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空気(ぼく)たちの町においで  作者: うえぽん
97章 楽しみたい夏にしようよ。
828/834

817 準備中の街。6/16

6月16日 金曜(旧暦夏、気候は場所によってかなり違ってくるよねえ)

スポーツ大会の始まりはもう少し先で場所に慣れる意味というか、お小遣い稼ぎも

あって早入りしてる。話題の国の観光も出来るしね。

来る人のほとんどが前を知らないし、僕だって街のほんの一部だけだった。

みんな地元のことって案外知らないよねえ。

 朝、定刻の2H前に着いて料理の仕込みをしている。ゴハンで出すスープだけであとはチンしてね。もう楽しませる演出はしないよ。

 サーブやお世話する係をパートで雇っていて、ちょっとのケンシュウと今回の実地で覚えてにする。今回はぶっつけ本番だけど、子ども達は授業でもしている応用になるし、他の人達も何とかなるように大会までに仕上げてね。

 訪問客は主にパックツアーがあってパートの給金はかなりいいし、入った先の自由時間が魅力的、休暇の範囲内でできる。もしコレを理由に解雇になったら商会で雇うってことにした。

 もう街の募集はしていないのに人気らしいから喜んでいるみたいだけど、どの会社にも何らかの関与をしているんだから理不尽な扱いをしたら、その人関連でアレだろうし、当局に興味を持たれたら隅々まで調べられてしまうって知ってるよね。

 内部調査の機会が欲しい。徴税の監査でも限界はある。あっちもこっちもだったから細かくは見ていない。何かしているっていうのはどこでもあるし、それが悪いものでなければ良いんだけど疑わしいって感じがしたところはまず黒なんだよね。

 なので正当な一時雇用なら問題は起きないよ〜だし、もっと休みを取りやすい環境になって欲しい。気兼ねされないような環境作りをこの機会にしてね。


 飛行中は何にもしないと言っても音楽を聞くことは出来るし、映像を楽しむとかカードゲームするとか、遊びの方はこれから売り込むつもりのが色々ある。

 パートの人達は一緒に遊んだり、道具の使い方を教えたり、飲み物やゴハンサーブの練習をする。

 ゴハンは机を出してちゃんと手洗いをして席についていただきます。

 座ったままで用意してあげると全然動かない人とか寝っぱなしとかいる。そういうのが時差にやられて昼夜逆転したりするから、時間調整のためにもみんなとゴハンしたりお茶したりっていうのはやった方がいいの。

 それに動かないと不調になりやすいし、お酒とかはオシッコいっぱい出て水分不足になったりするよ。

 この便に乗せたのはそれもある。体調の管理は大事。それには睡眠とか栄養とかもあって、今まではそういうことを考えたことなかったから観察してサーブのタイミングとか何を出すかっていうテストも兼ねてる。

 それもノルデンに乗った人達だけだけど、選手とアイドルとかこれからお仕事があるんだから、着いて元気いっぱいでいてくれない困る。

 今までそういう不調があったとか眠いとかは何となくあったけど、それで何もしなかったし、メニューも普通のを出していただけだったからね。

 朝出発してゴハンを何回か食べて、軽食やお菓子も出る。

 ワハハってしたり、グスンって話とか見て、新作ゲームが楽しい。

 とうちゃ〜くってしてもまだ陽が高くて、アレ〜って感じ。夏は遅くまでお日さま沈まない。じゃあって塔を走って登ってクタクタになって、いっぱいゴハン食べてお風呂気持ちい〜して、お日さまがまたねする前にお休みした。



 みんな朝はスッキリしてる。

 その状況は違っているんだけど分かるのはこれからかな。

 試合出場組とアイドルっていうお仕事する人達に付き合う有志が軽い練習をする。その後は見どころをゆったり案内されるお大尽(だいじん)コース。まだ()いているうちに見ておこうねってところ。

 他の人達は自由とはならなくて、打ち合わせの後に施設を見て把握する。早いし自由でも良いんだけど、見て回るってことを仕事にすれば給金は出るからね。

 その他の子達はもちろん勉強。宿題を2Hミッチリしたあとに建物を探検する。

 大きいのには色々付いていて、今の期間は外の人も利用できるけど例のスタンプが付いている人達だけ。


 聖国では「(空気な)巫女(みこ)がポンして」と言ったからって、あっさり全員がしたらしい。お仕事や援助に必要とかの説明が途中なのにスッとウデを出す。

 いつもなら後ろにいくら並んでいても気にしないで、説明が終わって納得するまで居座るのがふつうなのにそっちはどうでもいいって絵柄の方を熱心に見てる。

 それでたぶん全員がすぐに登録を完了したせいで新通貨は渡されていなくて、旧硬貨のチャリン音は聞こえないけど「ステータス」ってナゾ呪文をしてニマニマしているのがたまにいる。

