↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
528/598

よくある?造船所

ユウ視点


翌日。王城に向かうと、・・・えっと確かあの人は大臣のかただったかな?・・・えっと、まあ、大臣らしき人が来て、書簡を手渡してくれました。

「王はティアードとの話し合いで忙しいため、私からこれを手渡すことになりました。すみませんね。」

「これを見せれば良いんですか?・・・あと、こちらが望んだことなので構いませんよ。」

「その通りです。場所は・・・地図のここと、ここです。・・・それから、王を気遣っていただきましてありがとうございました。」

「・・・いえ。・・・では、早速行ってみようと思います。」

「はい。楽しいものとなれば良いのですが。」

「まあ、多分楽しいものになると思いますよ。・・・じゃあ、早速行こうか。」

僕は地図をちらりと見て場所を頭に入れると、みんなを連れて転移しました。

「・・・ここですか。」

「うん、造船見学の方だね。」

そう話をしていると、ここで働いているらしい人が声をかけてきた。

「・・・もしかして君達は・・・、城の方から言われていた見学者かな?」

「はい、そうです。これを。」

渡された書簡のうちの一つを手渡しました。

「わかりました。上のものに伝えますので少々お待ちください。」

「ええ。」

僕がそう返事をすると、その人は会釈をして足早に奥に行ってしまった。さて、少し待ちますか。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。