↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
529/598

よくある?造船見学

ユウ視点


しばらく待っていると、造船所の一番偉い人らしき人が走ってやってきた。

「す、すみませんね。お待たせして!!」

「いえ、それほど待っていませんから。・・・えっと、本日はよろしくお願いします。」

「ええ、わかりました。・・・では、まずはこちらへどうぞ。」

そうして、造船所を案内された。

「ここでは設計を行っています。」

「・・・へえ、別のところでやったりはしないんですね。」

「ええ、そうです。一週間に十ほどの船の設計図を書いているのですよ。」

「そうなんですか。・・・結構多いですね。」

「はい。・・・まあ、結局全て却下される場合も多々あるのですけれどね。」

「それは、大変ですね。」

「まあ、それが仕事ですからね。」

「なるほど。」

「ええ。それでは次に行きましょう。」

そうして別の場所へ案内されました。

「ここは、部品を作るところですね。」

「結構小さい部品とかもあるんですね。」

「そうなんですよ。・・・まあ、大きな部品も多々あるんですがね。」

「なるほど。」

「はい、では次ですね。」

そうして案内されたのは溶接現場でした。

「ここでは、船のパーツを溶接していますね。」

「・・・火は使っていないんですね。」

「ええ。土魔法を使っています。」

「なるほど。」

「ええ、ですからこの国では土魔法使いの需要は結構あるのですよ。・・・まあ、他の国でもかなり役に立っていて、街の中の仕事でしたらかなり設けられるんですよね。」

まあ、たしかに、整地とか簡単だしね。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。