 春の試験の時に着いてすぐポンされて、幾らかを分からずに取られて、受かって商会に入って街に住んでる。いくらを確認はするけど現金の請求されないせいで、ずっとお財布を持っていない。やたら握手を求めてくるフレンドリーな街だなあって来た時に思っているまんま気が付かないでしばらく生活してた。

 宿とかお店とかはスキャンするために、ハイって手を出してというつもり。

 それが握手になったみたいだけど、仲良くしたい気持ちならみんなウェルカムだよね。それで何かそういう習慣みたいになっている。

 左握手で変だけどまあいいか。

 チャージしたのは少なくない金額だったんだけど、全員がスッと出していたらしい。これを緊張していたからって思っていたんだけど、地元の入街税がこのくらいらしいって聞いた。(高いねえ)

 試験期間は無料って言われてたし、すぐに就職したのなら給金が入る。ずっと無料な国って誤解したまま生活してるのばっかり。

 街にいる間にこのシステムを誰かに聞いて知るだろうだったんだけど来た人達は残高がゼロになるまで分からない(聞かない)し、周りも誤解しているだろうって気が付いてはいてもワザワザ言ったりはしない。働いているから増えることはあってもゼロにならないよねえ。

 商会のある街では現金取引が当然あるし、外にイベントで行けばほぼ現金。

 聖都がこういう風になっているっていうのは話してあるし、新通貨を見たことない人は割といる。ケモミミ達はもう来ているから知っているよね。


 お昼後、お昼ごはんの食事習慣も定着したかな、に元気だった人達が眠〜いなっていて小さい子と一緒にお昼寝をするんだけど1Hで起こされちゃう。

 ここでしっかり寝ちゃったら昼夜逆転しちゃう。ヒマなら宿題・・はムリだし、パート探しをする。センターに行って斡旋(あっせん)してもらえばいいだけだもの。早ければどれにしようかなができるし、専門職でなければお店の端末でもね。

 そのままウロウロしたり、ジモティと遊んだり探検したりしても、この街はかなり安全なんだよ。全員に色んなお仕事あるけど、オラオラって仕事だけ無いの。

 食べるものにこだわらなければひもじいがない街はかつては腐っていたけど、一新して死んだようなっていうのはないよ。

 みんな(子どもにも幼児にも)に仕事があって、給金の規定で生活できな〜いとかがないどころか、他の国よりずっと高い。

 その差分とかみんなが気付いていない保障とか、無理矢理作った仕事の不足分をせっせと国が稼いでいる。

 (くさ)いって思っていた街の認識が狭かったように問題となっていたことは違っていて原因と思っていたこともきっと違う。かと言って掘り返したり振り返るのはムリだなあだけ分かる。

 無視されてるって思っているし、聞いてない感じしかしないのに、どうしてするんだろうというのは分からない。そういうの気にしても答えはくれない。


 明日あたりから記録会という予備予選をする。各国の自己申告が怪しくて記録を取り直すのをする。足切りにしたのがウチの1年生で4泳法が泳げるようになった子の平均値。今年はそれが更新することを予測していたんだけどグッと上がったし4泳法をマスター出来ない子の方が少なかった。

 教え方や泳法の修正をしただけでこんなに変わるとは思わなかったな。

 大人ならそうするだろうことを僕はしない。プールにチャポンする前におふろでジャボンしているし、アワアワの湯池で浮かんだって遊びは普通にする。

 まず浮かぶのは当然になっているから、大人がする「オケに張った水に顔を付ける」という儀式がよく分からない。

 当たり前の事をワザワザ構えてするから苦手になるんだし、怖がらせるから浮かばないってことになる。もっと自然にすればいいんだよ。


 もう初心者教室はしない。あの時はああするしかなかった。

 だって楽しんでいなかったんだもの。それじゃあ帰ってから本気でやろうにしてもらえないから丁寧(ていねい)に基礎を伝えて・・だから次があったんだよ。

 記録/予備予選会っていうのは記録判定が甘いって意味の残念な不正があるだろうからそれを全く別な人が、こうだったよってすれば受け入れる。

 だいたいが大きく開きがあると思うから計測器の使い方をスタッフに教えるし、買えってするの。

 個人だとちょっと値は張るかもだけど国なら箱買いだって出来る。

 公式とするのは僕らがする競技会だけなので、その差が手動誤差程度なら申告のままでOKで次は予備予選はしないつもりだもの。

 来た子達はパートの予約っていうのをして開催日前はこのお手伝いをしてもらうということにしてる。

 チラ見で街を見たら色んな珍しいものとかがあって、各国から出店するための資材が持ち込まれている。散財しそうだから資金は欲しくなるよね。

 自己申告タイムが怪しいから記録を取るだけなので厳密ではないし、人数枠に収まれば良いってことで、アップアップしているのを落ち着けしたり、この段階でルール違反するようなのを足切りするのが目的。

