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よくある?未来の話

・・・お久しぶりです。ほかの書きたいものを少し書いて投げ出してを繰り返しているうちにこんなことに・・・仕事が忙しいのもありますが・・・本当にすみません。

ユウ視点


結局子供たちから解放されたのは子供たちが疲れ果て眠ってしまったとき、時間で言うなら、3時間ほどたってからのことでした。

「・・・よ、ようやく・・・解放された・・・も、もう限界・・・。」

いや、子供たちの元気って一体どこから溢れてくるんだろうね。僕ってかなりのステータスを持っているのに・・・この僕をここまで疲れさせるとは・・・こやつら、できる・・・なんてね。

「可愛かったですね。・・・将来子供ができたらこんな感じなのですかね?」

リーフェは、そこまで言ってから顔を朱に染めた。どうやら、自分で言っておいて恥ずかしくなったらしい。もう、そういうことはやっている訳だし、今更だとは思うけれども、リーフェのそういう所も可愛いので、言わない。

「そうかもね。みんなとのあいだの子供が1人ずつだったとしても6人か・・・。うん、賑やかな家庭になりそうだね。」

・・・なんて言うか、もっと賑やかになっていそうな気もするけど・・・と言うか、これ多分、ルクスさんの権能の一部が、伝えてくれているのかも。運命に干渉するというものだから充分ありえるよね。まあ、出来れば事件とかがおこることについて教えて欲しいかな。

「・・・まあ、とはいえ、子供とかはもう少し先の話だから。・・・さすがにこの年で父親になるのはちょっとね・・・。もう二、三年は・・・ね。」

・・・なんだか恥ずかしいな。うん。

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