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よくある?発見と発掘

・・・お久しぶりです・・・。最近忙しいのと、文章が浮かばないのと、他に書きたい文章が思い浮かぶのとで全然書けてませんでした。すみません。・・・なんとか頑張って書きたいとは思っているので何卒。

ユウ視点


「一応、それらしき場所を見つけたんですけどそこにいく道がなくて転移もできないのでどうにか掘り起こそうかと。」

「なるほど。では、土魔法が使えるものに手伝わせましょうか?」

「・・・そうですね。少し試してみた感じだと、なかなか魔力を使わされたのでお願いします。」

「うむ。まかせよ。こちらは特に何も見つけれなかったのでの。これくらいはしておきたいのじゃ。・・・土魔法が使えるものを呼んで来い!!」

「「「「はっ!!!!」」」」

龍人族の皆さんは数人を残してどこかに行ってしまいました。おそらく、ここに残ったのは土魔法が使える方々なのでしょうね。

「では、こちらはこちらでやらせていただきましょうか。」

残った龍人族の一人がそう言うと、ほかの龍人族の皆さんと一緒に地面に手をつきました。

「・・・ん?・・・なんとなく、魔法とは少し違うような・・・神術に近いような・・・。」

「ええ、そうです。・・・昔から、ルクス様とは交流があったこともあってそれを真似してそれっぽいものを生み出したって話ですよ。・・・まあ、本物に比べれば遥かに劣るって話ですけどね。・・・実際どうなんですか?」

ちかくにいた龍人族の青年はそう言った。

「まあ、たしかに神術の方が効率がいいですね。とは言え、神力の精製は本当に難しいのによくできましたね。」

本当に大変なんだよね・・・今でも、すぐに神力を精製することはできないから、時間があるときに精製した神力を溜め込んでいるんだよね。・・・まあ、戦いのたびにすっからかんになるんだよね・・・。

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