 実はあんまり上手(うま)くないって人にスポーツ楽しいよって、合間に遊びつつ基本をレクチャーするっていう前にしたようなことを非公式でするの。


 楽しいを伝えるのは得意だし、子どもとなら気負いもないから素直に受け入れてくれるかなって。

 まだ序盤でスポーツを広める、楽しんでもらって体力を蓄えてもらいたいなんだから高い技術で競うのをみせるけど帰ってから伝えてもらわないと困る。

 貧乏(ひま)なし貴族ヒマだらけなので、いっぱい動いているつもりだろうけど総じて運動量は大したことはないって知ってる。

 今まではそれで良かったんだろうけど、寿命が爆上がりするんだから身体を鍛えておかないと体力降下が始まった時に乗り越えられない。

 とにかく走るか、いっぱい歩けなんだよ。

 子ども達は予備予選会の補助だけではなく各国や地域の戦力を探る役目もある。

 来るのは選手の一部だけど、そこから漏れ出てくる情報はある。収集すればかなりの確度で全貌(ぜんぼう)がみえてくる・・かなあ。

 前回の強者なんだから、どっしり構えてさあこい出来れば良かったんだけど、ほらあれでしょう。ウチも練習量が全然足りない。安心出来そうなのは水泳くらい。

 それでこの情報は関連のところにも流す。僕らと同じくらいヤバいんだもの。

 己を知っているかは分からないけど、相手がどういう実力で戦法して来るかが分かっていれば勝率はグンと上がる。


 主になっている大人よりも普段から記録を取っている子達の方が頼りになる。

 記録会くらいしか道具は使わないので普段は計測器でカチリする。予測して押しちゃあダメとはいってもしちゃうから1Sくらいズレは普通にあるし、そこに応援したいがあるなら5〜10Sくらいの誤差は出る。びっくりだけど・・

 国から代表を出したいはあるから申告でもつい(ワザと)ウッカリする。

 子どもに文句は言えないから「もういっかい」をして違う子でも同じようなタイムだから受け入れるしかない。お国ではすごいねされただろうけど、合間にザッパンしている子達が速くて、でも選手ではないって聞いてガクッとね。

 大人より役に立っているし、技術を買われているから子ども手当分が割り増しになっているんだもの。街のパートより優先してくれる。

 東では普通だった黒髪黒眼はここでは珍しい、余計に効果的になってる。


 それでもたまに混じるアイドルの子達は抜きん出る可愛さを発揮してキラキラ。

 お仕事をして、いろんなチャレンジをして、人前にいっぱい出て獲得したオーラみたいなのが出ていて、これも広報活動のようなもの。

 打ち合わせとかリハーサルとかコレとか宿題も合間にしないといけない。

 秋からは本格活動になるので、その分のドリルもあるからマネージメントは重要になっていて研究会の子達がしてる。舞台でも主役級をすることもあるし、地方興行で指名される子もいる。ウッカリ興味があるって言ったせいで巻き込まれてかわいそうだけど、役割があって感謝されて充実感はかなりあると思ってる。

 段々と面白さに引き込まれていってるんだけど、これは学校のサークル活動のひとつなだけ。前身はお昼の放送してただけだったよね。


 聖都は復興途中であちこちが「工事中」なんだけど(かぶ)せた布に完成図(線)を描いて出来上がりを先見せというごまかしをしてる。

 塀だけじゃ圧迫感あるしペロンしてもだいたいが工事は始まってもいないから、ちょっと見せたくないし自由に描いてするにはたくさんあり過ぎる。

 だから線だけでこんなの建ちまっせにした。人はただの線画に色付けをして厚みや質感を勝手に想像してくれるからこれでいいんだよ。

 僕が全部だと思っていた街は一部でその何倍もあった。どこにも爆心地みたいなところがあって廃墟が遺跡みたいになっていて、それを過去データを参照して観光出来そうなのをポコポコ建ててある。

 高い塔がポッキリ折れていたのは劣化だろう。太い針金を芯材にして硬化が早い建材を試したら50年ぽっちも保たずに登れなくなって、放置されていたら壊れたってことみたい。一見建材の弱点を(おぎな)うから完璧だと思ったみたいだけど、雨が内部に入り込んで芯材を腐食して急激な劣化をしたようだった。

