと分かりそうなもんじゃない。
かといってルールを受け入れないってことはないの。協調作業が苦手ってだけで学習意欲が全般に向くから、無茶な都市改造しても合わせてくると思っていた。
情報が入ってくるようになって少し易しくなったとはいえ、相変わらず官吏の難易度は高い。読めるだけ書けるだけではこの国では出来るとは思われなくて知識をどう使うか活かせるかまで進められてやっと出来るって認められる。
だからちょっと書けるだけで知識人扱いしてる他の国が奇妙だったんだよ。
足タマがどこも人気競技で全部の出場国からチームを出してきて、2チーム可にしたせいで予選が大変。それで半時間の前後半戦に圧縮して延長無し引き分けありにしたけど、1面じゃこなせなくてあの後何面か造ってもずっと予選してた。
開会式の直前までしていたくらいあって反則やそれによるケガが、強いといわれているチームほどヒドくて、入れ替わり事件まで発覚した。
多いっていうのは賑やかでイイみたいだけど大会は混乱する。
会場は急いで増やして後で増設した仮設備は土地の関係で観客席が狭くて僕みたいな入れない難民がいっぱい出る。
でも人が多いのは悪い事ばかりじゃなくて、食べ物やモノ自体もよく売れる。
賑やかであれば留まろうと考える人もいっぱいいて、色んな店や工房が増えることになったんだよね。計画ではずっと先のつもりだった計画を進めることになったし、みんなが意欲的だし、国のマイナスイメージも払拭できて今後が期待できる=投資してくれる人が増えることになった。
僕は大イベントは復興に使えるって思ったんだけど、他は違うのかなあ。そういう動きをする人はいないし、協力しようもなくて妨害を仕掛けてくるね。
妨害って意志はウェルカム、逆手に取って徹底的に潰しても困らないし、たいてい欲しい人材を抱えているから引き抜きまくるの。それで気が付いた時にはスカスカなんだけど、人を大事にしないよね。
スポーツに関しては引き抜きはしていない。選手は無理だし、コーチって名前だけで見るところはなかったし、子どもの遊びと大人の競技は趣旨が違うはずだけど同じにみえたしね。
トレーナーやコーチ資格を取れたのは聖国の人達だけで、他の国の人で受験したのはいたけど、受かった人はいない。
東はコーチしている人達は当然いるんだけど、資格は総合的な知識を必要とするから全部の知識を持っている人はいなくて、それぞれの専門の人達が科学的にサポートする体制ですごく良いんだろうけど出来る自治体はきっとない。
聖国の、金だけ出せばっていう姿勢も自由といえるのかなあだけど、成績が伴えばきっと変わる・・といいな。
試合は垢抜けたって感じになったし、ファールが減ったっていうか、おっかなびっくりって印象。パスミスしてるし・・そういう意味では前と比べて楽しいとは思わないつまらなさだなあっていうのが最初。
ボールを全員で追わなくなっただけで突っ込もうとしない。肝心なところでミスするから、マージンをいっぱい取っているっていうダラダラなゲーム。
後半になってからは動きが変わっていて、どっちもボールを取りに行くし差し込もうという動きになった。ようやっとゴールまで持ち込むんだけど広いはずなのにあさってにタマが飛んで行く。
そんな感じで何回か攻守が変わった時にスッとゴールが決まった。そこからは熱が高まって動きが良くなって、観客からも応援が入る。
どうやら双方固くなっていたみたい。元々昔から熱心にやっていた競技だし、戦い方とか身体作り知識を手に入れて、選手の身体つきも変わったみたいだけど、そうではないチームもある。
今までは足回りの格闘力で集合戦を勝ち残るって感じだったけど、それってもろファールになる。足が出れば手も出すでしょ。
引っ掛けたり削ったり、引っ張って押して殴ったりって、スポーツじゃなかったのっていうのでボールはオマケな感じだった。そういう本人達はそれなりに充実感があるんだろうけど、固まってごちゃごちゃしているだけでは面白くない。
高い運動能力のある人が溢れるほどいることはないんだし、人的資源の無駄遣いは良くないし、人道的には嫌悪レベル。
とはいえどうするかまでは関与出来ないから「勝てば正しい」を粉砕して、内情を暴露ってことにした。
調べたのが想定以上に問題があって、それはどこにもあった。すぐ他人事にするのをさせないように身近な運動で考えてにしたってこと。
朝練夜練が当然ではないの。自分達がしない早朝労働や嫌悪する残業、深夜労働するのを当然にして、しないと文句までいう。
身体は休ませないと疲労が蓄積して効果が下がるし、自分の時間が必要って言っていたよね。せめて自分に当てはめて考えるようにしていかないと、ただのお人形になる。才能ってヤツを見せつけるためにワザワザ集まったはずだよね。
初日はカゴ球に手球もあった。
カゴ球は前回のルール変に対応出来なかった上位チーム(とウワサされていた)が軒並み序盤でファールを連発して脱落だったみたいだけど、ファールは厳しく取るし時間ルールも足した。毎回ローカルルールがあったそうだから対応してくると思ったんだけど聞いていたよりもひどい事になった。
今回初登場なんだけど、手球は前から親しまれていた競技で足球を手でするって感じかなあ。これは僕にはムリって習得をあきらめてる。技術でカバー出来るとは思わなかったってところはカゴ球と一緒。
手球はボールをガシってするんだけど、おててが小さいし握力がないの。
カゴ球はボールが大きくて重いよ。改良してみたけど、ある程度の重さは必要っていうし、強度やコストを考えるとやっぱりねえだった。
ルールの整備は楽しいし、技術的な工夫は運動データを研究する人がいるし、すぐにそれを実践できる人もいる。医術面や精神アプローチでしそうな悪いことや可能性や錯覚や死角からも色んな方法を見つけている。
あまり出し過ぎても小賢しい方に流れそうだから、ちょっとだけ。
違反薬物や行為とかを規定、やっちゃダメにして検査器も開発したっていうおっきな箱の中身はないの。
ピコピコするのが付いているだけで、オトモダチが検査してる。白衣を着て虫眼鏡とか持っていたり、補聴器とかオデコミラーとかしてて可愛いよ。
ミラクルで検査をしてて、それだけじゃ悪いから顔計測の体温計だけ作った。
37度半を越えたらドクターストップな程度だけど、ランプが光った数で出場資格取り消し、場合によってはそれが無期限ってことで「悪いのは誰」を決めつけて裁定をする。コミュ出来ないんだもの。結果は教えてくれるから何をどうするまで推定して捏造するからいいの。
何を画策しても見破られるし犯人まで特定される。手順はちょっと違うって主張してもゲロったことになるだけ。これを機に色んな事がほじくり返されると、素直に罪を受け入れたならって後悔する。発展させた頃には弁明をさせてもらえない。
僕と違って人は信用の積み重ねで形作られているんだもの。それを解して真の原因を暴き出すと色々ゆかいな事実があるものだよね。
驚かせようにしているけど、そうならないように踏みとどまれってこと。
よく見るのは健康かどうかってことだし、無理をしていたら選手生命まで縮めることになるの。カッコ良くこの試合は負けられないって灰になる(身体を壊す)まで、やってもせいぜい一日だけのヒーローになるだけで後の生活を棒に振ることになりかねないんだから、熱があるとか体調が悪い、疲れているなら出場はさせない。
その時に悪いストーリーがあれば、その後に文句は言われないでしょって言うだけじゃダメだから、まあ実例はある。
ペンは剣よりも強いんだよってことを実現するために裏でコソコソ。
今回新登場の水泳は専用施設で学校のと大きさは変わらない。設備を豪華にみせる装飾があるってだけで、青銀色なのは例の軽い金属の表面を荒らして染料を入れて耐お日さま加工をさらにしてる。透明なのは最近ケーサツに配備(ここでも投入)した透明な盾でかなり丈夫なのに軽い。
二層構造で中にサンシェードのようなモノが入っていて真っ暗にもできるよ。
今日は屋根を開放しているけど、風が入ってくることはないから道具で空気を動かしてる。側面からも光は入るけど弱くなるので窓は付けていないんだよ。
初日なので親水会に開放した。練習用に使っていたところも新しいんだけど、観客席はないの。ウケるかどうか分からなかったからだけど、計画としては水テーマの遊び場、それを拡張した遊技場にできるように計画だけはある。
来た人達に水に親しんでもらいたいから明日からはそっちを開放する。水着も無料で貸し出すけど、インナーは買ってね。
今回は大イベントを復興に使いたいし、スポーツをもっと浸透させたい。
いっぱい楽しいを持って帰ってウチでもってしてくれるといいな。
今日は最後ではないけど年内の最終更新日。一年お付き合いありがとう。
来年もガンバルから仲良くしてね。良い年でありますように・・