 これは砂の国の技術で臭くなる前に建てて50年ちょっと程度で建て替えをしていたらしいけど、そういう方法も否定はしない。

 あれ?これって聖国の技術だったのが砂の街で花開いたってことか。

 シルタのはそれを解決する僕の答えのひとつなんだけど、時間検証をする前に現状復帰ってことで無くしている。

 聖国は大部分が先時代の建材で、造るのは時間が掛かるんだけど長持ちする。

 それで500年より前の、それこそ初代ミコの頃のもたぶんある。

 だけどそれを残しても遺跡の価値しかないってことで、大昔の人達と今の人達は体格が違うのに使いにくいものを置いておいても無駄だよね。

 (こだわ)っていないって分かるのは王城とされているところは木造だもの。他が石ばっかりなのにアソコだけ文化が違うみたいに別な様式で、でも結構古くて数百年は経っていると思うな。


 聖都は大昔のスケッチを元に復元中で、基本としている単位が違う。今僕が知っている巨人はシルタあたりの北の人達で2Mくらいの人がザラにいて、理想のオーガ体型を想定して横幅や縦幅(天井高)を考えている。公共設備とするなら広々の方がいいし、天井が高いのは当たり前でしょ。

 スケッチ的には合っているけど、倍率が3倍とか5倍にしてたら塔の中にすき間が出来たから昇降の道具が複数入っているんだよ。

 街道も車道と分けて歩道や荷捌(にさば)き場所も造っているけど、スケールを伸ばしただけだから、変だなあとは思ってもみんな違和感は感じていないかも。

 塔を階段で行くと1500〜2000段くらいかなあ。良い運動になったよね。

 造ったのは主要な設備や道や基礎整備っていうものだけで残りはお仕事。地盤整備したところに住居をトンテンカンしてたり、例の布で覆ったところに線を描いていたりスケッチどおりにデコデコしていたり花を植えたりっていうのとかした。


 スポーツをサポートするトレーナーというのはここが初めてじゃないかな。

 だいたいがエラそうに苦行を与えて汗の量で上手くなると思っている。

 僕らが持ち込んだのは効率ってことで、肉体の動きや成長サイクルってかなりのデータを元にしたのと聖国医学な知識とか気持ちのケアとかを元に、薬学やら数式とかから最適を模索中で亡き大国のとか忍者とか民間療法なんかまでかきあつめて、その成果的な事を東の街ではして促成選手を作ったし、プロテインは筋肉作りにとてもいいよ。

 まあそれをマニュアル通りにしているっていうのがトレーナーって仕事でこの人達がいるから、選手を作らなきゃってことになっているというのが聖国っぽい。

 認められれば専門職には給金がでるし、それが資格を取っているなら、ずっとの仕事にも出来るんだけど分かる成果を求められる。

 何人教えてシュート成功率がナンパー上がったとかでもいい。

 どれだけ「効率良く」上達したとかだとやる気に繫がるし、楽しめるなら続けられる。もしそこに世界に通用する才能があるのならイイナ。

 もちろん日常生活を犠牲にしたり、お休みがないのは論外ってことだから、いっぱい考えないといけない。結構大変なお仕事なんだよってことになるようにノルマを調整されている。まあお仕事だものね。


 子ども達が早入りしているのは雨期を避けるためかもだし、あっちと比べて涼しい気候だから宿題(はかど)るね・・というのはないか。

 パートしているのは、お小遣い稼ぎなだけ。貯金がかなりあるけど家賃が高いあけぼの寮の子達もこの機会に荒稼ぎしたいのかもしれないね。

 アイドルの何人かは「来春のコレクションのモデル役」に拉致(らち)られたし、もしヒマそうにしているなら秋の演目の打ち合わせとか動く絵のアテレコとか色々あるんだけど忙しそうだからやめておくね。

 春までは外国メインで地元では出演はほぼ無いにしたのは分担って意味と同好会の比重を上げるためもある。

 すぐ裏方に回ろうとする子達に表に出て、思い出をいっぱい作ってもらいたい。いつまでしてくれるか分からないけど良い経験になると思うんだよ。

開催日まではまだまだ先ってことだけど、子ども達が先入りして

パートもしてくれるならウェルカム。

タイムが怪しい競技とかまた初心者教室を大会中にしないように自信のない国や

新しい競技は早くこ〜いってしてる。

案の定、かなりヤバイんだけど、ウチの子達は出来ない子(おとな?)にも

優しく出来るまで付き合うから、きっと競技が大好きになって

お国に帰ったら競技振興役をすることになると思うよ。

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